基調講演にホンダの登壇が決定!

自動運転が大きな話題となっていますが、走行時に周囲の情報を得ることが欠かせない運転という行為において、クルマ単体での自動走行実現はもう少し先の話となりそうです。ですが、周囲のモノや情報と「つながる」ことで、自動運転は急速に現実のものとなりつつあります。

テレマティクスというかたちで「つながる」技術は既に存在しますが、自動運転時代を視野に入れた「つながる」技術がカバーする範囲はさらに広大であり、実装に向けた課題もまだまだ存在します。

本セミナーでは新たな時代の到来を視野に入れた「つながるクルマを支える技術」をテーマに、「設計開発に必要な技術情報」「つなぐために必要な知識の最新動向」「つなぐことで発生するリスク」といったトピックに着目。自動車と自動車関連サービスの企画設計開発へ従事する方へ、最新の情報をお届けします。

Guest Speaker

本田技研工業株式会社 経営企画統括部 ビジネス開発部 ビジネス開発課 主任 福森 穣 氏

対象者

製造業(主に自動車メーカー、自動車部品メーカー、輸送機器メーカー)などの企業経営層、経営企画部門、設計・開発エンジニア、工場長、生産技術部門長、生産技術部門

プログラム

12:55~13:00 開会のご挨拶

13:00~13:50
基調講演
Hondaが考えるつながるサービス

Hondaでは、Honda Drive Data Serviceというコネクテッドカーのデータを様々な企業の製品・サービスと連携する新しいソリューションを実施しています。本セッションでは、開発の経緯や実例を交えながら、どのようなサービスを実施しているのかご紹介します。

本田技研工業株式会社
経営企画統括部 ビジネス開発部 ビジネス開発課
主任
福森 穣 氏

13:50~14:30
セッション1
人手による脆弱性管理の限界と最適な解決策

2018年に公開された脆弱性は1万6千を超えます。限られた人員と時間で、数多の脆弱性に対応するにはどうすればよいのでしょうか。最新の脆弱性管理は、悪用されている脆弱性や悪用される可能性が高い脆弱性のみにフォーカスする機能が提供されています。実際の画面をご覧いただきながら、最新の脆弱性管理プラットフォームについてご紹介いたします。

テナブルネットワークセキュリティジャパン株式会社
Security Engineer
阿部 淳平 氏

14:30~14:40 ~休憩~
14:40~15:20
セッション2
エフセキュアが考える、つながるクルマを支えるセキュリティとは

自動運転、コネクテッドカーに向けて車載IoTデバイスの需要が加速するなか、デバイスに対するセキュリティの必要性もまた高まってきています。本セッションでは、14年以上にわたりハードウェア/ソフトウェアの両面から産業用制御システムのセキュリティに取り組んできた観点から、車載デバイスのセキュリティ基盤のあり方についてご紹介します。

エフセキュア株式会社
サイバーセキュリティ技術本部 本部長
島田 秋雄 氏

15:20~16:00
セッション3
Full Vehicle OTA
車両のRF性能評価手法

本講演では、自動運転 やコネクテッドカーを実現する為に不可欠なアンテナ ・ レーダー ・ 無線機等のOTA環境におけるRF性能評価手法についてご紹介します。一般的なOTAの基礎知識から、実際の評価方法まで幅広く取り扱います。

ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
T&M営業本部
アプリケーションエンジニア
山口 雅史 氏

16:00~16:10 ~コーヒーブレイク~
16:10~17:00
特別講演
自動運転時代、「事故に備える損保」から「事故を防ぐ損保」へ

自動運転社会を見据え、「自動車保険はどうなっていくのか?」「保険会社はどうするのか?」といった疑問が多く寄せられます。SOMPOの企業理念として掲げる「安心・安全・健康のテーマパーク」を、モビリティ領域で実現するための取組を、最新動向を交えてご紹介いたします。

損害保険ジャパン日本興亜株式会社
リテール商品業務部 Maasユニット 自動運転タスクフォース
リーダー
新海 正史 氏

※ 登壇者、タイムテーブルが変更になる場合がございます。予めご了承ください。