サイバー脅威と戦うプロたちが語る「サイバー戦争」の実態

元航空自衛隊セキュリティ担当が語る、報道されない不都合な事実

「Yahoo!」が実践するサイバー攻撃対策

@IT人気筆者「セキュリティプライベートアイズ」川口洋の事件簿

知らないと戦えない!?セキュリティソリューション一挙公開


 メディアでは、オンラインバンクを狙ったマルウェアや遠隔操作ウイルスが話題を呼んでいますが、実は本当に気を付けなければならない脅威はほかにもあります。しかもその動きは、密かに水面下で進行中です――いわゆるAPT、そしてサイバー戦争に、否応なしに巻き込まれる時代がそこまで来ています。

 このセミナーでは、高度な攻撃がどのように仕掛けられているかを振り返り、サイバー空間を巡るパワーゲームの状況を俯瞰するとともに、一個人や私企業がこの大きな流れに対抗するべく、少なくともPCをのっとられて知らず知らずのうちに手を貸さないようにするために必要な対策を解説します。

開催概要

タイトル サイバー戦争勃発!?
いま、企業が情報を守るために必要な防御策とは
日時 2013年6月28日(金) 10:00~17:35(受付 9:30~)
会場 富士ソフト アキバプラザ 5F ホール
JR線「秋葉原駅」中央改札口より徒歩2分
つくばエクスプレス線「秋葉原駅」A3改札口より徒歩2分
東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」2番出口より徒歩4分
定員 150名
対象 経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定をする立場の方
SIerおよび企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者 など
※申込多数の場合はセミナー対象者を優先とさせていただく場合がございます。
参加費 無料
主催 アイティメディア株式会社 @IT編集部
協賛 日本ベリサイン株式会社、アーバーネットワークス株式会社、株式会社東陽テクニカ、デル株式会社、NTTソフトウェア株式会社、フォーティネットジャパン株式会社、株式会社パイオリンク

※講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

プログラム

09:30~ 受付
10:00

10:05
開会挨拶
10:05

10:55

基調講演

『世界を巻き込むサイバー戦争と日本の脆弱性』
以前に定義された「サイバー戦争」を地で行くようなサイバー事案が世界各所で現れ始めています。しかし、その内情を見ると、常套手段といえるような攻撃技術や手法があることに気づきます。また、攻撃の進行を許してしまう「日本の脆弱性」の改善が、なかなか進んでいない現状があります。本講演では、そのような実態を説明します。

講演:
株式会社サイバーディフェンス研究所
情報分析部 
部長  名和 利男氏
10:55

11:35

セッション1

『サイト運営の要は先手のセキュリティ ~ 複雑化する脅威への防御策』
オンラインサービスが便利になる一方でサイバー攻撃の被害が後を絶ちません。 日々変化する脅威に対して、担当者が考慮すべきセキュリティは複雑化しているのが実情です。 当講演では、オンラインサービスを狙った攻撃手法やリスク解説、対策例を提示しながらソリューション導入時の比較・選定のポイントまでを紹介します。

講演:
日本ベリサイン株式会社
SSL製品本部 SSLプロダクトマーケティング部
上席部長 安達徹也 氏
11:35

12:15

セッション2

『高度なサイバー攻撃により乗っ取られた端末を見つけられますか?』
スマートデバイスを始め、昨今多岐に渡る端末が社内で活用される中、どんなにセキュリティ対策を実施しても、標的型攻撃の根源となるマルウェアの感染を100%防ぐのは難しいと言われています。本セッションでは、端末が感染した場合を想定した最新のセキュリティソリューションをご紹介致します。

講演:
アーバーネットワークス株式会社
日本オフィス
SEマネージャ 佐々木 崇 氏
12:15

12:35
休憩
12:35

13:25

ランチセッション※ご来場者全員に昼食の準備がございます

『タイトル調整中』
  

講演:
ヤフー株式会社
ID本部長/政府CIO補佐官
楠 正憲 氏 
13:25

13:40
休憩
13:40

14:20

セッション3

『クライアントをアプリケーションリスクから守る戦略』
標的型攻撃、ゼロデイ攻撃をはじめとする、企業を襲う次世代の脅威がアプリケーション層から出てきています。実際、1月にJavaの脆弱性が報告され、米Twitterを始め有名IT企業で被害が報告されるなど、問題は深刻化しています。OSに加え、アプリケーションの脆弱性リスクは年々高まってきており、企業は自社の社員がどこにどのようにアプリケーションを導入しているのかを、もはや知らないでは済まされなくなっています。本セッションでは多層的な防御によるデルのセキュリティの考え方から、クライアントアプリの脆弱性を突いたサイバー攻撃から自社を守る手法まで解説致します。  

講演:
デル株式会社
ソフトウェア事業部マーケティング部
シニアマネージャー 守川 啓 氏
14:20

15:00

セッション4

『巧妙化する標的型メール攻撃はこうして回避せよ~従業員へのリテラシー教育と特権ID管理対策~』
一見通常のメールのように見える標的型メール。不審なメールの検知・警告によるユーザへの意識付けによって、被害を未然に防止するソリューションをデモを交えご紹介します。また、攻撃に使われるマルウェアは、重要なサーバの管理者権限のアカウントを入手し、システム改ざんや機密情報を盗み出します。重要アカウントの管理ポイントもご紹介します。

講演:
NTTソフトウェア株式会社
セキュリティソリューション事業部
統括マネージャー 堺 寛 氏
15:00

15:15
コーヒーブレイク
15:15

15:55

セッション5

『巧妙化する標的型攻撃に対抗する、クライアント・レピュテーションとは?』
標的型攻撃など巧妙化するセキュリティの脅威に対して、入口・出口対策のみでは限界が来ています。既存の対策に加えて、クライアントの疑わしい挙動を記録・分析、そして警告を発するクライアント・レピュテーション機能を備えた、日本でシェアNo.1を誇るUTM「FortiGate」を、導入例を交えながらご紹介いたします。  

講演:
フォーティネットジャパン株式会社
コーポレートマーケティング部
部長 余頃 孔一 氏
15:55

16:35

セッション6

『標的型サイバー攻撃を実演!内部対策「検知したら即遮断」のすすめ』
最新の巧妙化する標的型サイバー攻撃を講演内で実演し、攻撃例を交えながら解説します。入口・出口対策だけでは簡単にID/PWを窃取される現在、標的型サイバー攻撃対策として内部対策による「検知したら即遮断」という新発想の展開をデモンストレーションで解説します。

講演:
株式会社パイオリンク
テクニカルサポートチーム
マネジャー 川又 健典 氏
16:35

16:45
休憩
16:45

17:35

特別講演

『2013年前半のセキュリティインシデントを振り返る』
  

講演:
株式会社ラック
チーフエバンジェリスト 川口 洋 氏

※講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

■お問い合わせ先:
アイティメディア株式会社 イベント運営事務局
E-Mail: event_support@sml.itmedia.co.jp    TEL: 03-6824-9376