製造業をはじめとして多くの現場でIoT(モノのインターネット)化が広がっており、デジタル化推進のうねりの中で、装置や機器の「遠隔監視」を行うソリューションに注目が集まっています。

その理由は、今まで人が多くの時間と労力をかけて行っていた巡回業務を効率化・省人化したい、突発的なメンテナンスの発生を削減したい、そして保守業務を自社サービス化していきたい、という課題をもつ企業が増えてきたためです。

業種や業態を問わず、あらゆる企業で人手不足が深刻化しています。コロナ禍における不確実性も伴うなか、機器が設置されている現地まで人が直接移動することなく、「遠隔地で使用されている機器の稼働状況をリアルタイムで監視したい」、「ムダな出張をなくし適切なメンテナンスをしたい」、という声がますます多くあがっています。

IoTを活用した遠隔監視は、機器の状態を遠隔からリアルタイムでモニタリングすることができ、機器の状態をいつでもどこでも適切に把握することが可能になります。これにより適切な保守対応を実施することが可能になるだけではなく、業務の効率化や出張コストの削減にも繋がります。

本セミナーでは4つの講演の中で、“IoTでモニタリング ~遠隔監視で働き方に変化を!~”をテーマに、お客様の課題を解決し、IoT化を進めるために有益な情報をデモや事例紹介を通してお伝えいたします。各1講演の参加から可能となりますので、お気軽にご応募くださいませ。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • 遠隔地で使用されている機械の稼働状態を、現地まで行かずに把握したい方
  • 適切な運用/サポートを実施するのにあたり、稼働および操作データを取得したい方
  • 機械の利用状況に応じた最適な改善提案と故障対応を行いたい方
  • IoTを活用した新たなビジネスモデルを確立したい方