ビッグデータ活用、ROI最適化の現実解!
~ビッグデータ活用のための技術とコスト見直しに向けて~ 

【Hadoopやインメモリ型データベース、本当に必要ですか?】
ビッグデータ活用=Hadoop、インメモリ型データベースといった風潮がありますが、これらはデータ量が膨大でなければ強みを発揮できず、環境整備のための時間とコストを無駄にしてしまうリスクもあります。

【従来のシステムで、コストもリスクもおさえたデータ基盤構築ができる】
一方、RDBMSという慣れ親しんだ技術を選択し、正しく活用することで、散在していたデータベースを一元化し、余分なコストをかけずに、そしてスピーディーに、ビッグデータ活用を始めることも可能なのです。
ビッグデータは特別な仕組みがなければ活用できないものではありません。既存システムの見直しと環境整備から分析に取り組むことが、より早く、そして確実に成果を上げられる現実的な“解”といえます。  
では具体的にはどうすれば良いのでしょうか?
――本セミナーでは、埋もれているデータから未知のビジネス価値を発見できる、“既存システムで始めるビッグデータ活用”の秘訣をレクチャーします。

講師プロフィール

【基調講演】
株式会社アイ・ティ・アール
リサーチ統括ディレクター、シニア・アナリスト
生熊 清司 氏
外資系コンピュータメーカーのシステム・エンジニアとしてDBMS製品を中心としたシステム提案活動、製品マーケティングとして製品の日本語化プロジェクトなどの経験後、コグノス社の日本法人の立ち上げにエンジニアリング・マネジャーとして参加。1994年より日本オラクルにてUnix版Oracle7プロダクト・マネジャーとしてRDBMSを中心に製品マーケティングを担当。パラレルデータベースやデータウェアハウスなどの最新機能を世界に先駆けて紹介し、大規模な企業システムでのOracleのブランド向上に貢献する。2006年8月よりアイ・ティ・アールにてDBMS、SOAを含むITインフラストラクチャー製品を担当。

開催概要

タイトル データドリブン経営が価値を生む
企業のビッグデータ活用を支えるRDBMS
日時 2012年10月25日(木) 14:00~16:20(受付 13:30~)
会場 アイティメディア セミナールーム(赤坂王子ビル 7F)
東京メトロ銀座線・半蔵門線「青山一丁目駅」3番/4番出口より徒歩4分
定員 35名
対象 企業の経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定する立場の方、情報システム部門、ITインフラの企画に関わる責任者/ご担当者、データセンター事業における製品選定および企画に関わる責任者およびご担当者
※申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※協賛企業の競合企業にお勤めの方のお申し込みはお断りすることがございます。
参加費 無料
主催 アイティメディア株式会社 ITmedia エンタープライズ編集部
協賛 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社
メディア協力 アイティメディア株式会社 ITmedia エグゼクティブ編集部

※講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

プログラム

13:30~ 受付
14:00

14:50

基調講演

『データドリブン経営が価値を生む
  ~企業のビッグデータ活用を支えるRDBMS~』

今や、ビッグデータはクラウド以上に注目すべきキーワードと言われているが、ベンダーからのメッセージは新製品紹介が中心で、市場の反応はバズワードの域を脱していない。しかし、停滞する経済環境から抜け出し、新たな成長戦略を模索するうえで、これまで以上の情報活用が求められている。本セッションでは、ビッグデータに関する情報を整理し、ビッグデータを活用するための現実解を明らかにする。

 株式会社アイ・ティ・アール
 リサーチ統括ディレクター、シニア・アナリスト
 生熊 清司 氏
14:50

15:30

セッション1

『ビッグデータを見すえたRDBMSのあり方』
ハードウェアの進化、データの大容量化に伴いRDBMSも進化を続けています。コスト削減が求められる昨今、性能向上やデータ統合など、RDBMSに求められる役割も多岐に渡ります。課題の解決には、適切なRDBMS選択や優れたハードウェア機能の利用が重要となります。本セッションでは、RDBMSを今一度見直し、データ基盤としてRDBのあり方を整理します。

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
 ITエンジニアリング室 ミドルウェア技術部 DB技術課
 加藤 昇平 氏
15:30

15:40
休憩
15:40

16:20

セッション2

『新しい時代の要望に応えるDB2の新機能と事例』
RDBMSの歴史は長く、商用製品として最初のRDBMSがリリースされてから四半世紀以上経過しますが、今も主要な技術であり続けています。これは、RDBMSが常に新しいビジネス要求を取り込み、進化し続けているためです。進化の方向はRDBMSによってそれぞれ異なりますが、巨大データへの対応や、運用管理コストの削減、ダウンタイムの削減といった要求を積極的に取り込んで進化しているのがIBM DB2です。本セッションでは、DB2の新機能と事例を通じて、時代の要求に対応するためのRDBの新しいあり方を紹介します。

 日本アイ・ビー・エム株式会社
 BP ソフトウェアITアーキテクト
 下佐粉 昭 氏

※講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

■お問い合わせ先:アイティメディア株式会社 イベント運営事務局
E-Mail: event_support@sml.itmedia.co.jp    TEL: 03-6824-9376