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2018年06月29日
顧客接点強化と顧客志向組織を実現するデジタルトランスフォーメーション
デジタルディスラプター(デジタル時代の創造的破壊者)の異業種参入や、人口減少による競争激化。金融機関を取り巻く環境はより厳しくなっています。地方金融機関においてはとりわけ、顧客との関係性が生命線になることは明らかです。

新たな顧客接点の模索や既存顧客との関係性の維持・強化という顧客志向のビジネスモデル実現のためにもデジタルトランスフォーメーションは必須の戦略ともいえるでしょう。

本セミナーでは、顧客に寄り添ったサービスを提供し続けることでいかに新たな顧客を開拓するか、強固な関係性を築くかという「攻めのデジタル化」の視点や、顧客のリスクを遠ざけ金融機関としての信用を守るという「守りのデジタル化」の視点などもあわせて、地域金融機関における顧客接点の強化および顧客志向組織実現のためのデジタルトランスフォーメーションについて考えていきます。

 
主催一般社団法人 金融財政事情研究会 
会場【東京都】明治記念館
2018年04月25日
TDBC Forum 2018
 
主催運輸デジタルビジネス協議会(TDBC) 
会場【東京都】ベルサール秋葉原
2018年01月25日
金融機関を起点とした地方活性

本セミナーのお申し込みは終了しました

AIやIoTといったデジタル技術の進化により、それまでツールとしての活用にとどまっていたITは、企業の革新と成長の実現に不可欠な戦略機能となった。デジタル化がもたらす可能性に際限はなく、異業種参入が容易になることで、Uberのようなデジタルディスラプター(デジタル時代の創造的破壊者)が既存の産業構造を揺るがす脅威ともなっている。

金融業界においても例外ではなく、FinTechという革新的・破壊的な流れにおいて、国内の大手金融機関も危機意識高く取組みを強化している。

もちろん、このデジタル化の流れは地方金融機関においても避けて通れない最重要課題の一つだろう。地方金融機関においてはとりわけ、顧客との関係性が生命線になることは明らかであり、新たな顧客接点の模索や既存顧客との関係性の維持・強化のためにも、今ある課題を解決する手段としてのデジタル化は必須の戦略ともいえる。

同時にそれは現在問題視されている地方の人口減少、人材不足の問題を解決し、地域を活性化するものでなくてはならない。「新たな顧客」の開拓なくしては、ツールをいくら駆使しても、革新と呼べるような変化と成長は考えられないからだ。地方の金融機関に求められているものは、地方活性化の起点にもなるような、顧客開拓への取組みである。

本企画は、既に先進的な取組みを行っている大手金融機関のデジタル活用事例、その取組みの背景や将来的に期待される効果などを紹介することで、デジタルトランスフォーメーションがもたらすであろう顧客関係の新たな可能性について、とくに店舗(ブランチ)と顧客接点にフォーカスするセミナーである。


 
主催一般社団法人 金融財政事情研究会 
会場【東京都】明治記念館

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