近年、標的型サイバー攻撃が顕在化する中、企業や官公庁では、高度・複雑化する最新脅威に対抗するセキュリティ対策の実装が重要課題として認識されています。一方で、ITインフラ環境は、クラウド・仮想化、スマートデバイス、インテリジェント化が進む組込・制御システムなど、多様なエンドポイントとユビキタス化やグローバリゼーションが進むネットワーク環境の拡張が起きており、ITセキュリティの全体最適が必要とされる段階を迎えています。

本セミナーでは、モバイルやクラウド環境を始めとする複雑化・多様化するITインフラ、そして、セキュリティの最新脅威の動向を踏まえながら、今求められているセキュリティ対策ソリューションをご紹介させていただきます。


【名古屋会場(11月27日)概要】【大阪会場(11月28日)概要】

名古屋会場

開催概要

日時 2012年11月27日(火)
会場 マリオットアソシアホテル 16F アゼリア
JR「名古屋駅」駅ビル直結
定員 100名
参加費 無料
共催 マカフィー株式会社
株式会社ラック
協力 アイティメディア株式会社 @IT編集部、TechTarget編集部

共催

協力

プログラム

13:30~ 受付
14:00

14:05
ご挨拶
マカフィー株式会社
エンタープライズ営業本部 執行役員 名古屋営業所長
小笠原 誠 氏
14:05

14:50

基調講演

『インテルのクラウド戦略 ~2015年、そしてその先へ~』
クラウド・コンピューティングは、企業活動と我々の生活に対して様々な利益を生み出しています。しかし、クラウド活用における課題もまだ多く存在しているのも事実です。インテルは2010年に、クラウド・ビジョン2015として、長期的な視点に立ったクラウド進化の方向性とインテルの戦略を発表し、クラウドの進化に取り組んできています。この基調講演では、クラウド進化におけるITの現状とセキュリティを含めた課題を明確化し、今後のさらなるクラウドの進化を実現するためのインテルの戦略をお話しします。

インテル株式会社
クラウド・コンピューティング事業本部 データセンター事業開発部 シニア・スペシャリスト
田口 栄治 氏
1982年インテル入社、日本地区IT本部長、アジア統括IT技術部長、インターネット・データセンター・アジア統括部長、ITコンサルティング・サービス統括部長などを歴任。現在は、クラウド・コンピューティング事業本部にて、データセンタおよびクラウド市場開発を中心とした戦略的マーケティング活動を担当。業界活動では、グリーン・グリッド日本技術委員会代表を務める。
14:50

15:20

セッション1

『最新のサイバー脅威とセキュリティ統合の重要性』
昨今のサーバシステムに対する不正アクセス、データ漏えいと言ったシビアなセキュリティ・インシデントは今なお頻繁に続いています。これらの最新のセキュリティ脅威に対応するためには、ポイントソリューションだけでは不十分。複数のテクノロジーにより多層防御を実現し、点ではなく面で防御するシステムが重要です。面で防御するための「セキュリティ統合」の重要性を紹介いたします。

マカフィー株式会社
サイバー戦略室 兼 グローバル・ガバメント・リレイションズ 室長
本橋 裕次 氏
15:20

15:35
休憩
15:35

16:20

セッション2

『標的型攻撃を含めた最新脅威対応と運用コスト削減を両立させるセキュリティ対策』
脅威は日々進化し、これまでの対策では対応が困難となりつつあります。その対策に必要となるコストも増えつつあります。本セッションでは、PC環境のホワイトリスト化や仮想パッチからセキュリティ運用の一元化など、運用コストを抑えて、かつ最新脅威へのセキュリティ強化につながるセキュリティ対策のアプローチをご紹介します。

マカフィー株式会社
セールスエンジニアリング本部 エンタープライズSE シニアエンジニア
開本 達夫 氏
16:20

17:10

セッション3

『標的型攻撃時代に考えるべきセキュリティ監視とIPSの運用』
従来の外部からの不正アクセスに対する防御・運用から、標的型攻撃に代表される内部の不正アクセスに対して考えるべきセキュリティ監視と、IPSの運用について。

株式会社ラック
セキィリティ事業本部 名古屋事業所 所長
又江原 恭彦 氏
17:10

17:25

セッション4

『McAfee Focus 12フィードバック』
10月度にラスベガスで開催されました、McAfeeのコーポレートイベントFocus 12の最新情報をいち早くお伝えします。

マカフィー株式会社
マーケティング本部 フィールドマーケティング部
二瓶 雅彦 氏
17:25~ 質疑応答

※講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。


大阪会場

開催概要

日時 2012年11月28日(水)
会場 堂島ホテル 4F グラマシー
京阪電鉄中之島線「渡辺橋駅」より徒歩5分
JR「北新地駅」・地下鉄「西梅田駅」より徒歩7分
JR「大阪駅」・各線「梅田駅」より徒歩10分
定員 150名
参加費 無料
共催 マカフィー株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
株式会社インターネットイニシアティブ
協力 アイティメディア株式会社 @IT編集部、TechTarget編集部

共催

協力

プログラム

13:00~ 受付
13:30

14:15

基調講演

『セキュリティ能力向上への5つのステップ ~現場と経営層の意識改革~』
今日、リスク認識の進展にともない、場当たり的なセキュリティ対策の限界が認識されつつあります。セキュリティ対策においてコスト最適とリスク低減を両立させるためには、セキュリティ能力向上のための主体的取り組みが必要不可欠です。本講演では、セキュリティ能力をいくつかの要素に分解することで、能力向上のための具体的なステップに結びつけることを提案します。また個々のステップにおいて活用可能な知識ベースや国際標準について紹介します。

奈良先端科学技術大学院大学
准教授
門林 雄基 氏
14:15

15:00

セッション1

『最新のサイバー脅威とセキュリティ統合の重要性』
昨今のサーバシステムに対する不正アクセス、データ漏えいと言ったシビアなセキュリティ・インシデントは今なお頻繁に続いています。これらの最新のセキュリティ脅威に対応するためには、ポイントソリューションだけでは不十分。複数のテクノロジーにより多層防御を実現し、点ではなく面で防御するシステムが重要です。面で防御するための「セキュリティ統合」の重要性を紹介致します。

マカフィー株式会社
サイバー戦略室 兼 グローバル・ガバメント・リレイションズ 室長
本橋 裕次 氏
15:00

15:15
休憩
15:15

16:05

セッション2

『安心、安全なメール環境を目指して』
企業のメールシステムは標的型攻撃、誤送信、情報漏洩等、様々なリスクを抱えています。これらのリスクに対応するには個々に対策をアドホックに追加するのではなく、全体を考えてきちんと設計された総合的なメールセキュリティ対策が必要となります。本セッションでは標的型攻撃メールへの効果的な対策の紹介とともに、メールを知り尽くしたIIJが設計したクラウド型統合メールセキュリティゲートウェイ、IIJセキュアMXサービスについて、導入事例を交えてご紹介いたします。

株式会社インターネットイニシアティブ
マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 プロダクトマーケティング2課 課長
久保田 範夫 氏
16:05

16:55

セッション3

『BYOD時代のスマートデバイス管理の現実解 deviceSAFE Powered by McAfeeのご紹介』
スマートデバイスの出荷台数が3,000万台を超え、企業の中で利用される領域も広がっています。私物のデバイスを業務に利用するBYOD(Bring Your Own Device)の導入も始まりました。このような状況において、利便性を損なわず安全、安心にスマートデバイスを業務利用するための対策についてご紹介させていただきます。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
情報通信事業企画室 企画開発部 ソリューション&サービス企画課
望月 祐幸 氏
16:55

17:15

セッション4

『McAfee Focus 12フィードバック』
10月度にラスベガスで開催されました、McAfeeのコーポレートイベントFocus 12の最新情報をいち早くお伝えします。

マカフィー株式会社
マーケティング本部 フィールドマーケティング部
二瓶 雅彦 氏
17:15~ 質疑応答

※講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

■お問い合わせ先:
アイティメディア株式会社 イベント運営事務局    E-Mail: event_support@sml.itmedia.co.jp    TEL: 03-6824-9375