昨今、サイバー攻撃の巧妙化が加速し続けています。ランサムウェアや標的型攻撃、サイト改ざんなど、第三者による社内情報の悪用はセキュリティから抜け落ちた「盲点」を狙っています。サイバーセキュリティ脅威により被害を生まないためにも、組織は適切な対策をとることが不可欠です。

本セミナーでは、シグネイチャベースのアンチウィルスの代替として注目を浴びているクラウドベースの次世代エンドポイントプロテクションWebroot「SecureAnywhere」、および、セキュリティ対策の基本であるが、対応が部分的、あるいは遅延しがちな脆弱性対策、特にパッチ適用の自動化を可能にするManageEngine「Desktop Central」をご紹介します。これらを共用することによってサイバーセキュリティ対策の最適化を目指すことが可能です。

プログラム

15:30~16:15 脅威を増すマルウェアから中堅中小企業を守れるAI/クラウドを活用したアンチウィルス製品のご紹介
弊社の2018年度の脅威レポートによると多くのフィッシングサイトは標的を絞ることで成果を出すことができ、結果4~8時間程度しか生存していない事がわかります。今やどの企業でも標的になる可能性はあり、そのような中で如何にコストと運用負荷を掛けずにセキュリティレベルを向上するか、その答えはAIとクラウドの活用にあります。本セミナーでは中堅中小企業に最適なアンチウィルス製品をご紹介します。
ウェブルート株式会社 製品・技術本部 濱田 亨 氏
16:25~17:10 セキュリティ対策の基本 安価で簡単な脆弱性パッチ管理
脆弱性対策としてWindows Server Update Services(WSUS)を利用している企業も多いですが、Microsoft製品のみの脆弱性管理だけでは十分な対策とは言えません。
MacやLinuxといったOS、またAdobeやOracle、ブラウザー等のサードパーティ製品を忘れていませんか?社員任せのパッチ適用で対応漏れはありませんか?
本セミナーでは、マルチOS・サードパーティ製ソフトウェアにおける脆弱性の一元管理とパッチ適用を実現する、クライアント管理ツール「Desktop Central」をご紹介します。
ゾーホージャパン株式会社 ManageEngine&WebNMS事業部 技術部 植松 洋亮 氏
17:10~18:00 個別相談会
個別課題や製品の詳細などについて、講演者やエンジニアと直接お話しいただけます。
※参加/途中退出自由

※セミナー内容は変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。