【製造業・建設産業・設備保全業の方、DX推進に関係している方​】

製造業をはじめ、IoTを導入して遠隔監視・保守や取得したデータの利活用を実現している企業が増えてきています。しかし、総務省が公表した「令和元年通信利用動向調査」によると、デジタルデータの収集・解析等のためにIoTやAI等のシステム・サービスを導入している企業は14.1%に留まっており、まだIoT導入に至っていない企業が多いことがわかります。

IoT化を検討しているお客様にお話を伺うと「どのようにIoT化を進めるべきか」「IoT化に向けて何から手を付けたらよいのかわからない」といった声がまだまだ多いのが現状です。また、導入前に他社事例や実績を知りたいという声も多くお聞きします。このように導入前に課題や不安を洗い出し、他社事例からIoT化による効果を理解することが、IoT化に向けた一歩を踏み出すための大きな手助けになっています。

IoTを活用することにより、設備機器管理の省人化や遠隔保守、そして既存の自社サービスと掛け合わせることによる新しいビジネスモデル構築につなげることが可能になります。「令和元年通信利用動向調査」によると、IoT等のシステム導入をしている企業は14.1%に留まっています。しかし導入効果をみると「非常に効果があった」又は「ある程度効果があった」と回答した企業の割合が79.8%となっていることから、導入に至った企業は効果があがっていることがわかります。IoT化は現場のDX推進や新たな収益モデルの確立およびコスト削減を実現でき、あらゆる産業・業界において大きなインパクトを与えています。

本ウェビナーでは4つの講演の中で、「失敗しないIoT化!~4社の事例・経験談から学ぶ、押さえるべきポイントとは~」をテーマに、これから本格的にIoT化を推し進めていくために必要となるポイントを、リアルな事例紹介と合わせてお伝えします。各1講演の参加から可能となりますので、お気軽にご応募くださいませ。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • 現場のIoT化を進めたいが、何から始めればよいのか、どう進めればよいのかがわからない
  • IoTの活用を検討しているが、効果がわからず導入に踏み切れずにいる
  • DX推進/IoT化において自社のノウハウをもとに新ビジネスを創造したい