主催

MONOist編集部

協賛

アルテリックス・ジャパン合同会社

IFSジャパン株式会社

アマゾンウェブサービスジャパン株式会社

株式会社セールスフォース・ドットコム

PTCジャパン株式会社

株式会社リンクス

レノボ・ジャパン株式会社

東京エレクトロンデバイス株式会社

タレスグループ(ジェムアルト株式会社 / 日本セーフネット株式会社)

KDDI株式会社

大阪開催プログラム

※参加希望の方は、午前/午後の部(全日の場合は両方)を選択してから、申込情報の入力へお進みください
9:55~10:00
開会挨拶
開会挨拶

MONOist編集部
三島 一孝

10:00~10:50
基調講演
クルマ中心から人中心のまちへ
変革するモビリティへの挑戦

都市を構成するさまざまな要素をつなぐ「モビリティ」。
創業以来、生活の”リアル”に向き合ってきたパナソニックは、その視点を家の中から生活圏まで広げ、人のくらしを起点に移動を見直すことで、くらしをアップデートしていくことにチャレンジしています。

パナソニック株式会社
モビリティソリューションズ担当
参与
村瀬 恭通 氏

10:50~11:30
セッション1
真のデジタル変革に必要なこととは

顧客の期待は高まる一方です。さまざまな調査レポートで同様の結果が出ており、顧客体験の向上が今まで以上に重要になってきています。しかし、IoTをはじめとしたテクノロジーの導入は、時には顧客体験を損ねることがあります。真のデジタル変革に必要なこととは何か、その考え方と技術の活用をデモンストレーションを交えてご紹介します。

株式会社セールスフォース・ドットコム
マーケティング本部 プロダクトマーケティング シニアマネージャー
大森 浩生 氏

株式会社セールスフォース・ドットコム
ソリューション セールスエンジニアリング本部
サービスクラウドソリューション Service Cloud Specialist
大辻 寛 氏

11:30~12:10
セッション2
世界と日本の事例から見えてくる、IoTを活用した製造業のイノベーションとは

講演の前半では、マイクロソフトが製造業におけるIoTの利活用によるデジタル変革を進めている取り組みと併せて、クラウドプラットフォーム「Azure」を活用した国内外の活用事例と可能性を紹介します。
続けて後半からは、製造業向けソリューション導入の豊富な実績を持つ
東京エレクトロンデバイスが日本国内での活用事例を紹介します。

日本マイクロソフト株式会社
IoTデバイス本部
Azure担当部長
村林 智 氏

東京エレクトロン デバイス株式会社
クラウドIoTカンパニー エンベデッドソリューション部
西日本営業グループ
グループリーダー
石丸 浩 氏

12:10~12:25~休憩~
12:25~13:15
ランチセッション
OPC UAが注目されているのはなぜか? ~その背景と最新動向~

OPC UAという単語を知っている方は多いと思います。産業IoTの相互接続標準として注目されているのみならず、「今年のハノーバーメッセを席巻した」とMONOistでも記事に取り上げてもらった通り、普及が急拡大しています。なぜOPC UAが注目されているのか?その背景・OPC UAの価値と将来性を、最新動向を交えてご紹介します。

日本OPC協議会
マーケティング部会 部会長
(オムロン株式会社)
岡 実 氏

13:15~13:30~休憩~
13:30~14:10
セッション3
AI/IoT、ソフトウェアビジネスをサブスクリプションで収益化させる、製造業のデジタルトランスフォーメーション

製造業にとって、デジタルトランスフォーメーションの実現は、ソフトウェアをマネタイズ(収益化)させることだと言えます。
サブスクリプションなど、今までは不完全であったビジネスモデルを可能とし、運用効率と顧客満足度を向上させるデジタルトランスフォーメーションを実現するには何に取り組むべきなのか?事例を交えてご紹介します。

タレスグループ(ジェムアルト株式会社 / 日本セーフネット株式会社)
ソフトウェアマネタイゼーション事業本部
シニアプリセールスコンサルタント
前田 利幸 氏

14:10~14:50
セッション4
IoTから5Gへ ~つながりつづける世界でのビジネスデザインとは~

IoTや5G、AIなど新たな技術の進化により、目まぐるしく世界が変化する中、持続的に成長を続けるためにもニーズに対応し、顧客に選ばれるサービスや製品を生み出す必要があります。
KDDI DIGITAL GATEで様々な業界の方とビジネスを作ってきたビジネスデザイナーが、ユーザー視点やアジャイルなど効果的なアプローチについて実際の事例をもとに解説します。

KDDI株式会社
経営戦略本部 次世代基盤整備室
KDDI DIGITAL GATE大阪 ビジネスデザイナー
宮永 峻資 氏

14:50~15:05~コーヒーブレイク~
15:05~15:45
セッション5
離陸するファクトリーAR ~業務利用の現在地と今後の課題~

拡張現実(AR)はこれまでゲームなどのエンターテイメントやマーケティングなどの分野での利用が進んでいました。現在、生産や保守現場へのARの本格導入の段階を迎えつつあります。本セッションでは実際のユースケースに触れながら、ARが効果の出せる業務の適用領域やさまざまな課題に関してご紹介します。

PTCジャパン株式会社
製品技術事業部 プラットフォーム技術本部 本部長 執行役員
山田 篤伸 氏

15:45~16:35
特別講演
製造現場におけるデータ分析事例のご紹介とIoTプラットフォームのグローバル展開について

従来の仕事の進め方では、これから先の競争に勝てないという危機意識があった。各拠点がバラバラなやり方で推進しており、リソースの無駄が発生している状況でした。そこで工場のあり方をIoT/AIを活用することで変えていけるように、製造IoT推進室を新たに設立し、バラバラな仕組みではなくグローバルで統一されたプラットフォームを構築し、スピード感あるデータ分析を進めようとしています。現在までの活動内容とプラットフォーム構築についてご紹介致します。

住友ゴム工業株式会社
製造IoT推進室長
山田 清樹 氏

※ 登壇者、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 大阪会場 セッション6「離陸するファクトリーAR ~業務利用の現在地と今後の課題~」が
  セッション5の時間に変更となりました。 セッション6の講演はございません。
  それに伴い、特別講演の開始時間が変更となります。詳細はプログラムをご確認ください。
 (変更日:2019年12月26日)

お申込みは終了いたしました


東京開催プログラム

※参加希望の方は、午前/午後の部(全日の場合は両方)を選択してから、申込情報の入力へお進みください
10:00~10:05
開会挨拶
開会挨拶

MONOist編集部
三島 一孝

10:05~10:55
基調講演
東芝のデジタル戦略
CPSテクノロジー企業への道

東芝は、2018年11月にNextPlanを発表し、2030年に向けてCPSテクノロジー企業へと変貌を遂げると宣言した。過去10年間、サイバー企業がサイバー to サイバーの情報収集により、巨大な企業価値を作って来た。これらの企業が、フィジカル側に出てきている。東芝は、フィジカルから出る情報を活用してサイバー企業が作ってきたような企業価値を提供していこうと考えている。この戦略の中身を具体的な例を挙げながら説明する。

株式会社 東芝
執行役常務 最高デジタル責任者(Chief Digital Officer)
島田 太郎 氏

10:55~11:35
セッション1
真のデジタル変革に必要なこととは

顧客の期待は高まる一方です。さまざまな調査レポートで同様の結果が出ており、顧客体験の向上が今まで以上に重要になってきています。しかし、IoTをはじめとしたテクノロジーの導入は、時には顧客体験を損ねることがあります。真のデジタル変革に必要なこととは何か、その考え方と技術の活用をデモンストレーションを交えてご紹介します。

株式会社セールスフォース・ドットコム
マーケティング本部 プロダクトマーケティング シニアマネージャー
大森 浩生 氏

株式会社セールスフォース・ドットコム
ソリューションセールスエンジニアリング本部
サービスクラウドソリューション部 Service Cloud Specialist
宮坂 裕貴 氏

11:35~12:15
セッション2
ビジネスプロセス指向で実現する
デジタルトランスフォーメーション

デジタルトランスフォーメーションにより、どのような価値を企業は創出できるのか? 今、製造業における挑戦が始まっています。デジタル技術を実装する際の目標やKPI、手段をいかに設定していくべきか、業務プロセス可視化の重要性と共に、業務アプリケーション・ベンダーのIFS社が、その実例の紹介をもとに解説していきます。

IFSジャパン株式会社
営業統括部長
面屋 友則 氏

12:15~12:30~休憩~
12:30~13:15
ランチセッション
OPC UAが注目されているのはなぜか? ~その背景と最新動向~

OPC UAという単語を知っている方は多いと思います。産業IoTの相互接続標準として注目されているのみならず、「今年のハノーバーメッセを席巻した」とMONOistでも記事に取り上げてもらった通り、普及が急拡大しています。なぜOPC UAが注目されているのか?その背景・OPC UAの価値と将来性を、最新動向を交えてご紹介します。

日本OPC協議会
マーケティング部会 部会長
(オムロン株式会社)
岡 実 氏

13:15~13:30~休憩~
13:30~14:10
セッション3
「本物は、既に現場で動いている」
スマートファクトリーの現実解と未来像

リンクスでは画像処理、AGV、ロボティクス、IIoTプラットフォームなどモノづくりの現場に必要な最先端製品を提供しております。IIoTでは色々な理想像が語られる一方、トップメーカは地道な活動を繰り返し、着実に成果を上げています。本講演では、こうした取り組みを支える欧州発IIoTプラットフォームzenonについて最新事例を交えご紹介します。

株式会社リンクス
代表取締役
村上 慶 氏

株式会社リンクス
制御システム事業部
菊池 雄介 氏

株式会社リンクス
制御システム事業部
齋藤 孝平 氏

14:10~14:50
セッション4
離陸するファクトリーAR ~業務利用の現在地と今後の課題~

拡張現実(AR)はこれまでゲームなどのエンターテイメントやマーケティングなどの分野での利用が進んでいました。現在、生産や保守現場へのARの本格導入の段階を迎えつつあります。本セッションでは実際のユースケースに触れながら、ARが効果の出せる業務の適用領域やさまざまな課題に関してご紹介します。

PTCジャパン株式会社
製品技術事業部 プラットフォーム技術本部
本部長 執行役員
山田 篤伸 氏

14:50~15:05~コーヒーブレイク~
15:05~15:45
セッション5
製造業におけるデータの積極的活用を可能にする
分析プラットフォーム

Alteryx Designerはセルフサービスで分析を可能にするプラットフォームとして、簡単にマシンデータをロード、加工、分析、可視化することができます。Alteryx Designerが世界中の製造業の現場でどのように活用されているか、事例やデモを交えてご紹介します。

アルテリックス・ジャパン合同会社
セールスエンジニア
酒井 信吾 氏

15:45~16:25
セッション6
AWSが語るエッジコンピューティングと工場データ活用

装置起因のIoTデータ活用はアクセスに優れたエッジと、大量データをハンドリングできるクラウドの両方の利点が必要になってきています。本日はAWSのエッジでの取り組みと具体的なデータ活用事例を通じて、AWSが考えるエッジとクラウドの役割分担とデータをクラウドに上げる意味をご紹介いたします。

アマゾン ウェブサービス ジャパン株式会社
パートナー アライアンス統括本部 テクノロジーパートナー本部
ストラテジックアライアンスマネジャー 製造担当
柳澤 政夫 氏

16:25~16:40~休憩~
16:40~17:30
特別講演
世界で最も”現実的な”IoT活用 ~オムロンが実現する現場革新~

コンセプチュアルであったIoTやAIといったキーワードは、いまや製造現場で現実的な活用のステージにまで来ている。
オムロンがデータ活用サービス「i-BELT」で推進している製造現場のIoT導入を、事例の動画を交えてご紹介する。

オムロン株式会社
インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー
企画室 IoTプロジェクト
部長
小澤 克敏 氏

※ 登壇者、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 大阪会場 セッション6「離陸するファクトリーAR ~業務利用の現在地と今後の課題~」が
  セッション5の時間に変更となりました。 セッション6の講演はございません。
  それに伴い、特別講演の開始時間が変更となります。詳細はプログラムをご確認ください。
 (変更日:2019年12月26日)

お申込みは終了いたしました


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