平均17%のマルウェア感染端末――予想を超える感染への対処方法

「マルウェア感染したかもしれないので至急調査したいー」CylancePROTECTではないマルウェア対策製品をお使いのお客様からご相談をいただきNECソリューションイノベータが侵害診断をおこなった結果、平均で端末の約17%から脅威やファイル実行の痕跡が検出されています。これは、お客様が感染に気付いた範囲を遥かに超える数字であることが多く、レポートをご覧になったお客様がショックを受けられるケースも。貴社の環境にもまだ気付いていない脅威が潜んでいるかもしれません。

本セミナーでは、Cylance社のトップアナリストが最新の脅威動向についてご紹介するほか、NECソリューションイノベータがこれまでに対応してきた事例をもとに、なぜCylancePROTECTがお客様からご評価いただいているのかを紐解き、エンドポイントにおける脅威対策のあるべき姿を整理し、お話しします。

また、お客様の運用の手間を減らし、よりセキュアな脅威対策を実現するべく提供を開始する新サービス「エンドポイント脅威対策サービス with CylancePROTECT」についてもご紹介。運用負荷を下げつつ、セキュアな環境を担保されたいお客様はぜひご参加ください。

ご多忙の折とは存じますが、皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

講師紹介

本城 信輔氏

本城 信輔 氏

Cylance Japan株式会社
脅威解析チーム
アジア太平洋地域マネージャー

サイランスの脅威解析チームにて、マルウェア解析やAIによる検知の向上を担当している。アンチウィルスベンダーやセキュリティ企業において、10年以上に渡るマルウェア解析業務、および定義ファイルの作成経験がある。APT攻撃やサンドボックスによる検知技術にも詳しい。また、メディアや講演を通じて、マルウェアによるサイバー攻撃についての情報提供を行ってきた。著書に「PCのウイルスを根こそぎ削除する方法」(技術評論社)がある。東京工業大学理学部数学科卒業、東京大学大学院物理学修士課程修了。

対象者


経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定する立場の方
企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者など

※同業のお客さまはお断りする場合がございます。あらかじめご了承お願いいたします。

プログラム

14:00~14:05 ご挨拶

14:05~14:40 最新の脅威動向から考える、あるべき対策の姿

サイバー攻撃の最前線でマルウェア解析に携わるアナリストが、最新の脅威動向をご紹介します。
対策を行っているにもかかわらず被害に遭ってしまったお客様の事例をもとに、あるべき対策の姿をご紹介します。

Cylance Japan株式会社
脅威解析チーム
アジア太平洋地域マネージャー
本城 信輔 氏
14:40~15:40 事例で語る、エンドポイント脅威対策
~CylancePROTECTの予測防御力を最大限活用していただくために、提案したいこと~


NECソリューションイノベータがCylance社のAIを利用して提供している侵害診断の対応事例を元に、実際にNECソリューションイノベータとお客様でどのような作業をおこなったのか、また、診断の結果、お客様がどのような対応を実施されたのかを時系列でご紹介します。
さらに、これまでCylancePROTECTの数々の提案・導入に携わってきた担当者が、CylancePROTECTを導入されたお客様からいただいた声およびお客様からのご相談事項から導き出したエンドポイント脅威対策についてお話しします。

NECソリューションイノベータ株式会社
セキュリティ事業推進本部
平野 良子
営業統括本部
村田 和之
15:40~16:10 SOCサービス事業における取り組みと今後の進化
~SOCサービスの概要とエンドポイント監視対応によるお客様メリット~


NECネッツエスアイ SOCサービスの概要を、実際の対応事例を交えてご紹介します。
経験豊富なアナリストの知見をどのように活用してセキュリティリスクを顕在化しているのか、また、ゲートウェイ装置を対象としたセキュリティ監視に加えて、エンドポイント側の機能を活用することで実現できる解析精度の向上、調査範囲の拡大についてお話しします。

NECネッツエスアイ株式会社
企業ソリューション事業本部
ニューソリューション推進事業部
鎌田 高志 ・ 工藤 喜之
16:10~16:30 質疑応答

※講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。
※タイムテーブルは、予告なく変更させていただく場合がございます。