.NETのデータベース技術である「ADO.NET」の概念や使い方を基調講演で基礎からご説明します。 パネル・ディスカッションでより深く議論するとともに、会場から質問を受け、ADO.NETに関する疑問を解決します。

開催概要

タイトル 第7回 VB研公開ゼミ
日時 2008年9月6日(土) 11:00~15:00(受付開始 10:30~) 
会場 ベルサール九段 3F ROOM 4 >>地図
東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル
定員 50名※定員に達し次第、締め切らせていただきます。 
参加費 無料
主催 アイティメディア株式会社 @IT編集部
株式会社デジタルアドバンテージ

満員御礼
お申込を終了させて頂きました

プログラム

10:30~
受付開始
11:00

12:20

基調講演

「ADO開発者もよく分かる! 基礎から学ぶADO.NET入門」

VB6ではADOというデータベース技術が使われていました。 .NETではADO.NETです。名前は似ていますが、概念は使い方は大きく変わっています。 そこでADO.NET開発未体験の開発者に対し、ADO.NETによるデータベース開発を 基礎からご説明いたします。

講師:
.Net ユーザーエクスペリエンス研究所・わんくま同盟
えムナウ (児玉宏之)氏
12:20

12:30

軽食

ささやかではございますが、軽食をご用意。
軽食をつまみながら、この後のパネルディスカッションにご参加頂きます。
12:30

15:00

パネルディスカッション&懇親会

『ADO.NET開発初心者の疑問、解決します!』


基調講演の内容を掘り下げ、ADO.NET開発初心者によくある技術的な疑問、落ち入りやすい失敗、ADO.NET活用のポイント、ADO.NETに関連する新技 術、ADO.NETの学習方法などを議論していきます。

パネラー:
.Net ユーザーエクスペリエンス研究所・わんくま同盟
えムナウ (児玉宏之)氏

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
福岡寿和氏

モデレータ:
@IT Windows Server Insiderフォーラム編集長 
小川 誉久

※内容は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

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【お問い合わせ先】
アイティメディア株式会社 イベント運営事務局
Mail:event@ml.itmedia.co.jp
Tel:03-5293-2623

 

VB研ゼミとは




VB研ゼミは、VB6や.NETの疑問・悩み・意見などをVB技術者同士で意見交換・情報交換が出来る場の提供を目的とした、参加型のオフラインイベントです。 意見交換・情報交換がしたい!と言う、VB技術者のみなさまのご参加お待ちしております。

これまでの「VB研ゼミ」開催レポート



第6回 VB開発者が最新.NET Frameworkを効率よく習得する方法(2008年6月28日開催) 
1..NET Frameworkの基礎(ランタイム編)
2..NET Frameworkの基礎(言語&フレームワーク編)


第5回 VB開発者がWebアプリで失敗しない方法 (2008年1月26日開催) 
1.Web開発に本当に移行すべきなのか/移行時に発生する問題点
2.WebやASP.NETの学習方法/Web開発で起こりやすい失敗/業務Webアプリの将来


第4回 Windows VistaでVB6アプリケーションは本当に使えるのか? (2007年10月20日開催) 
1.本当にVB6アプリケーションはVistaに対応できるのか?
2.Vistaへ移行する方法や技術について


第3回 実践! .NETで変わるVB業務アプリ開発 (2007年6月30日開催)
1.VB6でもツールの利用は可能か/移行時のツール活用/UIの単体テストについて
2.非機能要件のテスト/アジャイルを社内展開/ツールで保守性アップ
3.ツールを使う際のバグ管理/テストのメンテナンス/使っているツールの数


第2回 私はコレで、VB 6を卒業しました (2006年11月10日開催)
1.アップグレード・ウィザードはやはり使えない?! 移行せずに新規作成すべきか?
2.オブジェクト指向プログラミング/膨大な.NETのクラス・ライブラリ
3.コンビニ的に便利なMy機能/アプリケーション・モデルの違い


第1回 VB 6業務アプリはいつまで使えるの? Vistaでは?  (2006年7月28日開催)
1.VB 6を使い続けること、.NETに行かないことの何が問題なのか?
2..NETへ移行するメリットは? これからのWindows業務アプリのあるべき姿とは?
3.新環境のメリットを生かすため、アプリのあるべき姿に向けてどうすればよいのか?