満員御礼
※※申込期間外です。現在は申込を受け付けておりません。※※

ご来場者の中から抽選で10名様に、Amazonギフト券(3,000円分)をプレゼント!

 「クラウド」という言葉がIT業界を席巻しています。この「何でもクラウド」といった状況のなかで、各企業の情シス部門がITインフラについて何を考え、どう行動していくべきなのかが、逆に見えにくくなってきているともいえます。いま、企業ITに必要なこととは何なのでしょうか、そのためのITインフラは、どう変わっていくべきなのでしょうか。

 本セミナーでは、情シス部門にとっての今後に向けた指針から、今後の社内ネットワークのあり方を含む企業データセンターの変革の可能性まで、クラウドという言葉に、表面的にとらわれることなく、企業ITが目指すべきものを探ります。

   
主催
@IT編集部
@IT編集部

開催概要

タイトル 第6回クラウドコンピューティングセミナー
「クラウド」という言葉が嫌いな人のための社内ITインフラ最適化術
日時 2010年11月26日(金)9:55~17:20(受付9:30~)
会場 ベルサール神田 2F ホール
 「小川町駅」B6出口徒歩2分(新宿線)/「新御茶ノ水駅」B6出口徒歩2分(千代田線)
 「淡路町駅」A6出口徒歩3分(丸ノ内線)/「神田駅」徒歩7分(JR線・銀座線)
 各線「大手町駅」C1出口徒歩8分
 ※アクセス方法の詳細は、リンク先をご覧ください。
参加費 無料 定員 360名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
対象
経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定する立場の方
SIerおよび企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者など
主催 @IT編集部
協賛 EMCジャパン株式会社、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社、シーティーシー・エスピー株式会社、シスコシステムズ合同会社、ジュニパーネットワークス株式会社、Double-Take Softwareジャパン株式会社、日本オラクル株式会社、日本ストラタステクノロジー株式会社、ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社 (50音順)

※参加希望されるセッション(基調・特別講演を含む)を次のページでお選びいただきます。
※講演タイトルや講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

講師 プロフィール

【基調講演】
ガートナー リサーチ バイス プレジデント 兼 最上級アナリスト
亦賀 忠明 氏
1985年、大手ベンダー入社。メインフレーム、ネットワーク、オープン・システムに至るまで、多様なシステム開発業務に従事。米国製品の受け入れと導入、顧客へのシステム提案、設計、開発、運用といったシステム開発工程全般を手掛ける。1997年にガートナー ジャパン入社。サーバ市場、インフラストラクチャ・ソフトウェア市場を中心に調査分析を担当する。市場データによる定量分析に加え、技術動向、ベンダー戦略などを踏まえた定性分析を基に、さまざまな提言およびアドバイスを行っている。現在は、日本におけるITインフラ・グループの責任者も兼任している。

プログラム

9:30~ 受付
9:55

10:00

開会挨拶

アイティメディア株式会社
ITインダストリー事業部 編集統括部 @IT編集長
三木 泉
10:00

10:45

基調講演

『Beyond Cloud:クラウドの先に見える未来』(セッションID: K-1

 現在の閉塞感を打破するために、企業の情シス部門に必要なのは発想の転換です。ガートナー リサーチ バイス プレジデント兼最上級アナリストの亦賀忠明氏が、今後の企業ITを展望し、情シスが生き残るための条件について語ります。

講演者:
 ガートナー リサーチ バイス プレジデント 兼 最上級アナリスト
 亦賀 忠明 氏
[混雑状況により、サテライト会場へのご案内となる場合がございます]
10:50

11:30

午前の部

『強い会社はもう始めてる! ビジネスを変革するシステムの高速化』K-2

 システムスピードを劇的に改善することができれば、日々の業務のあり方を改善し、競合他社に先んじたビジネス展開が可能になります。当セッションでは「仕事のやり方を変える」ために大量のデータを扱う情報基盤や基幹系システムをどうやって高速化するかご紹介いたします。

講演者:
 日本オラクル SPARCサーバ担当シニアマネージャー
 籾井 啓輔 氏
[混雑状況により、サテライト会場へのご案内となる場合がございます]
11:35

12:15
『THE NEW NETWORK:企業ネットワークインフラの最適化』K-3

 クラウドやスマートフォンなど企業ITを取り巻く周辺環境が大きく変わりつつあります。これによりネットワーク・トラフィックは爆発的に増加していくと予想されています。今まさに新しいネットワークインフラが必要です。本セッションでは、ジュニパーの考える新しいネットワークインフラの方向性とソリューションについてご紹介します。

講演者:
 ジュニパーネットワークス マーケティング本部
 エンタープライズソリューションマーケティングマネージャー
 小川 直樹 氏
[混雑状況により、サテライト会場へのご案内となる場合がございます]
12:15

13:15
昼休憩
13:15

13:55

午後の部(Aトラック・Bトラックの2会場に分かれます)

『ITインフラ技術の進化とその利用の可能性』 ※Aトラック会場A-1

 クラウドサービスが大きな注目を集めているが、企業が社内で導入・利用できるサーバ、ストレージ、ネットワークをはじめとしたITインフラ技術も、大きな進化の途上にある。複雑化する部分もあるが、うまく活用するかどうかで大きな違いが生まれるようになってきたといえる。ITインフラ関連/クラウドで取材活動をしている@IT編集長の三木泉が、ITインフラ技術の進化の方向性と利用の可能性を、分かりやすく解説する。

講演者:
 @IT編集長 三木 泉
[混雑状況により、サテライト会場(Bトラック会場)へのご案内となる場合がございます]
13:55

14:05
休憩
14:05

14:45

Aトラック

Bトラック

『ビジネス要件に15分で対応し、TCO50%以上削減を実現する社内ITインフラ事例のご紹介』
A-2

 シスコの情報システム部門が、社内のユーザーに向けて要求から実装までを15分で実現し、TCOも物理サーバーと比較し50%以上の削減を果たし、ユーザー部門からの熱烈な支持を受けている社内のクラウド構築事例をご紹介します。また、仮想化やサービス化の流れに伴い、IT基盤に携わるIT部門の組織構成の変化についても合わせてご紹介いたします。

講演者:
 シスコシステムズ 情報システム本部 本部長
 廣崎 淳一 氏
『3分の1のコストで実現。99.99%以上の可用性を実現するクラウドの信頼性対策とは』
B-2

 クラウドを支える仮想化環境において、信頼性は不可欠である。高価なハードウェアやソフトウェアを使い、スキルの高い管理者を配置すれば高信頼性システムを構築・運用することは難しくない。しかし現実には、限られたIT投資コストでサーバに高い可用性を確保することは困難です。本セッションでは、コストをかけずに99.99%以上の可用性を確保したシステムの構築方法と導入事例をご紹介します。

講演者:
 シーティーシー・エスピー プロダクト推進チーム
 井上 悦義 氏
14:45

14:55
休憩
14:55

15:35
『より安く! より使いやすく!
 ファイルサーバーはクラウドで!!』

A-3

 ファイルサーバーは企業活動に必須アイテム。しかし、運用負荷、コストは思いの他高い。クラウドを積極活用すると、単なるストレージコスト削減ではなく、稼働率、削除ファイルの復活等利用者の利便性を向上させながら、バックアップ、ディザスタリカバリ、拡張計画等の管理・運用業務の簡略化とコスト削減が可能。貴重な経営資源ヒト、モノ、カネのすべてが効率化できるSecureCube / Secret Shareの仕組みと効果を解説する。

講演者:
 NRIセキュアテクノロジーズ ソリューション事業本部 本部長
 佐藤 敦 氏
『仮想化の効果を最大化するストレージ・インフラ構築法』
B-3

 数百人~数千人が同時に利用する仮想デスクトップの環境、ビジネスクリティカルなサーバー仮想化では、ストレージの選択がパフォーマンスや信頼性、コストに大きな影響を与えます。データセンター間のvMotionやvStorage API連携、ストレージ階層化技術、パフォーマンス倍増させるキャッシュ技術などについて、検証レポートを交えながらご紹介いたします。

講演者:
 EMCジャパン プロダクト・ソリューションズ統括部
 テクノロジー・コンサルタント
 吉田 尚壮 氏
15:35

15:45
休憩
15:45

16:25
『革新的イーサネット技術が可能にする
 “真”のクラウドとは?』

A-4

 サーバ仮想化の拡大を受け、企業ITはより柔軟で弾力性のあるサービス基盤を構築し、リソースを無駄なく活用してコストの最適化を図るという次のステージへの進化を遂げようとしています。しかしこれを実現しようとするとき、実は“ネットワーク”が障害となることはあまり知られていません。本セッションでは、シンプルかつ柔軟性に優れたプライベート・クラウド最適化のためのまったく新しい進化したイーサネット技術について、その背景やメリット、具体的なソリューションをご説明します。

講演者:
 ブロケード コミュニケーションズ システムズ
 データセンターテクノロジ部 部長
 小宮 崇博 氏
『「移行→バックアップ→事業継続」――仮想化統合の3大課題をシンプルに解決する方法とは』
B-4

 今後日常化してくる企業システムのマイグレーション、仮想化・クラウド化で顕在化するサーバのダウンタイム問題、そして、データ移行後のバックアップ・事業継続性――これらの思わぬ落とし穴にはまっていないだろうか?仮想化統合に向けたこれら3つのワークロード「移行→バックアップ→事業継続」をシンプルに解決する方法を導入効果とともに紹介する。

講演者:
 シーティーシー・エスピー プロダクト推進チーム
 大沢 勇太 氏
16:25

16:35
休憩
16:35

17:20

特別講演

『インフラコストの圧縮とサービス連続稼動に効くクラウド・仮想化、
 ネット企業での活用の舞台裏』
 ※Aトラック会場
T-1

 “仮想化”はもはや当たり前に選択されるまでに完成度があがったIT資源有効利用の手段といえます。クラウドもしかり、必要な資源をタイムリーに調達する実用的な方法です。日本最大級の住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営するネクストが仮想化を主軸に、システムの可用性確保と戦略的IT投資計画の実例を交え、これからのインターネット企業のIT基盤のあり方を紹介します。

講演者:
 株式会社ネクスト 技術基盤本部 基盤グループ グループ長
 久世 崇志 氏
[混雑状況により、サテライト会場(Bトラック会場)へのご案内となる場合がございます]

※参加希望されるセッション(基調・特別講演を含む)を次のページでお選びいただきます。
※講演タイトルや講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。



プラチナスポンサー (50音順)
EMCジャパン株式会社、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社、シーティーシー・エスピー株式会社、シスコシステムズ合同会社、ジュニパーネットワークス株式会社、Double-Take Softwareジャパン株式会社、日本オラクル株式会社、日本ストラタステクノロジー株式会社、ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社 (50音順) EMCジャパン株式会社、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社、シーティーシー・エスピー株式会社、シスコシステムズ合同会社、ジュニパーネットワークス株式会社、Double-Take Softwareジャパン株式会社、日本オラクル株式会社、日本ストラタステクノロジー株式会社、ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社 (50音順)
ゴールドスポンサー (50音順)
EMCジャパン株式会社、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社、シーティーシー・エスピー株式会社、シスコシステムズ合同会社、ジュニパーネットワークス株式会社、Double-Take Softwareジャパン株式会社、日本オラクル株式会社、日本ストラタステクノロジー株式会社、ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社 (50音順) EMCジャパン株式会社、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社、シーティーシー・エスピー株式会社、シスコシステムズ合同会社、ジュニパーネットワークス株式会社、Double-Take Softwareジャパン株式会社、日本オラクル株式会社、日本ストラタステクノロジー株式会社、ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社 (50音順) EMCジャパン株式会社、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社、シーティーシー・エスピー株式会社、シスコシステムズ合同会社、ジュニパーネットワークス株式会社、Double-Take Softwareジャパン株式会社、日本オラクル株式会社、日本ストラタステクノロジー株式会社、ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社 (50音順)
EMCジャパン株式会社、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社、シーティーシー・エスピー株式会社、シスコシステムズ合同会社、ジュニパーネットワークス株式会社、Double-Take Softwareジャパン株式会社、日本オラクル株式会社、日本ストラタステクノロジー株式会社、ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社 (50音順) EMCジャパン株式会社、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社、シーティーシー・エスピー株式会社、シスコシステムズ合同会社、ジュニパーネットワークス株式会社、Double-Take Softwareジャパン株式会社、日本オラクル株式会社、日本ストラタステクノロジー株式会社、ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社 (50音順)
EMCジャパン株式会社、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社、シーティーシー・エスピー株式会社、シスコシステムズ合同会社、ジュニパーネットワークス株式会社、Double-Take Softwareジャパン株式会社、日本オラクル株式会社、日本ストラタステクノロジー株式会社、ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社 (50音順) EMCジャパン株式会社、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社、シーティーシー・エスピー株式会社、シスコシステムズ合同会社、ジュニパーネットワークス株式会社、Double-Take Softwareジャパン株式会社、日本オラクル株式会社、日本ストラタステクノロジー株式会社、ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社 (50音順)
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