「言われたものを作る」「システムの安定稼働を担う」「新たなニーズに否定から入る」
――従来型のIT部門に多かった“受け身のスタンス”が問い直されている。

ビジネス部門からすれば、自分たちのニーズに対し、速く的確に、そして期待を越える結果を返してくれる存在をパートナーにしたいというのが本音。要求に応えてくれないIT部門より、外部ベンダーやSIerを重宝することも少なくない。

だが本来、IT部門はベンダーやSIerよりも自社ビジネスをよく知っているはずだ。その知見とスキルを生かして、ビジネスの現場に溶け込めることに優位性も存在価値もある。

では、 AI、IoT活用に代表される新たなビジネスニーズはじめ、あらゆる課題に対して、IT部門はどう取り組むべきなのか。本セミナーでは、ビジネス部門やエンドユーザーの期待に応える、期待を超えるIT部門の在り方、インフラの使いこなし方を、クラウド、ネットワーク、セキュリティの観点から分かりやすく解説する。

対象者

一般事業会社(非IT系企業)の経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定する立場の方 企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者など 

※IT系企業(IT関連企業、SIer、ソフトウェア開発企業など)や協賛社の競合企業にお勤めの方、個人の方はお断りさせていただくことがございます。
※ 申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。


講演プログラム

受付
13:30~14:00
 
開会挨拶
14:00~14:05
@IT編集部
基調講演
14:05~14:55
AI/IoT活用がニーズとして高まる時代
IT部門はビジネスとどう向き合い、どんな価値を創出できるか

デジタル時代、単にITを活用するだけでは差別化は難しい。IT部門が自ら率先してビジネス部門と会話し、ITを活用した情報システムで新たな価値を創出するビジネスモデルを開発すべき時代が到来している。では具体的にIT部門はビジネス部門とどう向き合い、どんな価値を創出できるのか?――言われたとおりに開発・運用するスタイルから、中期を見据え積極的にビジネス部門に提案する主体的なスタンスに切り替えるためのマインドセット、スキルセットを、富士フイルム柴田氏が解説する。

柴田 英樹氏
富士フイルム ホールディングス株式会社
経営企画部 IT企画グループ グループ長
兼 富士フイルム株式会社
経営企画本部 ICT戦略推進室 マネージャー
セッション1
14:55~15:40
ビジネストランスフォーメーションの実現に向けて
お客様のビジネストランスフォーメーションの実現をサポートするソフトバンクの最新クラウド戦略のご紹介

鈴木 勝久 氏
ソフトバンク株式会社
法人事業統括 ICTイノベーション本部 クラウドサービス統括部 統括部長
 
休憩
15:40~15:50
 
セッション2
15:50~16:35
企業戦略を“かたち”にするキャリアNWサービス
モバイル/クラウドの利用を最大化する企業NWサービス「SmartVPN」 は、webポータル機能を拡充し、各種情報のモニタリングからオンデマンドプロビジョニングへの対応を進めています。本講演では、本年度発表の「Ondemand Ether」を含め、「SmartVPN」導入事例やその効果をご紹介します。

川原 正勝 氏
ソフトバンク株式会社
法人事業統括 ICTイノベーション本部 ネットワークサービス第2統括部 統括部長
 
セッション3
16:35~17:20
これからの企業WANと多層的セキュリティ戦略
SD-WAN技術の活用やSOCサービスを軸に、多くのお客様が直面している企業WANに関する課題の“最適解”のご紹介

竹綱 洋記 氏
ソフトバンク株式会社
法人事業統括 ICTイノベーション本部 ネットワークサービス第1統括部 統括部長
 

※登壇者、タイムテーブルが変更になる場合がございます。予めご了承ください。


主催



@IT


協賛



ソフトバンク株式会社