簡単DXツールの組み合わせで会社は高収益体質に激変する!?
取り組み事例と成功のポイントを解説

【人々を取り巻く環境の変化】
テクノロジーの進歩、新型コロナウイルスの影響により、サービスの在り方・人々を取り巻く環境が変化したことで、消費者の行動が変化したため、各業界における事業構造にも変革が求められるようになりました。そのため、これらの変化に応じた対応が求められます。

【労働環境の変化】
少子高齢化により労働人口が減少しつつある地方において、日本企業はただちにこの問題と向き合う必要があるため、デジタルテクノロジーによる効率化が必要だといわれています。

中小企業白書によれば、日本の中小企業は、残業規制や同一労働同一賃金といった働き方改革をはじめ、最低賃金の継続的な引き上げ、被用者保険の適用拡大など、相次ぐ制度変更への対応が必要です。しかし、中小企業の労働分配率は高止まりだと報告しています。

この事態を乗り越えるために、労働分配率の起点となる付加価値の増大が中小企業にとって不可欠といいます。環境・制度の変革による人件費等の負担増加の吸収のため、付加価値の向上が急務とされています。

近年、ビジネスの現場で、デジタルトランスフォーメーション(DX)が注目されています。様々な企業がDX推進に取り組み、企業価値を高める努力を行っています。また、DXツールの組み合わせにより短期間で企業価値を上げる事が可能となります。3つのDXツールを組み合わせた、DX推進について「AI-OCR」「RPA」「Kintone」の組み合わせ事例と成功するポイントを解説いたします。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • DX化を検討している建設業界の経営者・マネジメントの方
  • DX推進に当たり、何から始めていいかわからない方
  • DXツールを導入しているがうまく使えていない方

プログラム

16:00~16:10
はじめに
~DXの第一歩「電子化」と取り組むべきポイント~

当セッションでは根強く残る「紙業務」への対応を中心に、将来のDXに向けた電子化の方法、電子化後に残る紙の効率的な対応についてご紹介いたします。
・DX推進を阻む要因としての「紙業務」
・DXのステップ:「デジタイゼーション」と「デジタライゼーション」
・実は違う、「紙」と「紙業務」の電子化
・デジタル化だけでは不十分?どうしても残る紙の保管、処分方法

NTT東日本
東京事業部 パートナービジネス部 コラボレーション推進担当
西澤 卓郎

16:10~17:00
簡単DXツールの組み合わせで会社は高収益体質に激変する!?
取り組み事例と成功のポイントを解説

「ツールの組み合わせによるライトでスピーディーな簡易DX」の仕組みを解説します。このセミナーによりDXツールの組み合わせで短期間に企業価値を上げる事が可能となります。「AI・OCRツール」「RPA(WinActor)」「ノーコード製品(Kintone)」などのツールを例に挙げ、「ペーパーレス化」「業務自動化」「業務効率化」などの取り組み事例と成功のポイントをご紹介します。「DXの導入を検討している方」「何から始めていいかわからない方」「導入しているがうまく使えていない方」、ご期待ください。

株式会社ブレイン・ゲート 岡本

アンドベアクリエイツ合同会社 森田

※ 主催社・共催社の競合企業にお勤めの方、および個人の方のご参加はご遠慮ください。
※ 登壇者、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。