日本企業における働き方改革の本質は、昭和のビジネスモデルからの脱却であり、 日本独自の「非生産的な文化」を見直し、今あるリソースでよりクリエイティブな 仕事を実現しより生産性を高めていくことにあります。すでに、古い概念に捉われない柔軟な企業においては物理的な空間、時間に縛られない働き方を模索する動きが高まっています。デジタル時代、少子高齢化時代をむかえる今、限られたリソースで、最大限のパフォーマンスを出すためにどうすればよいか。働き方そのものを再定義する必要がありそうです。

本Webセミナーでは、今、日本企業が根本的に見直さなければならない「非生産的な文化」からの脱却の必要性を説くとともに、非生産的な文化とは対極に、柔軟な発想、考え方で、これからの新しい時代に相応しい働き方を実践している急成長ベンチャー企業のトップをゲストに迎え、自社でも働き方変革を実施しているVMwareとの対談により、新しい時代の新しい働き方、それを支えるテクノロジーのあり方について議論していきます。


対象者

経営者・管理職・経営企画・人事・教育・総務・営業など法人に所属し、
人材活用・組織作り・働き方変革への関心がある方

※ 協賛社の競合企業にお勤めの方、個人の方のお申し込みはお断りすることがございます。
※ 申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。


登壇者


・ピョートル・フェリークス・グジバチ 氏
・freee株式会社 執行役員 CMSO(Chief Member Success Officer) 野澤 俊通 氏
・ヴイエムウェア株式会社

講師プロフィール

ピョートル・フェリークス・グジバチ 氏
(Piotr Feliks Grzywacz)

ポーランド生まれ。ドイツ、オランダ、アメリカで暮らした後、2000年に来日。2002年よりベルリッツにてグローバルビジネスソリューション部門アジアパシフィック責任者を経て、2006年よりモルガン・スタンレーにてラーニング&ディベロップメントヴァイスプレジデント、2011年よりグーグルにて、アジアパシフィックでのピープルディベロップメント、さらに2014年からは、グローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。著書に『0秒リーダーシップ』『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法』、『ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち』(2月発売予定)、『Google流 疲れない働き方 やる気が発動し続ける「休息」の取り方』(3月発売予定)。

講演プログラム

第1部
特別対談
12:00~12:45
非生産的な文化からの脱却
未来につなぐ働き方のシンカ論


●今、なぜ働き方を再定義する必要があるのか
●なぜ、日本は非生産的な文化から脱却できないのか
●これから求められる新しい働き方
●働き方の実現にはテクノロジーが不可欠
●まとめ


登壇者:
・ピョートル・フェリークス・グジバチ 氏
・freee株式会社 執行役員 CMSO(Chief Member Success Officer) 野澤 俊通 氏
・ヴイエムウェア株式会社
第2部
セッション
12:45~13:00
新しい働き方を支える、デジタルワークスペースについて

登壇者:
ヴイエムウェア株式会社

※登壇者、タイムテーブルが変更になる場合がございます。予めご了承ください。


主催



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