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  セッション構成
時間

基調講演

13:05

13:55
受付終了 K-1
基調講演 『エクスペリエンス・テクノロジーはどこまでUIを最適化していくのか?』(仮)

2006年中ごろから、リッチクライアント/帳票市場は第2次普及期に突入しました。
技術や製品が熟成し、サービス指向やSaaSが注目され普及し始めて、使い勝手の価値に対する認識が変わってきています。
新規参入も含めて出揃った製品を俯瞰し、自社のWebアプリケーションの方向性を見定めるコツを説明します。
オフライン環境での効率化や表現力を進化させたリッチクライアントは、今後、さらに使い勝手や生産性を向上させたり、パーソナライズによる最適化を果したりするでしょう。次世代展望として、エクスペリエンステクノロジーの進化の方向性を予測します。
講演者:
株式会社野村総合研究所情報技術本部技術調査部
上級研究員 田中達雄氏

Aトラック

Bトラック

14:00

14:45
受付終了 A-1
『ビジネスWebアプリにおけるユーザーエクスペリエンス戦略 』

ビジネスWebアプリ開発においてユーザーエクスペリエンスをどのように理解すべきか、優れたユーザーエクスペリエンスを実現するために開発者が取り組まなければならない課題や戦略、ユーザビリティー、ユーザー中心設計、フィッツの法則、ペルソナなどの概念や手法、ユーザーエクスペリエンスの費用対効果(ROI)などを解説します。

講演者:
マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト 川西 裕幸 氏
受付終了B-1
『コスト圧縮を実現するオールインワン帳票ツール biz-Stream』

帳票システムでは豊富な表現力、多彩な出力形式、セキュリティ機能は当たりまえになっています。 今や、開発コスト、保守コスト、スケールアップ等の追加コストをいかに抑えるかということが問題です。 本セッションではオールインワン帳票ツールbiz-Streamによるコスト圧縮を御説明いたします。

講演者:
ブレインセラーズ・ドットコム株式会社
ソフトウェア営業部
プロダクトマーケティング 青柳 敦氏
14:55

15:40
受付終了 A-2
『Ajax/Java + XML 標準技術で実現するRIA
~これは使える!うれしい新機能グリッドテーブル登場 』


業務アプリケーションはUIの“リッチ化”するだけでなく、既存システムとの連携や性能/信頼性の確保など、さまざまな要件を考慮する必要があります。
本セッションでは、Ajax/Java + XML 標準技術で実現する RIAプラットフォームの「Nexaweb」の製品概要だけでなく、さまざまなシステム要件をクリアし、効率的にRIAを活用しているケーススタディについてご紹介いたします。
また、データ管理業務では必項のエクセル同様に利用できるグリッドテーブルの新機能もご案内させていただきます。

日本ネクサウェブ株式会社
チーフエンジニア 松木 健太郎 氏
セールス・マーケティング マネージャー 淡路 良平 氏
受付終了B-2
『Excelで作るWebアプリ Excelレガシー問題の解決に!』

『XCute』は、Excelを使って作成した画面・帳票とDBを連携させる事ができる夢のソフトです。
難しいプログラム知識等を必要とせず、簡単にリッチクライアントを実現できます。
DB連動Webアプリの基本的な開発手法、リッチクライアントの実現、著しい成果をあげているユーザー事例をご紹介致します。

講演者:
株式会社マイクロラボ
代表取締役  宮森 勝彌 氏
15:55

16:40
受付終了 A-3
『エンタープライズシステムに求められる操作性と更なる進化』

ユーザーインタフェース(UI)にはコンシューマー系アプリとエンタープライズシステムでは前提や要件が違っています。その前提や要件またユーザーの過去の「学習」を考慮しないと大きな失敗に終わります。本講演ではUIに求められる要件の違いを明確にし更に今後UIはどのように進化・革新していくのかの可能性をお伝え致します。

講演者:
株式会社カール
RIAエバンジェリスト 三野 凡希 氏
デベロッパーマーケティング部 コミュニティグループ
スペシャリスト 森 章 氏
受付終了B-3
『RIAとPDFの活用で、一歩先行く帳票運用を!
~Adobe LiveCycle ESによる、セキュアで効率的な帳票ソリューション~ 』


企業活動はもとより、インターネットの世界での電子ドキュメントとして一般に広く利用されているAdobe PDFと、RIAテクノロジーの中核を担うFlash。
このふたつのテクノロジーを帳票の世界に活用することで、ビジネスコミュニケーションを今まで以上に円滑かつセキュアにすることができます。
このセッションではAdobe LiveCycle ESやAIR のご紹介を通して、一歩先行く帳票活用法を、デモンストレーションを交えて紹介いたします。

講演者:
アドビ システムズ 株式会社
16:50

17:35
受付終了 A-4
『Flex/AIR事例 ~RIA開発の現場から~』

Flex、Adobe AIRの概要とともに、これからのRIAの可能性についてお伝えします。
また、ビジネスに直結したAIRの開発の現場から、開発ツールとしてAIRを採用するポイントなど具体事例もご紹介します。

講演者:
アドビ システムズ株式会社
マーケティング本部 クリエイティブソリューション部 Webグループ
ディベロッパーマーケティングスペシャリスト 轟 啓介 氏
受付終了B-4
『Webシステム入力画面開発の短期開発と使いやすさを追求!
帳票型入力画面ツール「StraForm Volc」』


業務現場にある申請書・依頼書・稟議書・報告書などは、各社・各業務現場ごとに「使いやすさ」や「情報の伝わりやすさ」を追求したフォーマットで運用されています。しかし、システムのデータ入力画面は画一的で、システム利用者の使いやすさが追求されていないケースが見られます。本セッションでは、システムの現場の入力効率が上がる「帳票型の入力画面」を容易に設計できる「StraForm Volc」を、デモを交えてご紹介いたします。

講演者:
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
プロダクトマネジメント部 製品企画部
グループマネージャ 小池 尚樹 氏
17:45

18:30
受付終了 A-5
Aトラックパネルディスカッション
『自社のWebアプリの使い勝手を評価してみましょう』

自社のWebシステムの使い勝手や生産性の実力を把握し、今後の開発の方向性の道筋を見つけるために、参加者の方から、ベンダ技術や製品に対する率直な質問をしていただきます。

モデレータ:
前@IT発行人 新野淳一氏
受付終了B-5
Bトラックパネルディスカッション
『自社の帳票システムの生産性は十分ですか?』

自社の帳票アプリケーションの使い勝手や生産性の実力を把握し、今後の開発の方向性の道筋を見つけるために、参加者の方から、ベンダ技術や製品に対する率直な質問をしていただきます。意見を交換するベンダにとっては市場ニーズをつかむチャンスとなります。

モデレータ: 吉田育代氏