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経済環境と景気の不確実性が増す中、企業は情報システムに対し、投資の最適化と俊敏な事業対応の遂行を求めています。そのためには、低コストで高度な運用管理能力と柔軟性を併せ持つ IT 基盤を選択することが大切です。

マイクロソフトでは、新世代の IT 運用管理製品「System Center 2012」、次世代サーバー OS 「Windows Server 2012」、そしてプライベート クラウドを具現化する新しい「Microsoft Private Cloud Fast Track」を投入します。
 
今、まさに企業はクラウド時代を見据えた、正しい IT 基盤のための選択が必要です。本セミナーでは、新製品情報を含むクラウド時代のテクノロジーをご紹介いたします。ぜひこの機会にご体験ください。

ご来場の皆さまへ“Windows Server 2012 / System Center 2012 実践評価ガイド”全員プレゼント!

開催概要

タイトル Windows Server Cloud Day 2012
クラウド時代を見据えた、正しい選択をいま。 BUILT FOR THE FUTURE. READY NOW.
日時 2012 年 5 月 31 日 (木) 10:30~18:25 (受付 10:00~)
会場 ホテル日航東京 1F ペガサス
ゆりかもめ「台場駅」直結
りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩 10 分
定員 500 名
対象者 CIO・IT 部門責任者・マネージメント層
企業内情報システムご担当者や管理者
システム インテグレーターなどの IT 関係者
参加費 無料
主催 日本マイクロソフト株式会社
協賛
パートナー
Platinum スポンサー
日本電気株式会社、ネットアップ株式会社、富士通株式会社
Gold スポンサー
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社、株式会社ディアイティ、デル株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社、株式会社 日立製作所
Silver スポンサー
株式会社インターネットイニシアティブ、NECラーニング株式会社、株式会社 日立システムズ
※五十音順
企画協力 アイティメディア株式会社 @IT編集部
株式会社アイ・ディ・ジー・ジャパン
セッション
協力
System Center User Group Japan

※上記の内容は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。


大反響をいただき、ただいま予想を超える多くのみなさまにお申し込みをいただいております。当日は大変混雑が予想されますので、早めのご来場をお願いいたします。なお、場合によっては立ち見をお願いする場合がございます。何卒ご容赦ください。

プログラム

10:00~ 受付
10:30

12:00

キーノート

[K-1]『Windows Server 2012 と System Center 2012 が実現する、次世代クラウド プラットフォームの全貌』
次世代のクラウド プラットフォームを実現する次期サーバー OS「Windows Server 2012」と提供が開始された「System Center 2012」の全貌をデモンストレーションによる機能紹介に加え、この次世代のクラウド プラットフォームを視野に入れ準備を進める、お客様の最新事例などを含め詳しくご紹介いたします。「Windows Server 2012」と「System Center 2012」が実現する、ハイブリッド クラウドを活用した新しい企業システムの姿と、拡大するクラウド ビジネスの機会を合わせてご紹介します。

講演者:
 日本マイクロソフト株式会社
 サーバープラットフォームビジネス本部 業務執行役 本部長
 梅田 成二 氏
12:00

13:00
昼休憩
 

トラック A

トラック B

トラック C

13:00

13:50
[A-1]『仮想化を超えた変革を今 - マイクロソフト プライベート クラウド -』
プライベート クラウドは、すでに仮想化を進めている中でも検討に値するものなのでしょうか。多数のサーバーが必要なのでしょうか。導入には多額の費用がかかるのでしょうか。パブリック クラウドとどう関係するのでしょうか。本セッションでご紹介するマイクロソフト プライベート クラウドは、長年のパブリック クラウドの経験に基づき、クラウド コンピューティング本来の特性を、特別な製品ではなく Windows Server と System Center によって実現し、仮想化を超えた価値を今すぐご提供します。

講演者:
 日本マイクロソフト株式会社
 クラウド&ソリューションビジネス統括本部
 マイクロソフトテクノロジーセンター
 テクニカルアーキテクト
 加藤 寛二 氏
[B-1]『クラウド / マルチデバイス環境での効率的なクライアント ライフサイクル管理』
多様なリソースの効率的活用はデータセンターだけに留まる課題ではありません。スマートフォンやスレートなどの最新デバイスや私物端末の活用に対応することにより、さらに柔軟な企業内 IT 環境を構築することが可能になります。System Center 2012 で管理基盤を構築することで、多様な環境やデバイスに対応した効率的なクライアント ライフサイクルを行うことできます。本セッションでは、System Center 2012 Configuration Manager を中心に新時代のクライアント管理テクノロジーをご紹介します。

講演者:
 日本マイクロソフト株式会社
 クラウド&ソリューションビジネス統括本部
 プリンシパルテクノロジースペシャリスト
 横田 幸郎 氏
[C-1]『Windows Server 2008 R2 アプリケーションの Windows Server 2012 互換性対応』
Windows Server 2012 は、Windows Server 2008 R2 との良好な互換性を備えています。そのため、ほとんどのアプリケーションは Windows Server 2012 で動作しますが、新技術導入のため一部互換性を犠牲にしている部分もあります。このセッションでは、既存のアプリケーションに影響を及ぼすため、注意する必要のあるオペレーティング システムの変更点と、問題の解決方法を紹介するアプリケーション開発者向けセッションです。

講演者:
 NECラーニング株式会社
 テクノロジー研修事業部
 製品基盤技術グループ 主任
 杉岡 しづか 氏
13:50

14:05
休憩
14:05

14:55
[A-2]『クラウド時代のデータ運用 - Windows Server 2012 のデータ マネジメント』
メインフレーム / CSS 時代からクラウド時代へ変わっても、システム上でやり取りされるデータの保存や転送、管理の重要性は変わることがありません。サーバーの仮想化が進み、OS も「データファイル」の一部となり、ますます保存 / 管理すべきデータは増えています。Windows Server 2012 では、データを効率的に保管 / 転送 / 管理するための、ネットワーク ストレージ ファイル管理の機能が大幅に強化されています。本セッションではこれらの強化点を中心にどのようなメリットが享受できるかをご紹介いたします。

講演者:
 日本マイクロソフト株式会社
 クラウド&ソリューションビジネス統括本部
 シニア テクノロジースペシャリスト
 三浦 俊平太 氏
[B-2]『次期サーバー OS Windows Server 2012 概要』
現場の声を受けて拡張されたトップ レベルのスペック、現場の声を受けて追加されたストレージ ライブ マイグレーションや NIC チーミング / QoS、更には災害対策に利用できる Hyper-V レプリカなど、マイクロソフトらしさをしっかりと残しつつも、事務所サーバー レベルから大規模データセンター、マルチテナント ホスティングに至るまで、Windows Server 2012 は様々なシステムで利用可能なプラットフォームとして開発がすすめられています。本セッションでは、これから Windows Server 2012 を理解していく上で最低限必要となる製品のコンセプトと機能の概要をお伝えします。

講演者:
 日本マイクロソフト株式会社
 デベロッパー&プラットフォーム統括本部
 エバンジェリスト
 高添 修 氏
14:55

15:10
休憩
15:10

16:00
[A-3]『ストレージ最新技術と System Center 連携のご紹介』
クラウドの基盤を運用するうえで運用の柔軟性や統合監視というキーワードは重要なポイントとなっています。このセッションでは「クラウド基盤の運用」に焦点を当て、NetApp が提供する最新のストレージ技術と System Center との連携の技術について解説いたします。

講演者:
 ネットアップ株式会社
 シニアシステムズエンジニア
 高野 勝 氏
 竹谷 修一 氏
[B-3]『失敗しない!サーバ仮想化からクラウドへのスムーズなステップアップとは?』
お客様の状況・目的に合わせた、プライベートクラウドへの3つのアプローチと、マイクロソフト社との協業によるSystem Center 2012と連携したクラウド環境の運用を始め、Windows Server 2012を見据え、ビジネス継続を実現する高信頼・高可用性を備えた最新クラウド基盤をご紹介します。

講演者:
 日本電気株式会社
 プラットフォームマーケティング戦略本部
 本部長代理
 浅賀 博行 氏
[C-3]『Hyper-V による仮想化統合基盤の勘所』
サーバーを仮想化集約したが、本当に期待通りの効果につながっているのか?プライベートクラウドへの第一歩となり、仮想化のメリットを最大化する仮想化統合基盤の実現方法について、富士通 Hyper-V 仮想化センター設立以来、700 社を超えるお客様とともに構築してきたノウハウをもとに、事例を交えてご説明します。

講演者:
 富士通株式会社
 プラットフォーム技術本部
 プロダクトソリューション技術統括部
 統括部長
 葛西 康人 氏
16:00

16:30
コーヒーブレーク
16:30

17:20
[A-4]『System Center 2012 がもたらすプライベート クラウド ~実践編~』
「仮想化=プライベートクラウド」と呼ぶならば、数年後にはまた新しいソリューションを求めないといけません。しかも、運用のベスト プラクティスとまで言われた ITIL は蚊帳の外です。そう、もう変わらないといけない時期に来ているのです。そこで本セッションでは、マイクロソフトが考える理想のプライベート クラウド像をお伝えし、System Center 2012 による実現方法に落とし込みます。System Center 2012 が目指す「ITIL」と「プライベート クラウド」と「自動化」の融合について、デモンストレーションを是非ご覧ください。

講演者:
 日本マイクロソフト株式会社
 デベロッパー&プラットフォーム統括本部
 エバンジェリスト
 高添 修 氏
[B-4]『System Center と連携した効率的なアカウント管理』
セキュリティを守るためには、まず認証基盤の ID を管理する事から始まります。Forefront Identity Manager 2010 R2 (FIM 2010 R2) により Active Directory をはじめ、様々な認証基盤の ID 情報のライフサイクル管理を自動化し、またユーザーによる権限に基づいたグループ管理やパスワードリセットなどのセルフメンテナンス機能を利用する事により、セキュリティの強化と利便性を向上させる事ができ、さらにこれらの機能を System Center と連携させる事で、監査や IT のインシデント管理の統合化が行え、より精度が高い ID 管理環境を提供する事ができます。本セッションでは、FIM 2010 R2 で提供される新機能を中心に効率的なアカウント管理の実現方法を紹介いたします。

講演者:
 日本マイクロソフト株式会社
 クラウド&ソリューションビジネス統括本部
 プリンシパルテクノロジースペシャリスト
 中村 仁吏 氏
[C-4]『System Center User Group Japan 特別講演 現場エンジニアが語る System Center 2012 の真実』
System Center User Group Japan は、System Center 製品群、MS 仮想化テクノロジーなどを楽しみながら技術を身に着けることを目的にして 2011 年に発足したコミュニティです。本講演では、現場で活躍するエンジニアの講演者によるパネルディスカッションにより、 System Center 2012 の導入や活用を中心にした現場視点の Tips をご紹介します。マイクロソフトには語ることができない真実をお伝えします!

講演者:
 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
 杵島 正和 氏

 ウチダスペクトラム株式会社
 齊藤 和雄 氏

 三井情報株式会社
 後藤 諭史 氏
17:20

17:35
休憩
17:35

18:25
[A-5]『System Center 2012 評価版によるラボ環境の構築テクニック』
System Center 2012 になって、8つのサーバー管理コンポーネントを全て含む、スイート形式で提供されることとなりました。新機能は元より、コンポーネントも増加したことによって、これまで以上に相互連携性を意識した環境構築が必要となります。本セッションでは、System Center 2012 のトップトレーナーの経験をもとに、いざ環境構築を始めた際に必要となる評価版の入手方法から、各製品の最短インストール、TIPS、日本語固有の問題の解決テクニックなどの、導入や検証にスグに役立つお得情報をご紹介します。

講演者:
 NECラーニング株式会社
 マイクロソフト公認
 System Center トレーナー
 吉田 薫 氏
[B-5]『時代をつかむということ ~次期 Hyper-V~』
サーバー仮想化市場は数年の間、特定ベンダーを中心に進められてきました。そんな中、徐々にシェアを伸ばしてきた Hyper-V は、とうとう一歩も引けを取らない仮想化技術へと進化をします。さらに、Hyper-V の良さの 1 つである誰でも使える仮想化というコンセプトはそのままに、導入するのに多くの要件を必要としない災害対策機能の実現に成功し、中小企業からデータセンターまで幅広く利用できると早くも評判になっています。そこで本セミナーでは、次の Hyper-V のみを取り扱うセッションとして、その魅力を余すことなくお伝えします。

講演者:
 日本マイクロソフト株式会社
 デベロッパー&プラットフォーム統括本部
 エバンジェリスト
 高添 修 氏
[C-5]『Windows Server 2012 で運用管理を“さらに”自動化する』
新しい Windows Server リリース時のお約束の 1 つ「管理業務の効率化」。バージョンアップを繰り返すごとに、効率化を妨げる障壁が取り除かれ、新たな機能やツールにより管理性を向上させてきました。Windows Server 2012 では、特に処理の自動化に重点が置かれ、これまで以上にサーバーの管理性を実現しています。本セッションでは、Windows Server 2012 の新しい管理機能や管理ツールをご紹介しつつ、Windows PowerShell 3.0 をはじめとする自動化テクノロジー、リモートサーバーの管理手法についてデモンストレーションを交えて解説します。

講演者:
 日本マイクロソフト株式会社
 デベロッパー&プラットフォーム統括本部
 エバンジェリスト
 安納 順一 氏

※上記の内容は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

主催

企画協力


Platinum スポンサー

Gold スポンサー

Silver スポンサー

セッション協力

※五十音順

■お問い合わせ先: アイティメディア株式会社 イベント運営事務局   E-Mail:event_support@sml.itmedia.co.jp   TEL:03-6824-9376