実践的 デジタルレイバー導入カンファレンス ~RPA、AI、botで働く人の能力を解放せよ~


RPA、AI、botといった「デジタルレイバー」の導入を検討する企業が増えています。
疲れ知らずの「デジタルレイバー」が疲弊する現場を救う、という分かりやすいコンセプトを背景に、既存の業務にアドオンする形で安く、素早く導入できるという大きな可能性を秘めています。

しかし、本当にそれは正しいのでしょうか。
「デジタルレイバー」への誤解や過剰な期待から、問題が生じているプロジェクトは少なくありません。

不用意に導入を進めた結果、現状の非効率な業務体系を硬直化させてしまう……
そんな風に、改革とは真逆の方向に進んでしまう危険性もはらんでいます。
使い方を誤れば、単に使えない社員(レイバー)が増えるだけの結果に終わるでしょう。

ビジネスを支えるために、私たちはRPAをどう活用すればよいのでしょうか。
本カンファレンスは、RPAの可能性と限界を正しく知り、自社の業務にどう使えるかを考える――
そんな限りなく“地道”な取り組みを進める「実践的」な知恵を深堀りしていきます。

Guest Speaker

株式会社ディー・エヌ・エー 経営企画本部 IT戦略部
部長
成田 敏博 氏

対象者

企業の経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定をする立場の方、企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者など

※協賛企業の競合企業にお勤めの方、個人の方のお申込みはお断りすることがございます。
※お申込み多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

プログラム

基調講演13:00~13:50
DeNAを支えるデジタルプラットフォームを公開!
変化のスピードに負けないデジタルレイバーの使い方

変化が激しいWebサービスの世界は、常に新たな技術をキャッチアップし、対応を進めていかないと、あっという間に他社に出し抜かれてしまいます。こうした厳しい競争にさらされた業界で勝つためのシステムとはどのようなものなのか、生産性を高めるためにどんな工夫をしているのか――。
本講演では、Webサービスの雄、DeNAのIT戦略部を率いる成田敏博氏に具体策をお話しいただきます。AIやIoT、チャットbot、コラボレーションツールを活用した生産性向上のための施策は、効果だけでなくつまずきポイントも合わせて紹介。「実践に役立つノウハウ」と、「“手段を目的化しない”ためのマインドセット」という両面から社内に変化を起こす方法を伝授します。

成田 敏博 氏

株式会社ディー・エヌ・エー
経営企画本部 IT戦略部
部長

セッション113:50~14:30
すべてのお客さまにAIのチカラを
CRMに組み込まれたAIがビジネスを向上させる

継続的な企業の成長のために、お客さまとの接点強化は今後のビジネスにおいて必要不可欠な時代となりました。いまや、お客さまとの繋がりを強固にするためのCRMは基幹システムと言っても過言ではないでしょう。本セッションでは、AIがあらかじめ搭載された世界No.1(※)のCRMであるSalesforceが、いかに生産性を高め、顧客満足度を向上させ、ビジネスの向上につなげることができるのかをご紹介いたします。

大森 浩生 氏

株式会社セールスフォース・ドットコム
マーケティング本部
プロダクトマーケティング シニアマネージャー

(※)出典:IDC、Worldwide Semiannual Software Tracker、2018年4月。CRMアプリケーション市場には、IDCが定義した次の機能別市場も含まれます:セールス、カスタマーサービス、コンタクトセンター、マーケティングアプリケーション

休憩14:30~14:40
セッション214:40~15:20
事例で語る『新発想のビジネスチャットボット』で
業務の効率化・自動化を加速

最近注目のRPAは、主にホワイトカラーの業務効率化・自動化の取り組みで効果を発揮しています。本セッションでは、ホワイトカラーだけではなくフィールドワーカー(現場)の業務効率化・自動化について、現場仕事をチャットボットに置き換えたことにより大きな効果が得られた事例をご紹介します。

横井 太輔 氏

株式会社 L is B
代表取締役/CEO

セッション315:20~16:00
RPA業務の可視化と統制を図る
「RPAをブラックボックスにしない方法」

働き方改革などを背景に、さまざまな業界でRPAの導入が急速に拡大している一方、RPA導入に関して具体的かつ広く認知された基準・ガイドラインは、まだ存在しません。十分な管理体制・ルールを定めずにRPAを導入した結果、内部統制への影響など多くのリスクが問題視される中、過度に厳格な管理ルールを設けた場合、RPA導入のメリットを失う可能性があります。
本セミナーでは、RPAを導入することにより発生するリスクを適切に識別し、業務プロセスの自動化に合わせて統制環境を構築する方法をご提案します。

山田 耕大 氏

株式会社クレオ
マーケティング本部 事業企画部 RPA推進グループ
シニアマネージャー

コーヒーブレイク16:00~16:10
セッション416:10~16:50
調整中
特別講演16:50~17:40
調整中

※ 講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。
※ タイムテーブルは、予告なく変更させていただく場合がございます。