本セミナーを生中継!
当日10:00より、本セミナーの模様をライブ配信しています。基調講演から最後のパネルディスカッションまで、全セッションの配信を予定していますので、会場にお越しいただけなかった皆様は是非ご参加ください!

 仮想化およびクラウドの潮流は、企業の社内IT基盤の再構築と、業務システム運用手法の再考を迫っています。本セミナーでは、業務システム運用に携わる企業内ITエンジニアの方々を対象に、これからの時代にふさわしいIT基盤のありかたを探ります。1つの例としては競争の激化するIAサーバ機市場にあえて新たに参入してきたシスコシステムズのサーバをはじめ、ヴイエムウェアの仮想化ソフトウェア、ネットアップのストレージ、オラクルのデータセンター基盤を取り上げ、これらのIT基盤構築要素それぞれにおける新技術の可能性と落とし穴を点検します。

開催概要

タイトル サーバ導入に携わるITエンジニアに贈る、最新技術情報セミナー
エンジニアよ! 最強の仮想化インフラを追求せよ!
~シスコはなぜサーバの世界に進出してきたのか~
日時 2010年 7月13日(火)10:00~16:05 (受付 9:30~)
会場 青山ダイヤモンドホール B1F サファイアルーム >>地図
-表参道駅:B5出口直結(銀座線・半蔵門線・千代田線)
-原宿駅:徒歩15分(JR山手線)
定員 200名
対象 ユーザー企業の方を対象とさせて頂きます。
※お申し込み多数の場合は対象者の方を優先とさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。
参加費 無料
主催 アイティメディア株式会社 @IT編集部
協賛 インテル株式会社、ヴイエムウェア株式会社、シスコシステムズ合同会社、日本オラクル株式会社、ネットアップ株式会社(50音順)

※講演タイトルや講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

本セミナーを生中継!
当日10:00より、本セミナーの模様をライブ配信しています。基調講演から最後のパネルディスカッションまで、全セッションの配信を予定していますので、会場にお越しいただけなかった皆様は是非ご参加ください!

プログラム

9:30~ 受付
10:00

10:05

開会挨拶

アイティメディア株式会社
@IT編集長
三木 泉
10:05

10:45

基調講演

『クラウド時代とITエンジニアの役割(仮)』

 クラウド・コンピューティングの意義は分散化にある。リニアにスケールするITインフラにおけるアプリケーション開発はどう変わっていくか。そしてソフトウェア・エンジニアの役割はどうなっていくのか。システム・インテグレーションとRubyをはじめとするプログラミングの最前線に関わる最首氏が、企業のITエンジニアに向けて熱く語る。

講演者:
 イーシー・ワン 代表取締役社長
 Rubyビジネス・コモンズ 会長
 最首 英裕氏
10:45

11:25

セッション1

『VMware vSphere 4によるクラウド構築の実際』

 最新のVMware vSphere 4仮想化テクノロジーがどのようにクラウドコンピューティングを可能にするのか、具体的な機能の紹介をまじえながらご説明し、クラウド基盤構築におけるキーテクノロジーと、そこで期待されるエンジニアの役割もあきらかにしていきます。

講演者:
 ヴイエムウェア株式会社
 パートナーシステムズエンジニアリング部 部長
 野崎 恵太 氏
11:25

12:05

セッション2

『今エンジニアが押さえるべき、
 「顧客志向のストレージシステム構築」とは』


 仮想化からクラウドへと企業のITインフラが劇的にその姿を変えようとしている今、「効率化」・「柔軟性」をシステム全体で突き詰める上で、ストレージの果たす役割が大きくなってきています。本セッションでは、ITインフラ全体に「効く」各種機能と設定において重要になるポイントを解説させていただきます。

講演者:
 ネットアップ株式会社
 技術本部 パートナーSE部 部長
 杉本 直之 氏
12:05

13:05
休憩
~ Lunch Box ~
※ランチセッション「ネットワークってすごい ~クイズ形式で学ぶ最先端技術」
(スピーカー:シスコシステムズ合同会社 ボーダレスネットワーク担当 マーケティング / ソリューションズ システム エンジニアリング)を実施いたします。
13:05

13:45

セッション3

『オラクルが実現するクラウド時代に最適なデータセンター基盤』

 マルチコアCPUや大量のメモリを搭載したサーバーの能力を有効に活用するためには、これらのハードウェアを念頭において設計されたミドルウェアが必要となります。本セッションではさらにサーバーを多数並べるような環境にて業務の増大に柔軟に対応しつつサーバーの性能を引き出し、かつ管理工数を増加させない基盤について解説します。

講演者:
 日本オラクル株式会社
 テクノロジー製品事業統括本部 アライアンス技術本部 プリンシパルエンジニア
 細谷 俊彦 氏
『Cisco UCSでOracle Database 11g
 ~初期の検証で分かったこと~』


 仮想化が重要な役割をはたすこれからのIT基盤を考える上でCisco UCSは大変興味深いアーキテクチャです。Cisco UCSに注目しつづけているユニアデックスが仮想化基盤だけでなく業務システム基盤の中核をなすOracle Database 11gを動かしてみましたので、その内容と結果についてお話させていただきます。

講演者:
 ユニアデックス株式会社
 プロダクトサービス統括部 ミドルウェアサポート部 担当マネージャー
 望月 優 氏
13:45

14:25

セッション4

『次世代IT基盤を実現するインテル最新技術』

 ビジネスのグローバルな競業、社会基盤のインテリジェント化への対応、地球温暖化防止への貢献、いっそうの経費削減など、企業を取り巻く環境は大きく変化しています。このような状況の下、ビジネスの変化を支援する、戦略的なIT変革は急務となっています。当セッションでは、クラウドによるITパラダイムシフトの重要性、インテルとシスコの最新技術よって可能となるIT基盤の革新について、ご説明いたします。

講演者:
 インテル株式会社
 マーケティング本部 エンタープライズ・ソリューション・スペシャリスト
 田口 栄治 氏
14:25

14:40
休憩
~ Coffee Break ~
14:40

15:20

セッション5

『シスコUCSが最適化する仮想コンピューティング環境
 ~エンジニアが直面するクラウド化における課題と成功のヒント~』


 Ciscoのコンピューティングプラットフォーム“Unified Computing System”。クラウド化するデータセンターにおいて、その革新的なアーキテクチャの果たす役割や機能優位性、そして導入における考慮点等を含め、導入価値を最大化させるためのポイントについて、ご説明いたします。

講演者:
 シスコシステムズ合同会社
 データセンタープラクティス ネットワークコンサルティングエンジニア
 永守 稔 氏
15:20

16:00

パネルディスカッション

『最大の効果をもたらす仮想化ITインフラの作り方を考える』

 単にサーバを仮想化すれば、強固で柔軟なITインフラを作れるとはいえない。ストレージアクセスやネットワークの技術、その他の周辺技術の活用、そして構成と運用のベストプラクティスを検討することで、大きな違いが出てくるはずだ。@IT編集長の三木泉とシスコシステムズ、ネットアップおよびヴイエムウェアの技術担当者が、これまでの実例を踏まえて、最大の効果をもたらす仮想化の最新技術の適応方法を議論する。

モデレータ:
 アイティメディア株式会社
 @IT編集長
 三木 泉

パネリスト:
 ヴイエムウェア株式会社
 シスコシステムズ合同会社
 ネットアップ株式会社
16:00

16:05

閉会挨拶

アイティメディア株式会社
@IT編集長
三木 泉

※講演タイトルや講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。


【お問い合わせ先】
アイティメディア株式会社 イベント運営事務局
Mail:event_support@sml.itmedia.co.jp  Tel:03-6824-9376

 

主催

@IT編集部
@IT編集部


協賛

インテル株式会社
インテル株式会社
ヴイエムウェア株式会社
ヴイエムウェア株式会社
シスコシステムズ合同会社
シスコシステムズ合同会社
日本オラクル株式会社
日本オラクル株式会社
ネットアップ株式会社
ネットアップ株式会社

Oracleは、オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。