損保ジャパン日本興亜が進める「無人運転車に安心して乗車する」ためには

自動運転が大きな話題となっていますが、走行時に周囲の情報を得ることが欠かせない運転という行為において、クルマ単体での自動走行実現はもう少し先の話となりそうです。ですが、周囲のモノや情報と「つながる」ことで、自動運転は急速に現実のものとなりつつあります。

テレマティクスというかたちで「つながる」技術は既に存在しますが、自動運転時代を視野に入れた「つながる」技術がカバーする範囲はさらに広大であり、実装に向けた課題もまだまだ存在します。

本セミナーでは新たな時代の到来を視野に入れた「つながるクルマを支える技術」をテーマに、「設計開発に必要な技術情報」「つなぐために必要な知識の最新動向」「つなぐことで発生するリスク」といったトピックに着目。自動車と自動車関連サービスの企画設計開発へ従事する方へ、最新の情報をお届けします。

対象者

製造業(主に自動車メーカー、自動車部品メーカー、輸送機器メーカー)などの企業経営層、経営企画部門、設計・開発エンジニア、工場長、生産技術部門長、生産技術部門

プログラム

12:55~13:00 開会のご挨拶

13:00~13:50
基調講演
調整中

13:50~14:30
セッション1
調整中

Tenable Network Security Japan株式会社

14:30~14:40 ~休憩~
14:40~15:20
セッション2
エフセキュアが考える、つながるクルマを支えるセキュリティとは

自動運転、コネクテッドカーに向けて車載IoTデバイスの需要が加速するなか、デバイスに対するセキュリティの必要性もまた高まってきています。本セッションでは、14年以上にわたりハードウェア/ソフトウェアの両面から産業用制御システムのセキュリティに取り組んできた観点から、車載デバイスのセキュリティ基盤のあり方についてご紹介します。

エフセキュア株式会社
サイバーセキュリティ技術本部 本部長
島田 秋雄 氏

15:20~16:00
セッション3
Full Vehicle OTA
車両のRF性能評価手法

本講演では、自動運転 やコネクテッドカーを実現する為に不可欠なアンテナ ・ レーダー ・ 無線機等のOTA環境におけるRF性能評価手法についてご紹介します。一般的なOTAの基礎知識から、実際の評価方法まで幅広く取り扱います。

ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
T&M営業本部
アプリケーションエンジニア
山口 雅史 氏

16:00~16:10 ~コーヒーブレイク~
16:10~16:50
セッション4
調整中

16:50~17:40
特別講演
調整中

損害保険ジャパン日本興亜株式会社
リテール商品業務部 Maasユニット
リーダー
新海 正史 氏

※ 登壇者、タイムテーブルが変更になる場合がございます。予めご了承ください。