企業のBCP対策とクラウドストレージ活用
事業者(社会保険労務士)を講師に迎えたBCP対策セミナー

日本法令ではマイナンバーを含む個人情報等の重要情報を多数扱うには、その情報を安全に保存し業務を継続させることが重要な課題の一つととらえています。昨今ウィルスや天災などで、場所を限らない働き方をするための環境が必要となっていますが、それだけではなく、機械の故障などで重要な情報を喪失するリスクを回避するためにもクラウドストレージを利用する方が増えてきています。

業務上の情報を保存・共有するためには、高いセキュリティでしかも柔軟に権限設定ができる、信頼のあるクラウドストレージを利用することが大切になります。その反面、クラウドストレージに慣れていない企業も多く、導入サポートやサービス自体の分かりやすさも必要となります。

具体的なイメージがつきにくい「企業のBCP対策としてのクラウドストレージ利用」を、弊社サービスを例として実際の活用例からご理解いただけます。

本セミナーでは、クラウドストレージを実際に活用している事業者(社会保険労務士)を講師に迎え、クラウドストレージを活用したこれからの企業のBCPについて提案します。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • 企業のBCPにおける課題を理解したい方
  • クラウドストレージ活用の実例が知りたい方

プログラム

16:00~16:10
はじめに ~ クラウドストレージのニーズと企業のBCP対策について

BCP対策における「クラウドストレージの普及」と重要性について

NTT東日本
東京事業部 パートナービジネス部 コラボレーション推進担当

16:10~16:40
基調講演:企業のBCPとクラウドストレージ活用

企業のBCP対策としてクラウドストレージを利用する方法があります。しかし、クラウドストレージがBCPにどのように使われているか具体的なイメージがつきにくいという場合もあります。このセッションでは、すでにクラウドストレージを利用している事業者(社会保険労務士)が、BCPを踏まえたクラウドストレージの活用例について具体的に解説します。

社会保険労務士法人出口事務所 代表社員
特定社会保険労務士
出口 裕美

16:40~16:55
社労士事務所【業務共有】ストレージを活用した重要書類保管

クラウドサーバーを業務で利用する場合に問題となるのが、セキュリティと導入までのサポートです。この問題を解決するサービスとして『社労士事務所【業務共有】ストレージ』について具体的な画面を用いながら説明をいたします。

株式会社日本法令
社労士事務所【業務共有】ストレージ担当

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