DAiKO OCR/RPA+xoblosで電子帳簿保存法対応!

電子帳簿保存法改正への対応は経理・総務部のみなさまにとって懸念事項ではないでしょうか。改正法施行までに保存するシステムを導入することができず、事務処理規程および検索簿を準備し、自社サーバに保存する企業も多いのが実態です。

検索簿を全て手作業で作成することは、みなさまへの作業負担を強いることとなりますので、当社ではOCRおよびRPAを活用して、検索簿を自動作成する仕組みを提案いたします。システムを導入することなく、いち早く電子帳簿保存法に対応することが出来ます。手作業での作成時間よりも検索簿作成にかかる手間を大きく削減できます。

当セミナーでは、まず昨今のDX、電子帳簿保存法の概要についてご説明します。その後、電子証憑を検索するための検索簿をOCRおよびRPAで自動的に作成する手法についてご説明いたします。ご多忙かと存じますが、ぜひご参加をいただけますと幸いです。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • 電子帳簿保存法への対応を検討している方
  • システム導入よりも手軽に電子帳簿保存法対応を行いたい方

プログラム

16:00~16:10
DXの第一歩「電子化」と電子帳簿保存法改正にて
取り組むべきポイント

当セッションでは将来のDXに向けた「紙業務」電子化の方法、電子帳簿保存法改正にて取り組むべきポイント、電子化後に残る紙の効率的な対応についてご紹介いたします。
・電子帳簿保存法改正にて取り組むべきポイント
・電子帳簿保存法とDX~DX推進を阻む「紙」「紙業務」
・DXのステップ:「デジタイゼーション」と「デジタライゼーション」
・デジタル化だけでは不十分?どうしても残る紙の保管、処分方法

NTT東日本
西澤 卓郎

16:10~17:00
電子帳簿保存法対応に必要な検索簿を自動作成できる方法とは?
OCR×RPA×xoblosで電子帳簿保存法対応を自動化!

RPA/OCR/xoBlosは、来年度に迫る電子帳簿保存法業務対応に対応可能です。特定フォルダに格納された請求書をOCRに自動登録しPDF化、電帳法対応ソリューションと連携することが可能です。

大興電子通信
鈴木 真沙斗

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