エンド・ユーザーの満足度を高めるには、アプリケーションのUX(ユーザー・エクスペリエンス)を高める必要があります。

そのUX向上はデザイナーにしかできない仕事で、デベロッパーはまったく関係ないのでしょうか?

もちろん、そんなことはありません。今回のセミナーでは、開発者サイドからUXの向上に取り組まれている経験者や識者の方々を、各セッションとパネル・ディスカッションの講師にお招きします。UIを構築する開発者ならどなたでも、ふるってご参加ください。

開催概要

タイトル 第6回 .NET中心会議
デベロッパーでもできる! UX向上手法
日時 2011年9月23日(金・祝日) 13:00~16:45(受付12:30~)
会場 UDX GALLERY NEXT-2 [地図]
JR山手線・京浜東北線「秋葉原駅」電気街口より徒歩2分
つくばエクスプレス「秋葉原駅」A3出口より徒歩3分
東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」2番出口より徒歩4分
東京メトロ銀座線「末広町駅」1番または3番出口より徒歩3分
定員 50名
参加費 無料
主催 アイティメディア株式会社 @IT編集部
企画 株式会社デジタルアドバンテージ

※講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

Ustream配信&Twitterハッシュタグ
《当日は、基調講演~パネルディスカッションの様子をUstreamで配信予定》
■配信 : Ustream .NET中心会議 チャンネル   ■ハッシュタグ : #devchu

プログラム

12:30~ 受付
13:00

13:50

基調講演

『社会と繋がるためのUX』
UXが提唱していることは、美しいUIやインタラクションを提供することなのでしょうか。UXはデザインをするときに活用する単なるレシピなのでしょうか。私たちが開発するシステムは作り込めば人々のもつ課題を解決したり円滑なコミュニケーションがとれるようになるわけではありません。それではUXを考える上でノウハウではなく、何が必要とされているのでしょうか。開発の際に忘れてしまいがちの『社会』という側面に注目して UX を形にするための考え方を紹介します。

講演者:
 長谷川 恭久 氏 http://www.yasuhisa.com/
13:50

14:20

UXセッション

『XAMLで学ぶレイアウトスキル』
旧来の業務アプリケーション開発者にとって、レイアウトの考え方を改めることはUXを考えるうえでとても大切です。このセッションでは、WPF/Silverlightにおける基本的なレイアウトの考え方を具体例を用いてご紹介します。

講演者:
 グレープシティ株式会社
 八巻 雄哉 氏
14:20

14:35
休憩
14:35

16:00

Q&A+パネルディスカッション

『識者・経験者に聞く、デベロッパーでもできるUX向上手法』
パネリストの方々に寄せられた質問を発表し、パネリストが回答します。

モデレータ:
 株式会社デジタルアドバンテージ
 一色 政彦 氏

パネリスト:
 長谷川 恭久 氏

 グレープシティ株式会社
 八巻 雄哉 氏

 シグマコンサルティング株式会社
 橋本 圭一 氏

 大日本印刷株式会社 C&I事業部 IT開発本部
 生田 大介 氏

 デザイナー&イラストレーター&コンチの生みの親
 牛木 匡憲 氏
16:00

16:45

懇親会

来場者と登壇者が軽食&飲食をとりながら、意見を交換し合います

※講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

■お問い合わせ先:アイティメディア株式会社 イベント運営事務局
E-Mail: event_support@sml.itmedia.co.jp    TEL: 03-6824-9376

.NET開発者中心

.NET中心会議 議事録

主催