今年5月、ランサムウェア型のマルウェアによるサイバー攻撃キャンペーンが世界中で猛威をふるいました。その後もセキュリティーの脅威は止まず、お客様の事業継続に大きく影響を及ぼす要因となっています。

ますます巧妙化する新しいサイバー攻撃やセキュリティーの脅威に対応するためには、特定の領域だけへの対処ではなく、統合化されたセキュリティー・システム、つまり最新のセキュリティー対策技術を活用ながら運用し続けることが必要です。

このたび<相互につながる社会、相互につながるセキュリティー>をテーマに、日本アイ・ビー・エム・セキュリティー事業本部主催にて『IBM Japan Security Forum 2017』を開催する運びとなりました。当フォーラムでは、お客様の事業継続のために今IBMセキュリティーがお手伝いできること、具体的な対策をご支援する製品群はもとより、コグニティブ技術をセキュリティー領域に活用することでどのような効果をもたらすのか、さらには日本企業に活用いただけるIBMグローバルの知見とサービスをご紹介します。

※基調講演以降の各セッションは、
 お客様のセキュリティ対策のステップの状況に応じて、Track-AとTrack-Bからお選びいただきます。

Speakers


John M Wheeler
IBM Global Security
VP, Services Strategy, Offerings


志済 聡子
日本アイ・ビー・エム
執行役員 セキュリティー事業本部長


塩尻 浩司 氏
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
産業・サービス事業本部 産業第三事業部
システム第一部 担当部長


Charles Henderson
IBM Global Security
Head of IBM X-Force Red


齋藤 貴史
日本アイ・ビー・エム
セキュリティー・クロス・ソリュー
ション


Rick Robinson
IBM Global Security
Offering Manager, Data Security


徳田 敏文
日本アイ・ビー・エム
X-Force IRIS担当部長