ビジネスに欠かせないツールとして利用される電子メール。しかし電子メールを取りまく環境は脅威に満ちあふれていることはすでに身にしみて理解できていると思います。スパムやウイルスなどの脅威は昔から存在しているとはいえ、攻撃者は次々と新たな攻撃手法を考え、思いもよらない方法であなたの会社に侵入します。そのきっかけが電子メールだとしたら、その対策を行わないことは企業にとって非常に危険なことなのです。
セキュリティ対策は常に前進していかなければなりません。具体的には、今の脅威を知り、その上での対策が必要なのです。いま一度、電子メールの脅威と、その対策について考えてみてはいかがでしょうか。電子メールセキュリティと一言でいっても、スパム、ウイルスなどの外部からの脅威、そして内部統制を目的としたアーカイブや情報漏えい対策など内部からの脅威など、対策すべき点はさまざまです。また、それらの脅威は時とともに進化しています。
本セミナーではその攻撃手法を実際に目で見て「体験」していただくとともに、最新のメールセキュリティ技術を紹介いたします。

開催概要

タイトル メールセキュリティセミナー2008 in 大阪
日時 2008年12月2日(火) 13:00~17:30(受付開始 12:30~)  
会場 梅田スカイルームA (梅田スカイビル タワーイースト36F) >>地図
大阪市北区大淀中1丁目1番
JR線・地下鉄・阪急「梅田駅」徒歩9分
阪神「梅田駅」 徒歩13分
定員 100名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます  
参加費 無料 
主催 @IT編集部 
スポンサー ゴールドスポンサー:アイアンポートシステムズ株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ
サイバーソリューションズ株式会社
バラクーダネットワークスジャパン株式会社 ※50音順
シルバースポンサー:株式会社 Kaspersky Labs Japan、株式会社トランスウエア 

満員御礼
お申込を終了させて頂きました

プログラム

13:00

13:05
開催のご挨拶

アイティメディア株式会社
13:05

13:55

基調講演

『スパムにウィルス ボクならこう攻める』

WEBと並び、決して捨てることはできないメール。そこには、過去から現在に至るまで、常に様々な脅威が存在し続けている。それと並行して様々な対策方法や製品が世に投じられてきた。
しかし、人の造りしものは、完全無欠ではない。
今回のセミナーでは、ネットワークセキュリティジャンルの中で唯一、「攻め」の立場であるペネトレーションテスターの視点を通して、攻撃者側の手の内を垣間見ていただこう。
そこから、守る立場に必要なものについて再考し、ヒントを得ていただきたい。

講演者:
NTTデータ・セキュリティ株式会社
診断ビジネス部 ネットワーク診断グループ
課長代理

辻 伸弘 氏

セキュリティエンジニアとして、主にペネトレーションテスト(侵入検査)に従事しており、民間企業・官公庁問わず多くの検査実績を持つ。 日々、社内外問わず、ハニーポット(囮サーバ)の運用、IDSによる監視により最新の攻撃傾向の分析、手法の調査を行い、ペネトレーションテストに活かすと同時に緊急度の高いものについては、検証レポートの作成・公開を行っている。

@IT /Security&Trust フォーラム
『セキュリティ対策の「ある視点」』 筆者
ペネトレーションテスターより愛を込めて。(Microsoft TechNet)
13:55

14:35

セッション1

『メールを介した情報流出を防止~リスク軽減と生産性向上の実現~』

情報漏えい対策の強化と生産性向上の両立は、全ての企業が直面する課題です。この問題を解消する、柔軟で運用性に優れた情報漏えい対策ソリューションを、中核となるメール暗号化機能のデモを交えてご紹介します。

講演者:
アイアンポートシステムズ株式会社
シニアSEマネージャ
花檀 明伸 氏
14:35

14:40
小休憩
14:40

15:20

セッション2

『メール利用状況管理から始める、真のメールセキュリティ』

誤送信・情報漏えいなど、メールにおけるリスク管理が重要視される中、社内外でやり取りされる全てのメールを把握できているだろうか?本講演では、メールセキュリティの要となる「メール利用状況管理・メール統制」にスポットを当ててご紹介。その活用方法と活用事例を語る。

講演者:
株式会社 NTTPC コミュニケーションズ
ネットワーク事業部 バリューサービス部
執行役員
小山 覚 氏
15:20

15:35
休憩(コーヒーブレイク)
15:35

16:15

セッション3

『電子メール保存の必要性とその手法
~メールアーカイブとバックアップの違いについて~』


今日の組織では、すべての送受信Eメールを総合的なライブラリとして保存し、必要に応じてそこから特定のEメールを抽出したりアクセスしたりする必要性が増えています。
管理者は法的な監査に対応するため過去のEメールや監査履歴を迅速かつセキュアに抽出する必要があります。加えて、人的リソースの流動性が高まり、かつて在籍した従業員の交渉経緯を過去のメールをさかのぼることにより、速やかに知る必要が増して来ています。
このような状況において、電子メール保存の必要性とその手法について解説します。

講演者:
バラクーダネットワークスジャパン株式会社
システムエンジニア
寺下 理恵 氏
16:15

16:20
小休憩
16:20

17:00

セッション4

『メールセキュリティの盲点!今解き明かされるシステム構築のポイント』

ウイルス対策やスパム対策等、メールセキュリティへの対策を整備しつつある企業が増えて来ております。しかし、それだけでは十分な状況とは言えません。セキュアなメールシステムを構築する上で見落としがちなポイントを解き明かすとともに、本来あるべき正しいセキュアなメッセージング環境のご紹介を行います。

講演者:
サイバーソリューションズ株式会社
代表取締役社長
秋田 健太郎 氏
17:00

17:30
展示
会場内の各社展示ブースをご覧ください。

※内容は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

満員御礼
お申込を終了させて頂きました


【お問い合わせ先】
アイティメディア株式会社 イベント運営事務局
Mail:event@ml.itmedia.co.jp
Tel:03-5293-2623

 

ゴールドスポンサー




アイアンポートシステムズ株式会社

<アイアンポートシステムズはシスコシステムズの一事業部門です>




※50音順

シルバースポンサー




主催