日本の製造業において、「技術力があるのに儲からない」という問題を抱えている企業があります。では、高い収益を維持する企業にはどのような「儲かる仕組み」があるのでしょうか。

本セミナーでは、上流の段階で見直すべき「仕組み」について紐解きます。また、競争力がある、儲かる製品を作り出すために必要な「設計の高度化」について取り組むべきアプローチと、今すぐに取り組める「設計業務の改革」について解説します。

今の時代だからこそ、利益を出している企業がもつ知恵とは何か、真剣に「儲かる仕組み」を考えるべきであります。この機会をお見逃しなく、皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム

13:00~13:40
コスト競争力を実現させる設計改革と設計システムの変革アプローチ

「設計・開発段階でコストの80%が決まる」という言葉が示すように、利益を生み出すには、上流でのコストコントロールが重要です。属人的バラバラ設計から脱却し、品質とコストの二律背反をコントロールする必要があります。
設計を高度化するための改革と、それを支えるテクノロジーのあるべき方向性について解説します。

株式会社プリベクト
代表取締役
北山 一真 氏

13:40~13:55
儲かるビジネスチャンスを実現するために必要な設計環境とは

設計・開発段階でのコストダウンを図るためには、標準化・共通化などコストダウンのための仕組みの他に、適切な設計システムの選定が大事です。
本セッションでは、不確実性の高い今を、儲かるビジネスチャンスに変えるために必要な、設計改革を支援するオートデスクソリューションをご紹介します。

オートデスク株式会社
製造業 インダストリー マネージャー
ジョン・ウォンジン

13:55~14:00
Q&A

※ 登壇者、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。