この10年、インターネットの広範な普及を受け、多くの情報システムをWeb化したものの、業務システムそのものには手を加えていない企業が多いのではないでしょうか。もちろん、時代に合わせたプラットフォームの変更やハードウェアの更新は必要に迫られて行ってきたわけですが、情報システム部門が本来期待されている、ユーザーの業務を改善し、企業の競争力を高めていくことにどれだけ関与できたでしょうか。

「企業を取り巻く環境の変化」「深刻化する人材不足」「行き過ぎたベンダーへの依存」など、様々な理由から組織として課題を抱え、競争力の源泉であるべき情報システムが「負の遺産」となりつつあっても、手をこまねいているのではないでしょうか。このままではもう立ち行かないことを情報システム部門で働く社員たちも感じています。しかし、「どうすればいいのか?」、現場には答えがないのが実情です。今こそ、経営層や情報システム部門長のリーダーシップが問われています。

第14回 ITmedia エグゼクティブセミナーでは、株式会社アイ・ティ・アール 内山 悟志 代表取締役にご登壇いただき、IT部門のミッションとそれを実現するための人材育成戦略などをお話しいただきます。セミナー全体を通じて、激動の中企業の変化対応力を高めるため、IT部門はどうあるべきかを議論していきます。

開催概要

タイトル 第14回 ITmedia エグゼクティブセミナー
緊急討論決定!売上アップに即効! 今求められる真の情報システム改革とは?
日時 2010年3月17日(水) 13:30~17:20 (受付 13:00~)
会場 大手町ファーストスクエア カンファレンス >>地図
東京メトロ千代田線・東西線・丸ノ内線・半蔵門線、都営三田線
 「大手町駅」 C8・C11・C12出口直結
JR山手線・京浜東北線 「東京駅」 丸ノ内北口から徒歩約5分
定員 120名
※お申し込み多数の場合は、抽選とさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
対象 ITmedia エグゼクティブ会員、ユーザー企業のご担当者様 ほか
参加費 無料
主催 アイティメディア株式会社 ITmedia エグゼクティブ編集部
協賛 ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
ウルシステムズ株式会社
(五十音順)
協力 エグゼクティブ・リーダーズ・フォーラム(早稲田大学IT戦略研究所)経営情報学会
満員御礼
お申し込みを終了させていただきました

プログラム

13:00~ 受付
13:30

13:40

開会の挨拶

ITmedia エグゼクティブ編集長
浅井 英二
13:40

14:40

基調講演

『人材育成にこそ投資を!これからのIT組織に求められる人材像とは?』

IT部門に対するコストプレッシャーが増大するなか、そのスタッフには、大きな意識改革とより高度なスキルが求められています。これらの要求に応えるためには、自社に求められる人材像を定義し、それに必要なスキル要件を明確にしたうえで人材育成プログラムを確立することが求められます。本講演では、これからのIT組織に求められる人材像について、実例を交えながら解説します。

講演者:
株式会社アイ・ティ・アール
代表取締役
内山 悟志 氏
14:40

15:20

セッション1

『ユーザー主導による情報システム改革』

企業が売上を伸ばし、儲かる仕組みを作るためには、ベンダーとの付き合い方を変えるなどIT構築方法を変革する必要があります。そこで、本セッションでは、売上に貢献するITを実現する「ユーザー主導開発」について、事例を交えてご紹介します。

講演者:
ウルシステムズ株式会社
代表取締役社長
漆原 茂 氏
15:20

15:30
休憩
15:30

16:10

セッション2

『売り上げ増に直結するIT基盤構築の第一手』

これまでのシステム基盤は、なぜ経営や業務現場につのる不満を消せなかったのか。そのギャップは、画一的な情報提供の仕組みから埋めることはできません。情報が活用されるサービスレベルの視点から今のシステム基盤を考える、現実の成果につなげる一手をご紹介します。

講演者:
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
事業統括本部 バリューエンジニアリング部 部長
岡 政次 氏
16:10

17:20

特別セッション:パネルディスカッション

『情シス改革、何から手を付けるべきか?(仮)』

モデレーター:
株式会社アイ・ティ・アール
代表取締役
内山 悟志 氏
※講演タイトルや講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
満員御礼
お申し込みを終了させていただきました

【お問い合わせ先】
アイティメディア株式会社 イベント運営事務局
Mail:event@ml.itmedia.co.jp  Tel:03-6824-9376

 
主催
協賛
協力