東京会場タイムテーブル(6/2)

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受付終了
午前の部
10:05~10:55

基調講演1

平成生まれのスーパーハッカーが語る
「社会をハックする」ためにしてきたこと、これから変えていきたいこと


小5で、校長室にあるサーバーの管理者権限を乗っ取ることに成功、高3で、TVドラマ「ブラッディ・マンデイ」のクラッキングシーンをブログで分析し、話題となった石森氏。現在は、「もっと安全な社会に」という思いから、セキュリティコンサルティング、脆弱性診断、ホスティングサービス、防災まで様々な活動に従事されています。基調講演では、各所で遭遇した事例を交え、セキュリティ担当者が見逃しがちな設定・運用の隙など、企業が対策を講じる上で考慮すべきポイントをお話しいただきます。

また石森氏は、セキュリティ対策に対する日本企業の完璧思考も気になると言います。実際には、完璧な事前対策などほとんど不可能。「起きた後どうするか」という視点の必要性と、具体策をお話しいただきます。

そして、「テレビを買ったらまず皆で攻撃してみる」という石森氏率いるゲヒルンのトンガリっぷりも紹介いただきます。

講演者:
 ゲヒルン株式会社
 代表取締役
 石森 大貴氏

10:55~11:35

セッション1

“自社運用の不安解消!”
感染端末の検知から対処までを高速かつ最少人員で実現する方法


「標的型サイバー攻撃対策は、運用負荷が高過ぎて自社運用できない?」そんな声をよくいただきます。
本セッションでは、年間200件を超える提案のなかで、お客様が実際に抱えていた「検討」「導入」「運用」の各フェーズにおける課題をまとめ、特に大きな課題である「運用」を中心にご紹介します。運用負荷を最小限にしながら、検知から対処までのサイクルを効果的に高速に回す手法をご紹介いたします。

講演者:
 マクニカネットワークス株式会社
 セキュリティ第1事業部FireEye営業部第2課
 釜本 潤氏
11:35~12:15

セッション2

ネットワークからエンドポイントまで
大規模情報漏えい事故の分析からみる次世代セキュリティ戦略


大規模情報漏えい事故はセキュリティを決しておろそかにしていない企業でおこっています。事故の事例を分析しながら、いったい何が足りなかったのか、そして今とるべき対応を解説します。また次世代セキュリティをエンドポイントまで拡張する新製品「Traps」は既存のアンチウイルス製品と何が違うのかについても解説します。

講演者:
 パロアルトネットワークス合同会社
 システムズ エンジニア スペシャリスト
 池永 章氏
共同協賛:
 テクマトリックス株式会社

12:15~12:35
休憩

受付終了
午後の部
12:35~13:15

ランチセッション

富士フイルムにおける情報セキュリティ対策の現状と今後

ヘルスケア、高機能材料、ドキュメントの重点事業の成長戦略をグローバルに推進する富士フイルム。
富士フイルムグループの情報セキュリティ対策の現状と今後の取り組みについて解説します。
特に、標的型攻撃による情報漏洩対策と、内部従業者による情報持出し対策への取り組みについてご紹介します。

講演者:
 富士フイルムコンピューターシステム株式会社
 システム事業部 ITインフラ部 部長
 柴田 英樹氏
13:15~13:30
休憩
13:30~14:10

セッション3

経営リスクとなる情報漏洩を水際で防御する監視と分析対策

大企業のみならず中堅規模の組織も標的型攻撃の対象になりつつあります。また、経営の根幹を揺るがす内部犯罪による情報漏えい事件も続いています。あらゆる組織が対応せざるを得ないマイナンバー制度を前提に、組織規模に見合ったセキュリティ対策のポイントを確認して、運用効率の高いツールを検討するのは今です。

講演者:
 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ
 セールス部第3グループ マネージャー
 野網 恵也氏
14:10~14:50

セッション4

事例から見る! 標的型攻撃に対抗するための未知脅威対策

近年サイバー攻撃は高度・巧妙化してきており、従来型のセキュリティ対策では守りきれなくなってきています。 対策の必要性を感じていなかった企業にとってもマイナンバー制度により安全管理措置を強固に構築する必要性が生じ、さらには企業を狙った不正送金問題も喫緊の課題となっています。 本講演では対策のポイントや有効な対策技術をご紹介します。

講演者:
 株式会社FFRI
 事業推進本部 執行役員
 川原 一郎氏
14:50~15:05
コーヒーブレイク
15:05~15:45

セッション5

相次ぐサイト改ざん攻撃にどう備えればいいのか?
~オンラインサービスを狙った攻撃手法とWAFによる最新のリスク対処~


PCに限らずスマートフォンやタブレット等からのアクセス増の一方で、通信情報やサーバに格納された個人情報・企業情報を狙う攻撃は後を絶ちません。
本セミナーではオンラインサービスを狙った攻撃手法とそのリスクを解説します。また、サイト/ウェブアプリのセキュリティ診断、攻撃を防御するためのウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)導入のメリット/デメリット比較を紹介します。

講演者:
 合同会社シマンテック・ウェブサイトセキュリティ
 Trust Services ダイレクト・チャネルマーケティング部
 木村 泰介氏
15:45~16:25

セッション6

ハッカーが教える、企業の狙われる情報と漏えい対策

企業や官公庁の情報漏えいの話題が毎日のように報道されていますが、攻撃者の本当の狙いが報道されることはほとんどありません。実際にどのような情報を狙っているのか、どのような手段で来るのかを攻撃者視点で解説し、攻撃者の恐れる具体的な対策方法をご説明します。

講演者:
 ネットエージェント株式会社
 取締役会長
 杉浦 隆幸氏

 ネットエージェント株式会社
 営業部 
 田端あやの氏
16:25~17:05

特別講演

VisaNet――決済ネットワークをVisaはどう守っているのか

情報化社会の進化や人々のライフスタイルの変化にともない、今や決済の形態や手段も多様化しています。ただ、その多様化に関わらず常に担保されなければならないもの、それがセキュリティです。

今回は、グローバルに展開するペイメントカードの国際ブランド、および決済テクノロジー・カンパニーであるVisaのビジネス、戦略についてお話するとともに、そのビジネスを支えるVisaの決済ネットワーク「VisaNet」の持つ機能、付加価値、データセンター等についてご紹介します。

生活する上で、決済は必ず伴う行為であり、そのために、安心・安全な決済ネットワークの提供は必要不可欠です。高度情報化社会で犯罪も多様化する中、「ITセキュリティ」としても、「物理セキュリティ」としても最高レベルを目指したVisaの取り組みをご覧ください。

講演者:
 ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社
 グローバル・ネットワーク・プロセシング ヘッド
 長濱 伸之氏

 


大阪会場タイムテーブル(6/4)

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受付終了
大阪会場
13:10~14:00

基調講演1

平成生まれのスーパーハッカーが語る
「社会をハックする」ためにしてきたこと、これから変えていきたいこと


小5で、校長室にあるサーバーの管理者権限を乗っ取ることに成功、高3で、TVドラマ「ブラッディ・マンデイ」のクラッキングシーンをブログで分析し、話題となった石森氏。現在は、「もっと安全な社会に」という思いから、セキュリティコンサルティング、脆弱性診断、ホスティングサービス、防災まで様々な活動に従事されています。基調講演では、各所で遭遇した事例を交え、セキュリティ担当者が見逃しがちな設定・運用の隙など、企業が対策を講じる上で考慮すべきポイントをお話しいただきます。

また石森氏は、セキュリティ対策に対する日本企業の完璧思考も気になると言います。実際には、完璧な事前対策などほとんど不可能。「起きた後どうするか」という視点の必要性と、具体策をお話しいただきます。

そして、「テレビを買ったらまず皆で攻撃してみる」という石森氏率いるゲヒルンのトンガリっぷりも紹介いただきます。

講演者:
 ゲヒルン株式会社
 代表取締役
 石森 大貴氏

14:00~14:40

セッション1

ネットワークからエンドポイントまで
大規模情報漏えい事故の分析からみる次世代セキュリティ戦略


大規模情報漏えい事故はセキュリティを決しておろそかにしていない企業でおこっています。事故の事例を分析しながら、いったい何が足りなかったのか、そして今とるべき対応を解説します。また次世代セキュリティをエンドポイントまで拡張する新製品「Traps」は既存のアンチウイルス製品と何が違うのかについても解説します。

講演者:
 テクマトリックス株式会社
 ネットワーク営業部 部長 
 西脇 一郎氏
共同協賛:
 パロアルトネットワークス合同会社
14:40~14:50
休憩
14:50~15:30

セッション2

一歩先をゆく高度サイバー攻撃対策

2014年に報道が続いた大企業の情報漏洩は我々に大きな疑問を残しました。
大企業の「万全」なはずのセキュリティ対策が、なぜ、たて続けに攻撃者の侵入を許してしまうのでしょうか。
これはすべてのセキュリティ対策において「完璧はない」ということを世間に明示したとも言えます。

多くの皆様がご存じのとおり、シグネチャ型のセキュリティ対策では未知の攻撃は検知できません。
また、万が一攻撃が検知された場合も、その攻撃に対し、素早く反応し、攻撃の分析、被害状況を調査する「事後対応」により情報漏洩という最悪のシナリオから企業を守る事ができます。

本セッションでは、攻撃者側の進化がますます進む中、防御側が今とる対策とは何か、をサイバー攻撃の現状解説とともにお話しさせていただきます。

講演者:
 ファイア・アイ株式会社
 技術本部第二エンタープライズ・システム部
 セキュリティ・コンサルタント 担当部長
 中ノ上 聡氏

15:30~16:10

セッション3

事例紹介!クラウドサービスでワークスタイル変革!

今、多くの企業がMicrosoft Office 365、Google Apps、Salesforceなどのクラウドサービスを採用しています。どのような観点でクラウドサービスを採用したのか、注意すべきセキュリテイポイントは?実際にワークスタイルにどのような変化がもたらされたのか、お客様の導入事例を基にお話いたします。

講演者:
 株式会社HDE
 執行役員 事業開発室
 汾陽 祥太氏

16:10~16:20
コーヒーブレイク
16:20~17:00

セッション4

ビッグデータ時代における必要なセキュリティ対策とは?
――大量のログから何を読み取る? どう生かす?


@IT読者調査で関心のあるセキュリティ製品筆頭の「SIEM」。
しかし、「単なるログ管理では?」「センスがないと活用が難しそう」という声も聞かれます。
不正な動きを素早く検知し、対策に生かすには、具体的にどのような仕組み、運用、また着眼点が重要なのでしょうか?
ここでは、ログを活用したセキュリティ対策を、現場目線で掘り下げます。

講演者:
 日本ヒューレット・パッカード株式会社
 エンタープライズ セキュリティ プロダクツ統括本部
 セキュリティソリューションコンサルタント
 石附 陽子氏

17:00~17:50

特別講演

VisaNet――決済ネットワークをVisaはどう守っているのか

情報化社会の進化や人々のライフスタイルの変化にともない、今や決済の形態や手段も多様化しています。ただ、その多様化に関わらず常に担保されなければならないもの、それがセキュリティです。

今回は、グローバルに展開するペイメントカードの国際ブランド、および決済テクノロジー・カンパニーであるVisaのビジネス、戦略についてお話するとともに、そのビジネスを支えるVisaの決済ネットワーク「VisaNet」の持つ機能、付加価値、データセンター等についてご紹介します。

生活する上で、決済は必ず伴う行為であり、そのために、安心・安全な決済ネットワークの提供は必要不可欠です。高度情報化社会で犯罪も多様化する中、「ITセキュリティ」としても、「物理セキュリティ」としても最高レベルを目指したVisaの取り組みをご覧ください。

講演者:
 ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社
 グローバル・ネットワーク・プロセシング ヘッド
 長濱 伸之氏

 


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