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時間

@IT Agile Track

MONOist Quality Track

10:00~10:50 残席わずか 基調講演 基調講演
社内にシリコンバレーをつくる
デンソー、「ソフトウェアの戦い」に挑む

 
IoT、コネクテッドカーなど新たなテクノロジーの台頭で、自動車産業は100年に一度とも言われる大きな変革期を迎え、これまでと異なる企業との競争が起こり始めている。相手はシリコンバレーを中心としたIT企業やスタートアップ。彼らと互角に戦い、対等に協業していくためには、既存の常識や業務プロセスにとらわれない手法、組織、そして文化を取り入れ、社内に根付かせる必要がある。
本セッションでは、ゼロからイチを生み出すデザイン思考、早く安く作るためのクラウド・OSS活用、そして開発生産性を高めるためのアジャイル・スクラム開発について、デンソーの取り組みを語る。

講演者:
 株式会社デンソー
 技術開発センター
 デジタルイノベーション室長
 成迫 剛志 氏
深層学習を用いたシステムにおけるソフトウェア品質
 
 
深層学習を用いたシステム開発においては、今までのV字型ソフトウェア開発とは異なる開発方法論が求められる。要求定義、システム設計、プログラミングモデルとツール、テスト、セキュリティ要件、既存ソフトウェアとの統合、運用と保守など開発のあらゆる面で、深層学習の特質に応じた新しい道具立てが必要である。
本セッションでは、「機械学習工学」の現状と課題を議論する。
 

 
 
講演者:
 株式会社Preferred Networks
 最高戦略責任者
 丸山 宏 氏
10:50~11:00
休憩
11:00~11:40 AT-1 QT-1
素早く価値を届けるために
~Delphixによるテストデータ・マネジメント~


Delphixではデータベース仮想化という独自の技術を用いて、任意の時点の本番データを複数の開発環境へ超高速に引き渡せます。
本セッションでは、DevOps/アジャイル時代へのテストデータ管理の新しいアプローチをご紹介します。



講演者:
 株式会社アシスト
 データベース技術本部 ビジネス推進部 1課
 課長
 高瀬 洋子 氏
安全安心で高品質なソフトウェアの開発を支援するソリューションのご紹介

IoTに対応したソフトウェア開発では、組み込み機器に従来から必要とされてきた高い品質に加えて、ネットワークに接続することにより安全性も要求されています。
本セッションでは、開発工程で作り込まれる不具合や、未知の脆弱性、OSSに含まれる脆弱性やライセンスを早期に発見し解決するソリューションをご紹介します。

講演者:
 日本シノプシス合同会社
 ソフトウェア・インテグリティ・グループ
 シニアセールスエンジニア
 吉井 雅人 氏
11:40~11:50
休憩
11:50~12:30 AT-2 QT-2
アジャイル開発での品質向上、アジャイルテスターの役割とは!?

弊社が第三者検証を担当するお客様の現場でも、ウォーターフォールモデルの開発プロセスからアジャイル開発に移行するケースが増えています。アジャイル開発に移行した際には、そのテストをどのような仕組みで行うかが課題になります。
本セッションでは、このような現場で私たちが取り組んできた「アジャイルテスター」の仕組みをご紹介いたします。

講演者:
 株式会社ヴェス
 検証サービス本部 検証サービス部
 マネージャー
 皆越 規仁 氏
調整中



講演者:
 株式会社SHIFT SECURITY
12:30~12:50
休憩
12:50~13:40 ランチセッション ランチセッション
シフトレフトを実現する静的解析ワークフロー

アジャイル開発ではソースコードの整合性を維持し、品質を高めていくことが重要になります。しかしながら品質はテスト実施の結果で判断するケースが多く、その場合、手戻りやリファクタリングの工数もかさんでしまうことになり、プロジェクト遅延など大きな問題となってしまうこともあり、より早いフェーズでの対応 "シフトレフト" の実現が求められます。
本セッションでは開発フェーズにおいて、現在のソースコード品質を明確化し、開発フェーズでの不具合対応を実現するリューションとして、静的解析ツール Coverity を使用した開発ワークフローをご紹介いたします。

講演者:
 日本シノプシス合同会社
 ソフトウェア・インテグリティ・グループ
 シニアセールスエンジニア
 佐藤 大樹 氏
連載「山浦恒央の“くみこみ”な話」100回突破記念講演
組み込みソフトウェアで変わったこと、変わらないこと


連載開始の前年の2007年、アップル社がiPhoneを発表しました。同社の社運を賭けたギャンブルは大成功。連載が100回を越えた今、スマートフォンは世界を劇的に変え、ソフトウェア開発業界も大変化しました。一方、ソフトウェア開発で、全く変わらないこともあります。
本セッションでは、「変わったこと」と「変わらないこと」を考え、「今後、どう変わるべきか」を考察します。





講演者:
 東海大学
 情報通信学部 非常勤講師
 MONOist人気連載「山浦恒央の“くみこみ”な話」筆者
 山浦 恒央 氏
13:40~13:55
休憩
13:55~14:35 AT-3
DevOps時代に向けたOSSのリスクの可視化と管理

DevOpsで開発、運用を効率化していく際により使われる可能性が増えるOSSのリスクも可視化する必要が増えてまいります。
本セッションでは、Black Duck HubとCI/CDツールの連携によるOSSのリスクの可視化について紹介いたします。

講演者:
 ブラック・ダック・ソフトウェア株式会社
 シニアセールスエンジニア
 梶原 史雄 氏
14:35~14:45
休憩
14:45~15:25 AT-4
(仮)~品質向上と開発サイクル短縮を両立する為の施策~
大規模システムにおける膨大かつ複雑なテストデータを
どのように準備するか



講演者:
 ニッセイ情報テクノロジー株式会社
15:25~15:35
休憩
15:35~16:15 AT-5
ソフトウェアビジネスの競争力を向上する開発支援ツール

新しいサービスをいち早く、しかも品質を落とさずに市場へ投入することは、ビジネスの成長に欠かせず、企業の競争力の源泉となってきています。
本セッションでは、GitHub Enterpriseを中心に、開発プロセスの自動化や効率化をセキュアな環境で実現する、最新のツール動向についてご紹介します。

講演者:
 マクニカネットワークス株式会社
 営業統括部 アプリケーション営業部 第4課
 課長
 根本 竜也 氏
16:15~16:25
休憩
16:25~17:05 AT-6
CIにおけるセキュリティテストの組み込み方
~SASTとDASTで実現するDevSecOps~


インターネットに公開されている脆弱なWebアプリへの攻撃被害が後を絶ちません。タイトなリリーススケジュールとセキュリティ品質担保の両立が顧客から求められています。
本セッションでは、Webアプリケーション脆弱性検査ツールVEXを開発するユービーセキュアが考える開発プロセスへのセキュリティテストの組み込み方と、実際のVEXの開発工程での取り組みをご紹介します。

講演者:
 株式会社ユービーセキュア
 ソフトウェア事業部
 事業部長
 最首 壮一 氏
17:05~17:15
休憩
17:15~18:05 残席わずか 特別講演
本当のフィンテックは泥臭い
三菱東京UFJ銀行が挑む、ビジネス価値がありセキュアなAPI開発


「デジタルイノベーションをやってない金融機関は、デジタル時代の競争に乗り遅れる」そんな危機感と意気込みがフィンテックの根源にある。
三菱東京UFJ銀行は、APIで金融機能を外部に公開し、他業種やスタートアップに活用してもらうことで、本当に必要とされる金融サービスは何か模索し続けている。2015年から、身近で便利な金融サービスづくりをテーマにハッカソンを行い、デモ版の『銀行API』を開発・提供、参加した開発者から様々なアイデア、フィードバックを得た。
本講演では、腰の重い印象があった大手銀行が、ビジネス価値があり、かつセキュアなAPIをいかにして迅速に開発していったのか、その裏側を明かす。

講演者:
 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
 デジタル企画部
 プリンシパルアナリスト
 藤井 達人 氏

 



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