製造業をはじめ、IoTを導入して「業務の効率化・省人化」や「稼働を止めない予知保全」といった現状課題を解決してDX化を進めようとする企業が増えてきました。しかしお客様のお話をおうかがいすると「どのようにDXを進めるべきか」「DX化に向けて何から手を付けたらよいのかわからない」といった声がまだまだ多いのが現状です。

DX(デジタルを活用した企業変革)を進める上で重要になってくるのが『デジタル化』による『業務の効率化』のような、何を解決したいかという課題認識です。『デジタル化』では、それまでアナログで行っていた作業を単にデジタルで対応できるようにすれば良いというのではなく、IoTをはじめとしたデジタル技術を活用して得られたデータをもとに新しいビジネスを創りあげていくことが重要です。そして『業務の効率化』では、デジタル化によって業務フローを見直し、無駄や改善点がないかをチェックする必要があります。DXを推進すると言っても、いきなりすべてをデジタル化して業務の効率化を実現することは難しいので、まずは解決すべき課題の一部ずつからでも、出来るところから取り組んでいくことが必要になってきます。

現場の課題を解決するための手段、そしてDXを進める上で欠かせない手段の一つがIoTによるデジタル化です。IoTを活用して現場作業のデジタル化を行い、新たな業務フローを実現することにより、DX化へのステップアップを図ることができます。

本ウェビナーでは4つの講演の中で、「DX推進へ向けたはじめの一歩をIoTで後押し!」をテーマに、これからIoT化を推し進めていく企業に有益となる情報を、お困りごと別に事例やデモを交えてお伝えします。各1講演の参加から可能となりますので、お気軽にご応募くださいませ。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • DXと聞くと難しそうで手が出しにくいと感じる
  • IoTを活用してみたいが何から手を付けてよいかわからない
  • 現状課題は持っているもののどうしたら解決できるのか想像がつかない
  • IoT導入に行き詰っている