東京会場

東京会場に参加希望の方は、聴講したいセッションにチェックを入れ「申し込む」ボタンを押してください

Aトラック

Bトラック

Cトラック

10:00~10:50

残席わずか 基調講演 TK-A

基調講演 TK-B

サイバー演習支援で見出されたこと(Findings)と得られた教訓(Lessons Learned)

サイバー脅威の高まりと被害発生の増加を受けて、セキュリティ人材の育成とは別に、セキュリティ対処主体としての「CSIRT」及び即座の判断を求められる「意思決定層」の能力向上策としてサイバー演習を実施する組織・団体が目立ってきています。その実施支援において「旧来の情報セキュリティ対策や日本特有の文化・慣習によるバイアスの影響を受けたレスポンス」が随所に見られました。このような見出されたこと(Findings)等を紹介するとともに、得られた教訓(Lessons Learned)を説明します。

講演者:
 株式会社サイバーディフェンス研究所
 専務理事 上級分析官 
 名和 利男 氏
サイバークエスト
~金融史上最大の情報漏えい事件、緊迫の一部始終と教訓~


守る側も金融機関、攻撃側も金融機関――全国81の金融機関から約110名が集結したガチなサイバー攻撃演習「サイバークエスト」。攻撃トレンドを踏まえ、いまこの瞬間にも起こりそうな事案をすべてシナリオ化、標的型攻撃を受け1万件の顧客情報が流出、Webサイトが改ざんされ、ランサムウェア感染で業務が止まり、不正送金され、FinTechアプリやOpenAPIまで攻撃される事態に。現実スレスレの虚構の渦中で、既存の対応マニュアルでは役に立たず、システム面でも、体制面でも、自社の脆弱性やこれからやるべきことが明らかになっていく。
本セッションでは、このサイバークエストを主催した金融ISAC 鎌田氏と、攻撃者として参加者を苦しめた、みずほフィナンシャルグループ サイバーセキュリティチーム 宮内氏が、緊迫の一部始終とそこから得られた気づきを語る。重要なのは、これは金融機関だけでなく、どの企業も持つべき観点だということである。

講演者:
 一般社団法人 金融ISAC
 専務理事/CTO
 鎌田 敬介 氏

 株式会社みずほフィナンシャルグループ
 データマネジメント部
 サイバーセキュリティチーム
 宮内 雄太 氏

※Cトラックでは、基調講演資料・音声をサテライト放送します。
※先着順で講師の会場(Bトラック)にご案内しますが、満席になり次第、サテライト会場(Cトラック)にご案内いたします。
10:50~11:05
休憩
11:05~11:55

残席わずか A-1

満席 B-1

受付終了 C-1

先進事例!デジタル革命時代の賢い業務アプリの守り方。

昨今、その話題に触れない日はないと言っても過言ではない「デジタル革命」。企業規模や業種によって差はあれど、多くの企業インフラ・セキュリティ担当者にとっても検討事項となっている事でしょう。当セッションでは新しい環境ならではの課題洗い出しと共に、具体的な事例を交えて聴講者の皆様にとっての対策を一緒に模索します。

講演者:
 F5ネットワークスジャパン合同会社
 マーケティング
 リージョナル・マーケティング・アーキテクト / エバンジェリスト
 アジア太平洋地域、中国、日本
 野崎 馨一郎 氏
偽装テクノロジを利用して高度な攻撃活動を検知
~侵入した攻撃者を騙すテクニックとは~


高度なサイバー攻撃による侵入を100%防ぐことができないという事実から、侵入後の攻撃活動を早期に気づくことが極めて重要となります。
ビジネスメール詐欺(BEC)など、様々な手法を使って内部情報を搾取しようと試みる攻撃者に対抗し、偽装テクノロジによる攻撃検知に有効なソリューションをご紹介します。

講演者:
 株式会社インテリジェントウェイブ
 セキュリティソリューション本部 プロダクトマーケティング部
 プロジェクトリーダー
 川岡 晃 氏

 セキュリティソリューション本部
 プロダクトマーケティング部 プリセールスエンジニア課
 高橋 一巨 氏
調整中

11:55~12:10
昼休憩
12:10~12:40

A-2(ランチセッション)

受付終了 B-2(ランチセッション)

満席 C-2(ランチセッション)

あなたはどうデータを守る?クラウド・AI・自動化を使った、みえない脅威との戦い方

講演者:
 日本オラクル株式会社
 クラウド・テクノロジー事業統括
 Cloud Platformビジネス推進本部
 シニアマネージャー
 大澤 清吾 氏
調整中

セキュリティの新発想
――数千メーカーの中から選りすぐりのソリューションを一挙にご紹介――


セキュリティだけでも数千メーカー取り扱う、IT総合商社のネットワールドがお勧めする新発想のソリューションを一同にご紹介します。
本セッションのキーワード:
① マルチクラウド時代に必要な”One Policy”
② マルウェアを追い掛けるのは止めましょう

講演者:
 株式会社ネットワールド
 マーケティング本部 ソリューションマーケティング部
 セキュリティソリューション課 次長
 大城 由希子 氏
12:40~13:00
昼休憩
13:00~13:50

満席 特別講演A-1

特別講演B-1

特別講演C-1

サイバー金融犯罪の特異点(シンギュラリティ)
~闇ウェブの攻撃者の心理に何が起きているのか~


シンギュラリティとは、AIがもたらす人間の心と社会のあり方の特異点(飛躍的な変化)のことを言いますが、金融分野でのサイバー攻撃にも特異点が到来しつつあります。
本セッションでは、闇ウェブでの最新の事例をもとに、攻撃者の心理にどのような変化が生じているのか紹介します。また、公開情報の解析を通じて、金融分野でサイバー攻撃を仕掛ける側に固有な事情を説明します。

講演者:
 国立情報学研究所
 サイバーセキュリティ研究開発センター
 特任准教授
 安藤 類央 氏
工場、産業システム、制御システム――社会インフラが狙われている
~ワイヤレス通信の普及で顕在化した、無線環境のサイバーリスクに備える~


サイバー攻撃が国や企業をターゲットにする中、近年目立ってきたのが工場、産業システムなどへのサイバー攻撃だ。東欧では発電所が攻撃され、大規模停電も発生した。従来、ネットにつながっていないことで安全だと言われた、産業システムや制御システムなどのインフラに何が起きているのだろうか。攻撃者の狙いの一つは、管理が不十分で脆弱なワイヤレス環境やメンテナンス用の遠隔管理システムなどを経由した組織ネットワークへの攻撃だ。
ワイヤレス通信を狙った攻撃手法も多岐にわたり、傍受した通信の情報を悪用するリプレイアタックと呼ばれる攻撃による被害も顕在化した。
本セッションでは、PwCサイバーサービスのサイバーセキュリティ研究所が行った研究活動で判明した、工場や産業システムなどへのワイヤレス環境の課題、OT環境をターゲットとした攻撃や、業務システム向けのサイバー攻撃演習などの事例をもとに、IoT/スマートファクトリーといったOTのトレンドに潜むセキュリティ脅威を明らかにする。

講演者:
 PwCサイバーサービス合同会社
 サイバーセキュリティ研究所 所長
 神薗 雅紀 氏
お子様も戯れるAIスピーカー戦国時代突入
~ビジネス利用のセキュリティリスクはいかに?


AIスピーカーは、UIとしてのスマートさから、家庭での利用はもちろんのこと、"for Business"として業務の現場での活用を推進する動きもある。AIスピーカーをプラットフォームとしたアプリケーションを提供するサービス開発が急速にひろがり、これまでの情報の流れを想像以上に大きく変えるポテンシャルが期待されている。一方、2017年に「最もハッキングされやすいギフト」の第3位にランクインするなど、プライバシー侵害などを危惧する声もある。では、新しい世界に飛び込むにあたり、リスク視点で評価の第一歩を踏み出してみよう。

講演者:
 OWASP Japan Chapter Leader
 株式会社アスタリスク・リサーチ
 岡田 良太郎 氏
13:50~14:05
休憩
14:05~14:45

A-3

B-3

満席 C-3

サイバー空間における「空き巣」対策

サイバー空間で、まるで「空き巣」に狙われているように標的とされ、知らぬ間に被害者となっているケースが増えています。
国産EDR開発ベンダーの視点、そして基本的なOSINT(公開情報を活用したインテリジェンス)の観点で、自衛のために知っておくべき脅威状況と、いくつかの対策ポイントをご紹介します。

講演者:
 株式会社ソリトンシステムズ
 マーケティング部
 エバンジェリスト
 荒木 粧子 氏
通信事業者のIIJだからできるセキュリティ対策とは!?

日々高度化する脅威に対抗するには、最新の情報と高度な知識、柔軟な対応が求められます。
本講演では、通信事業者として長年培ったノウハウを結集し構築した "情報分析基盤" における、バックボーントラフィックやDNSクエリ、セキュリティ機器のログなどに、外部情報を加えた多角的な分析を基にしたIIJのセキュリティの取り組みついてご紹介します。

講演者:
 株式会社インターネットイニシアティブ
 セキュリティ本部
 副本部長
 神田 恭治 氏
マシンラーニングによる情報漏えい対策ソリューションのご紹介

エンドポイントのマルウェア感染、不用意なユーザ行動、悪意ある管理者などによって企業データは日々危険にさらされています。高度なマシンラーニングによって重要なデータに対するユーザの不審なアクセス行動を明らかにし、情報漏えいにつながる重大インシデントを未然に見つけ出すImpervaソリューションをご紹介します。

講演者:
 株式会社Imperva Japan
 セールスエンジニア本部
 シニアセキュリティエンジニア
 伊藤 秀弘 氏
14:45~15:00
休憩
15:00~15:40

A-4

B-4

満席 C-4

2018年のセキュリティ予測と今年守るべきものとは

2018年にどのようなセキュリティの事件が起きるかを予測し、企業は「なに」を「どのように」保護するべきかをご紹介します。CyberArkは、特権アカウントセキュリティベンダーとして、全世界で3450社以上に導入されています。その中から事例と共に、2018年のセキュリティで優先するべき課題を説明します。

講演者:
 CyberArk Software株式会社
 マーケティング
 マネージャー
 山之内 真彦 氏
調整中

NASAジェット推進研究所が選んだ認証セキュリティ

NASAジェット推進研究所が、政府系機関におけるサイバーセキュリティの課題への対応、そしてユーザーの操作性を追求した結果たどり着いた、モバイル認証や生体認証によってオンプレミスとクラウドの両環境に対してインテリジェントな認証セキュリティを提供するソリューションについてご紹介します。

講演者:
 エントラストジャパン株式会社
 カントリーマネージャー
 堀川 隆治 氏
15:40~15:55
休憩
15:55~16:35

A-5

B-5

満席 C-5

ログから始める!サイバーセキュリティとクラウド運用

いよいよ本格的に利活用が進むパブリッククラウドに、サイバー攻撃の脅威に晒されるオンプレミス環境。
このようなハイブリッドクラウド環境のセキュリティ対策、コストの適正化は「ログから始める」ことが重要です。
これらの課題を解決する、インフォサイエンス株式会社 Logstorage をご紹介致します。

講演者:
 インフォサイエンス株式会社
 プロダクト事業部
 サイバーセキュリティコンサルティングチーム リーダー
 安達 賢一郎 氏
調整中

セキュリティ施策に新たな視点を導入する「検証、防御、制御」サイクルとは

ネットワークトラフィックの制御とセキュリティ施策は密接な関連があります。トラフィックを流してネットワーク上の様々なツールを定期的に検証し、分析不要なトラフィックを排除し、各ツールに最適なトラフィックを分配する事で、組織のセキュリティが向上します。本セミナーでは、セキュリティ施策を新たな視点で実施するためのキーワードとして「検証、防御、制御」を取り上げ、分かりやすく説明いたします。

講演者:
 イクシアコミュニケーションズ株式会社
 マーケティング部
 マーケティングマネージャー
 小圷 義之 氏
16:35~16:50
休憩
16:50~17:30

A-6

残席わずか B-6

C-6

可視化・制御・復旧-セキュリティリスク管理プロセスを自動化するZero Impactソリューション

人的要因・エンドポイントに起因するセキュリティインシデントは増加の一途を辿っています。この状況を適切に管理するには、エンドポイントの状態や重要なデータに対するアクセスの可視化と監査、不適切な状態や内部不正が検知された場合の迅速な対応が必要になります。攻撃によるビジネスインパクトを最小化するための自動化ソリューションをご紹介いたします。

講演者:
 クエスト・ソフトウェア株式会社
 技術部 リーダー
 増倉 武 氏
Webの分離・無害化技術によるマルウェアの防御

ますますサイバー攻撃が高度化、巧妙化する昨今において、Webを経由したマルウェアへの感染率が50%を超えているという調査結果(Menlo Security社調査)が出ています。検知をベースとした従来の対策では、誤検知、すり抜けの発生といった課題が残ります。 最新の分離・無害化技術により、これらの課題を解決するソリューション“Menlo Security”をご紹介します。

講演者:
 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
 ソリューション事業本部
 セキュリティエンジニア
 斉藤 弘之 氏
調整中

17:30~17:40
休憩
17:40~18:30

特別講演A-2

残席わずか 特別講演B-2

特別講演C-2

セキュリティリサーチャーズナイト

パネリスト:
 株式会社インターネットイニシアティブ
 根岸 征史 氏

 ソフトバンク・テクノロジー株式会社
 辻 伸弘 氏

 piyokango 氏
悪意と善意が交差する「内部不正」という名のサスペンス

組織への不満、金銭トラブル、報復――内部不正を働く人にも理由がある。
仲間を疑うことに抵抗がある組織は多く、手薄になりがちな内部不正対策。だが、実際、内部不正により信頼を損ねた企業は存在している。そして、内部不正対策は、出来心の抑止や無罪の証明となるケースもあり、仲間を守ることにもつながっている。
本講演では、新卒からコンピュータフォレンジック(コンピュータ鑑識)による不正調査に従事し、現在、Recruit-CSIRTのメンバーとして監視やインシデント対応に努める川崎氏に、内部不正対策の実際、コンピュータフォレンジックの現場で何が行われ、いかにして事件の全容を明らかにするのか、そして、不正を働いた人とどう向き合うかお話しいただく。2時間ドラマのような本当の話。

講演者:
 株式会社リクルートテクノロジーズ
 ITソリューション統括部サイバーセキュリティエンジニアリング部
 セキュリティーオペレーションセンター兼インシデントレスポンスグループ
 川崎 隆哉 氏 他

LINEが追求する「安心して使えるアプリ」
〜多様化・複雑化するサービスのセキュリティコントロール〜


世界で月間2億人超のアクティブユーザーを抱えるLINE。メッセージ交換にとどまらず、LINE Payによる決済基盤を提供するほか、企業用アカウントのための販促や連携サービス、自動販売機などIoT機器との連携型サービスを提供するなど、LINEは単なるモバイルアプリからプラットフォームアプリへと進化した。また最近では、AIアシスタント「Clova」も新たなプラットフォームサービスとして加わった。
そんなLINEの生命線は、グローバルで高い水準を保つサービス品質、そして、止まないサイバー攻撃からユーザーを守るために進化したセキュリティである。
人力では限界のある領域や未知の攻撃への対応のため、機械学習やディープラーニングを活用したセキュリティ対策の自動化・効率化にも取り組んでいる。
本講演では、グローバルでセキュリティ品質水準を維持する為の組織運営から、アカウント乗っ取りやSpam、Abusingへの対策や機械学習の活用など、LINEを支えるセキュリティの全貌(主に苦労話)を明かす。

講演者:
 LINE株式会社
 セキュリティ戦略チーム マネージャー
 市原 尚久 氏

 

大阪会場

大阪会場に参加希望の方は、希望の部(午前/午後)にチェックを入れ「申し込む」ボタンを押してください

残席わずか 大阪 午前の部
10:00~10:50

大阪 基調講演

サイバークエスト
~金融史上最大の情報漏えい事件、緊迫の一部始終と教訓~


守る側も金融機関、攻撃側も金融機関――全国81の金融機関から約110名が集結したガチなサイバー攻撃演習「サイバークエスト」。攻撃トレンドを踏まえ、いまこの瞬間にも起こりそうな事案をすべてシナリオ化、標的型攻撃を受け1万件の顧客情報が流出、Webサイトが改ざんされ、ランサムウェア感染で業務が止まり、不正送金され、FinTechアプリやOpenAPIまで攻撃される事態に。現実スレスレの虚構の渦中で、既存の対応マニュアルでは役に立たず、システム面でも、体制面でも、自社の脆弱性やこれからやるべきことが明らかになっていく。
本セッションでは、このサイバークエストを主催した金融ISAC 鎌田氏が、緊迫の一部始終とそこから得られた気づきを語る。重要なのは、これは金融機関だけでなく、どの企業も持つべき観点だということである。

講演者:
 一般社団法人 金融ISAC
 専務理事/CTO
 鎌田 敬介 氏

 一般社団法人 金融ISAC
 スキルアップWG 合宿執事
 森岡 聡一郎 氏
10:50~11:30

O-1

通信事業者のIIJだからできるセキュリティ対策とは!?

日々高度化する脅威に対抗するには、最新の情報と高度な知識、柔軟な対応が求められます。
本講演では、通信事業者として長年培ったノウハウを結集し構築した "情報分析基盤" における、バックボーントラフィックやDNSクエリ、セキュリティ機器のログなどに、外部情報を加えた多角的な分析を基にしたIIJのセキュリティの取り組みついてご紹介します。

講演者:
 株式会社インターネットイニシアティブ
 セキュリティ本部 セキュリティビジネス推進部
 部長
 齊藤 斎 氏
11:30~12:10

O-2

先進事例!デジタル革命時代の賢い業務アプリの守り方。

昨今、その話題に触れない日はないと言っても過言ではない「デジタル革命」。企業規模や業種によって差はあれど、多くの企業インフラ・セキュリティ担当者にとっても検討事項となっている事でしょう。当セッションでは新しい環境ならではの課題洗い出しと共に、具体的な事例を交えて聴講者の皆様にとっての対策を一緒に模索します。

講演者:
 F5ネットワークスジャパン合同会社
 マーケティング
 リージョナル・マーケティング・アーキテクト / エバンジェリスト
 アジア太平洋地域、中国、日本
 野崎 馨一郎 氏
12:10~12:25
休憩
残席わずか 大阪 午後の部
12:25~13:15

ランチセッション

悪意と善意が交差する「内部不正」という名のサスペンス

組織への不満、金銭トラブル、報復――内部不正を働く人にも理由がある。
仲間を疑うことに抵抗がある組織は多く、手薄になりがちな内部不正対策。だが、実際、内部不正により信頼を損ねた企業は存在している。そして、内部不正対策は、出来心の抑止や無罪の証明となるケースもあり、仲間を守ることにもつながっている。
本講演では、新卒からコンピュータフォレンジック(コンピュータ鑑識)による不正調査に従事し、現在、Recruit-CSIRTのメンバーとして監視やインシデント対応に努める川崎氏に、内部不正対策の実際、コンピュータフォレンジックの現場で何が行われ、いかにして事件の全容を明らかにするのか、そして、不正を働いた人とどう向き合うかお話しいただく。2時間ドラマのような本当の話。

講演者:
 株式会社リクルートテクノロジーズ
 ITソリューション統括部サイバーセキュリティエンジニアリング部
 セキュリティーオペレーションセンター兼インシデントレスポンスグループ
 川崎 隆哉 氏 他
13:15~13:30
休憩
13:30~14:10

O-3

調整中


講演者:
 ソフォス株式会社
14:10~14:50

O-4

サイバーエクスポージャー:サイバーリスクを把握し、効果的に対処するための新たな手法

金融業界には、「エクスポージャー」と呼ばれる保有資産に潜む価格変動などの外的リスクの厳格な評価原則があります。こうしたリスク管理は、サイバー空間においても徹底されなければなりません。
本セッションでは、仮想化、クラウド、IOT/OTへと拡大し続けるアタック・サーフェスに潜むサイバーリスクをどのように適切に管理するのか、またWannacryやMeltdownなど突如出現する脅威にどのように備えるべきかについて、最新の手法をご紹介します。

講演者:
 テナブルネットワークセキュリティ株式会社
 セールスエンジニア
 梅原 鉄己 氏
14:50~15:05
休憩
15:05~15:45

O-5

調整中

15:45~16:25

O-6

調整中

16:25~17:15

大阪 特別講演

セキュリティリサーチャーズナイト

パネリスト:
 株式会社インターネットイニシアティブ
 根岸 征史 氏

 ソフトバンク・テクノロジー株式会社
 辻 伸弘 氏

 piyokango 氏

 

福岡会場

福岡会場に参加希望の方は、希望の部(午前/午後)にチェックを入れ「申し込む」ボタンを押してください

           
福岡 午前の部
10:00~10:50

福岡 基調講演

サイバークエスト
~金融史上最大の情報漏えい事件、緊迫の一部始終と教訓~


守る側も金融機関、攻撃側も金融機関――全国81の金融機関から約110名が集結したガチなサイバー攻撃演習「サイバークエスト」。攻撃トレンドを踏まえ、いまこの瞬間にも起こりそうな事案をすべてシナリオ化、標的型攻撃を受け1万件の顧客情報が流出、Webサイトが改ざんされ、ランサムウェア感染で業務が止まり、不正送金され、FinTechアプリやOpenAPIまで攻撃される事態に。現実スレスレの虚構の渦中で、既存の対応マニュアルでは役に立たず、システム面でも、体制面でも、自社の脆弱性やこれからやるべきことが明らかになっていく。
本セッションでは、このサイバークエストで攻撃者として参加者を苦しめた、みずほフィナンシャルグループ サイバーセキュリティチーム 宮内氏が、緊迫の一部始終とそこから得られた気づきを語る。重要なのは、これは金融機関だけでなく、どの企業も持つべき観点だということである。

講演者:
 株式会社みずほフィナンシャルグループ
 データマネジメント部 サイバーセキュリティチーム
 宮内 雄太 氏

 一般社団法人 金融ISAC
 スキルアップWG 副座長
 二宮 賢治 氏
10:50~11:30

F-1

通信事業者のIIJだからできるセキュリティ対策とは!?

日々高度化する脅威に対抗するには、最新の情報と高度な知識、柔軟な対応が求められます。
本講演では、通信事業者として長年培ったノウハウを結集し構築した "情報分析基盤" における、バックボーントラフィックやDNSクエリ、セキュリティ機器のログなどに、外部情報を加えた多角的な分析を基にしたIIJのセキュリティの取り組みついてご紹介します。

講演者:
 株式会社インターネットイニシアティブ
 セキュリティ本部 セキュリティビジネス推進部
 部長
 齊藤 斎 氏
11:30~12:10

F-2

先進事例!デジタル革命時代の賢い業務アプリの守り方。

昨今、その話題に触れない日はないと言っても過言ではない「デジタル革命」。企業規模や業種によって差はあれど、多くの企業インフラ・セキュリティ担当者にとっても検討事項となっている事でしょう。当セッションでは新しい環境ならではの課題洗い出しと共に、具体的な事例を交えて聴講者の皆様にとっての対策を一緒に模索します。

講演者:
 F5ネットワークスジャパン合同会社
 マーケティング
 リージョナル・マーケティング・アーキテクト / エバンジェリスト
 アジア太平洋地域、中国、日本
 野崎 馨一郎 氏
12:10~12:25
休憩
福岡 午後の部
12:25~13:15

ランチセッション

セキュリティリサーチャーズナイト


パネリスト:
 株式会社インターネットイニシアティブ
 根岸 征史 氏

 ソフトバンク・テクノロジー株式会社
 辻 伸弘 氏

 piyokango 氏
13:15~13:30
休憩
13:30~14:10

F-3

これからのサイバー攻撃対策
~人材不足をサポートする道具とサービス


サイバーセキュリティ対策の人員不足は、一向に良くなっていない実状です。一方でセキュリティは経営に直結する問題となっていますが、現場と経営層の認識のギャップは縮まらず、対応が後手に回るケースも散見されます。このセッションでは、人員不足を補完する道具(ツール)やサービスについてご紹介し、今後の対策としてお役立て頂けます。

講演者:
 EMCジャパン株式会社(RSA)
 マーケティング部
 部長
 水村 明博 氏
14:10~14:50

F-4

調整中


講演者:
 ソフォス株式会社
14:50~15:05
休憩
15:05~15:45

F-5

調整中

15:45~16:25

F-6

調整中

16:25~17:15

福岡 特別講演

サイバー金融犯罪の特異点(シンギュラリティ)
~闇ウェブの攻撃者の心理に何が起きているのか~


シンギュラリティとは、AIがもたらす人間の心と社会のあり方の特異点(飛躍的な変化)のことを言いますが、金融分野でのサイバー攻撃にも特異点が到来しつつあります。
本セッションでは、闇ウェブでの最新の事例をもとに、攻撃者の心理にどのような変化が生じているのか紹介します。また、公開情報の解析を通じて、金融分野でサイバー攻撃を仕掛ける側に固有な事情を説明します。

講演者:
 国立情報学研究所
 サイバーセキュリティ研究開発センター
 特任准教授
 安藤 類央 氏

 



お問い合わせ先

アイティメディア株式会社 イベント運営事務局
E-Mail: event_support@sml.itmedia.co.jp   TEL: 03-6893-2190

Copyright(C) 2017 ITmedia Inc. All Rights Reserved.