クラウド/仮想化テクノロジの力を活かし
変化対応力を向上させるIT運用管理はどのようなものかを提示する


クラウド/仮想化のメリットであるIT利用の効率化と変化対応力を享受し、コンプライアンスやセキュリティを維持するためには、統一的・一元的なガバナンス体制を構築していく必要がある。そうした活動において、すべての基礎となるのがIT資産の見える化だといえる。
この勉強会ではガバナンス/マネジメントが困難な大規模ITユーザーに向けて、全社的なIT資産管理の意義、そしてそれに至るためのロードマップを考えていく。

開催概要

タイトル PCから仮想サーバまで ― クラウド時代の運用管理
~大規模ITにおける変化対応力向上、IT効率利用、コンプライアンスの実現のために~
日時 2009年9月29日(火) 17:40~21:00 (受付 17:10~)
会場 大手町JAビル7F アイティメディア株式会社 セミナールーム >>地図
東京メトロ 丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線 「大手町駅」 C2b出口直結
定員 30人 ※定員になり次第、締め切らせていただきます
参加費 無料
主催 アイティメディア株式会社 @IT情報マネジメント編集部
協賛 株式会社コア
マイクロソフト株式会社
インテル株式会社
日本CA株式会社
満員御礼
お申し込みを終了させていただきました

プログラム

17:10~ 受付
17:40

18:10

セッション1

『5万台のPC管理、資産管理製品の導入事例』

第一生命におけるPCの資産管理システム、および管理製品の導入・活用事例の紹介、仮想化技術導入に伴う運用管理の課題について。

講演者:
第一生命情報システム株式会社
オープン技術グループ CSE 石井 仁 氏

第一生命保険相互会社のオープン系サーバ・クライアントの運用管理業務を実施する。その後、オープン系インフラシステムのデータセンター集約の設計・開発業務を経て、現在はWindows Serverの仮想化導入開発へ従事。
18:10

18:40

セッション2

『クライアントPCからデータセンターまでIT資産統合管理のススメ』

PC管理から始まったIT資産管理。今日ではクラウド実現のためのITILでメインストリームとして重要視されるようになりました。コスト削減に不可欠なPCプラットフォーム化のための標準化や、情報セキュリティ管理(ISMS)、ソフトウェア資産管理(SAM)、クラウド構築の鍵を握る仮想化環境におけるIT資産管理から構成管理(CMDB)のロードマップをご紹介します。

講演者:
株式会社コア プロダクトソリューションカンパニー
ネットワークソリューション事業部 マーケティング ディレクター
武内 烈 氏

アーティソフトジャパン株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社 ソフトウェア事業部を経て現職。
18:40

19:00

セッション3

『ソフトウェア資産管理の本来の目的と必要な運用プロセス』

多くの企業において、セキュリティ、コスト最適化、コンプライアンスが重要なIT課題として挙げられています。ソフトウェア資産管理(以下:SAM)はその中でも、コンプライアンス対応として取り組まれている企業が多いのが実態です。しかしながら、SAMとはソフトウェア資産を可視化して最適な運用プロセスを構築することであり、コスト最適化やセキュリティといった幅広い課題に対応することができます。バランスのとれた効果的なSAMを実現するために、ソフトウェア資産管理の本来のあり方と、そのために必要な運用プロセスについてご紹介させていただきます。

講演者:
マイクロソフト株式会社 ライセンシングソリューション本部
ソフトウェア資産管理ソリューショングループ グループリーダー
花岡 悟史 氏

2001年マイクロソフト入社後、ライセンスマーケティング業務、ライセンスセールス業務を経て、現在はソフトウェア資産管理のソリューション策定と提案に携わる。
19:00

19:10
休憩
19:10

20:30

パネルディスカッション

第1部 19:10~19:50
『(仮)PC資産管理とソフトウェア資産管理の有効性』


どの会社でも保有PCや利用ソフトウェアの管理は行っているはずですが、その実態は紙やExcelによる台帳を使った人手による管理がほとんど。「面倒ごと」と思われがちなIT資産管理も、適切なプロセスとツールを活用することでセキュリティやコンプライアンス・リスクを低減し、遊休資産を有効活用できるようになるなど、多くの効果を生みます。IT資産管理の問題点と解決策について語り合います。
第2部 19:50~20:30
『(仮)クラウド時代の変更管理、構成管理、IT資産管理とは?』


クラウド/仮想化技術が導入されると、物理サーバに加えて仮想サーバが増えるためシステム運用管理がいま以上に重要になるといわれています。「変化対応力」というクラウドコンピューティングのメリットを生かす管理とは何か?どのような仕組み、プロセス、ツール、人員、体制が必要になるのか?──など、クラウド時代の運用管理についてディスカッションします。
モデレータ:
 前@IT発行人 新野 淳一 氏
パネリスト:
 第一生命情報システム株式会社 石井 仁 氏
 インテル株式会社 下野 文久 氏
 日本CA株式会社 奥村 剛史 氏
 マイクロソフト株式会社 花岡 悟史 氏
 株式会社コア 武内 烈 氏
20:30

21:00

懇親会


軽食とお飲み物をご用意しております。


※講演タイトルや講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
満員御礼
お申し込みを終了させていただきました

【お問い合わせ先】
アイティメディア株式会社 イベント運営事務局
Mail:event@ml.itmedia.co.jp  Tel:03-6824-9376

 
主催
協賛