昨今、サイバー攻撃の巧妙化が加速し続けています。ランサムウェアや標的型攻撃、サイト改ざんなど、第三者による社内情報の悪用はセキュリティから抜け落ちた「盲点」を狙っています。 サイバーセキュリティ脅威により被害を生まないためにも、組織は適切な対策をとることが不可欠です。

本セミナーでは、セキュリティ対策の基本であるが、対応が部分的あるいは遅延しがちな脆弱性対策のパッチ適用に関して講演します。
リモート勤務の増加、突然の監査にももう焦らない!
IT資産の一元管理と自動パッチ管理で「ぬけもれ」のないエンドポイントセキュリティソリューションをご紹介します。

プログラム

15:45~16:00 開場・受付
16:00~16:45 セキュリティ対策の基本 安価で簡単な脆弱性パッチ管理
近年、脆弱性を狙うサイバー攻撃が世界規模で広がっています。脆弱性対策としてWindows Server Update Services(WSUS)を利用している企業も多いですが、Microsoft製品のみの脆弱性管理だけでは十分な対策とは言えません。MacやLinuxといったOSを忘れていませんか?またAdobeやOracle、ブラウザー等のサードパーティ製品を忘れていませんか?社員任せによるパッチ適用によって対応漏れはありませんか?本セミナーでは、マルチOS・サードパーティ製ソフトウェアにおける脆弱性の一元管理とパッチ適用を実現する、クライアント管理ツール「Desktop Central」をご紹介します。
ゾーホージャパン株式会社 ManageEngine&WebNMS事業部 技術部
植松 洋亮 氏
16:45~17:00 (休憩)
17:00~18:00 個別相談会
お客様が抱えていらっしゃる課題や、Desktop Centralに関するご質問等を、エンジニアと直接お話しいただけます。
※ご参加、途中入退室自由

※プログラムは予告なく変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。