攻撃者とCSIRT、攻守の視点から――
ゲヒルン石森氏が解説する、『働き方改革のセキュリティ』

多様な働き方を認め、モバイルワークや在宅勤務を取り入れる企業が増えています。
一方で、様々なデバイスやOS、通信経路で業務アプリやデータにアクセスできるということは、いつでもどこでも、標的型攻撃や情報漏えいのリスクがつきまといます。

使い勝手を阻害せず、リスクのみを軽減するには、認証やアクセス制御、セキュアなアプリケーションの提供、そして、侵害を受けたデバイスからのデータ保護など、防御からインシデントレスポンス、復旧までの一連のプロセスを視野に入れた取り組みが不可欠。働き方改革を実現することは、その企業のセキュリティをデザインし直すことに直結するのです。

本セミナーでは、どのようなシチュエーションが具体的にどう危ないのか、攻撃者の視点も交えて明らかにするとともに、社員ひとりひとりがパフォーマンスを発揮でき、かつセキュアな働く環境をいかにして構築するか、ともに考えていきます。

Guest Speaker


【基調講演】
ゲヒルン株式会社 代表取締役
さくらインターネット株式会社 CISO
セキュリティ・キャンプ実施協議会 顧問・企画実行委員
石森 大貴 氏

【セッション】
ヴイエムウェア株式会社
ソリューションビジネス本部 EUC技術部 EUCアーキテクト
シニア ソリューション アーキテクト
藤田 平 氏

講演プログラム

受付
16:00~16:30
基調講演
16:30~17:20
攻撃者とCSIRT、攻守の視点で語る
モバイルワークの脆弱性


エンドポイントを狙う攻撃や情報漏えいが後を絶ちません。新種のマルウェアは日々何万件も誕生しています。そんな中、モバイル端末を使って自宅や公衆無線LANから社内システムにアクセスしたり、スマホアプリやクラウドサービスを使って社内外のメンバーがデータのやり取りをしたり、こういったよくあるモバイルワークのシーンには、どのような脆弱性が潜んでいるのでしょうか。

基調講演では、小学生来のハッカーで、さくらインターネットのCISO/CSIRTを務める石森氏に、いま直面する「働き方改革のセキュリティ」への課題や取り組みをお話いただきます。働き方改革が企業競争力を生む一方で、それを支えるセキュリティをどうデザインし直すか、攻守の視点から考えていきましょう。


ゲヒルン株式会社 代表取締役
さくらインターネット株式会社 CISO
セキュリティ・キャンプ実施協議会 顧問・企画実行委員
石森 大貴 氏
セッション
17:20~18:00
働き方改革の実現を支援するデジタルワークスペースのご紹介

働き方改革の一環で自宅や外出先からも利用できるSaaSアプリケーションの導入が進んでいるIT環境において、ユーザーが利便性を享受しながらパスワードやデータの漏洩リスクを抑えるための、クラウド時代のデジタルワークスペースの考え方をご紹介いたします。

ヴイエムウェア株式会社
ソリューションビジネス本部 EUC技術部 EUCアーキテクト
シニア ソリューション アーキテクト
藤田 平 氏

※講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。
※タイムテーブルは、予告なく変更させていただく場合がございます。

対象者


経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定をする立場の方、 SIerおよび企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者など

※協賛企業の競合企業にお勤めの方、個人の方のお申込みはお断りすることがございます。
※お申込み多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。


主催

@IT


協賛