オンプレミス/クラウドを意識させないリソースの効率的な利用環境を実現!

 今、企業のIT基盤は「ハイブリッドクラウド」へと向かっています。ですが、ハイブリッドクラウドの恩恵を十分に活用し、企業競争力の向上へ結びつけるには、オンプレミスとクラウドを効率よくかつ統合的に管理していく必要があります。
 また、いかなる障害/災害が発生しても、企業の財産であるデータを保持できる強固な基盤であることも重要になってきます。 System Center では、オンプレミス/クラウドを意識させないリソースの効率的な利用環境を提供するとともに、システム/データの確実なバックアップと復旧、低コストで導入の容易なBCP/DR対策を実現することができます。
 本セミナーでは、ビジネスを支える強固なIT基盤構築のポイントをご紹介します。
 

こんな方におすすめのセミナーです

ユーザー企業に所属する「経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定をする立場の方、企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者 」など
※協賛社の競合にお勤めの方、個人の方の申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
※申込多数の場合、上記の方を優先させていただきます。ご了承ください。

基調講演者プロフィール

今回のナビゲーター

金谷 敏尊 氏
株式会社アイ・ティ・アール
プリンシパル・アナリスト

テレマーケティング会社にて顧客管理システム、CTI、IVR等の構築・運用に従 事。営業部長、統括事業マネージャーを歴任後、1999年よ り現職。現在は、アウトソーシング、データセンター/BCP、システム運用管理/ITサー ビス管理、仮想化/クラウド管理の分野を担当し、ユーザー企業におけるIT計 画立案、インフラ構想化、RFP策定/ベンダー選定、TCO分析などのコンサルティ ングを数多く手掛ける。

講演プログラム

受付
12:30~
 
開会挨拶
13:00~13:05
開会のご挨拶
内野 宏信
アイティメディア株式会社
@IT編集部 編集長
基調講演
13:05~13:45
堅牢なIT基盤を見据えた ハイブリッド・クラウド
金谷 敏尊
株式会社アイ・ティ・アール
プリンシパル・アナリスト

企業ITにクラウド・コンピューティングの適用を検討することが一般的になりつつあり、一部の企業では複数のコンピューティング環境をハイブリッドで管理する必要に迫られています。一方、障害対策、災害対策、データ保護などの観点から、クラウドのリスクを指摘する声も少なくありません。こうした中、堅牢なIT基盤を備えるためにクラウドをどのように捉えて活用して行くべきか、本講演ではそのヒントを示します。
セッション1
13:45~14:35
ハイブリッドクラウド環境管理の現実解
北澤 英崇 氏
日本マイクロソフト株式会社
ビジネスプラットフォーム統括本部 Windowsソリューション営業本部
アーキテクチャルテクノロジースペシャリスト

クラウド活用が当然のように広まってきた現在のIT環境。まだクラウド、オンプレミス両者を効率的に管理したり、それぞれの特性を活かした利用方法は確立されていません。このセッションでは、オンプレミス、クラウド環境を統一的に管理するソリューションをデモを交えて紹介するとともに、クラウドを活用したシステム保護の現実解をお話しします。
休憩
14:35~14:45
 
セッション2
14:45~15:15

System Center 2012 R2 のうまい活用法教えます! System Center 導入支援サービスの特徴と強み
岡野 祐二 氏
株式会社 大塚商会
TSC MSソリューション課 係長

本セッションでは、System Center 2012 R2 DataProtectionManager を始め、SystemCenterを始めて使う方のために SystemCenter から管理可能なものが何かをご理解いただきます。また、管理できることでどんなメリットが生まれるのか、設計・構築だけでなく上手な使い方のご提供を目的としているSystemCenter導入支援サービスについてご説明いたします。

セッション3
15:15~15:45
System Centerで実現するクラウド・トランスフォーメーション
金野 勉 氏
デル株式会社
インフラストラクチャ・コンサルティング・サービス本部
シニア・ソリューション・アーキテクト

クラウドをベースとした新しい社内IT秩序を形成し、最適なクラウド・トランスフォーメーションを支援するデルのコンサルティングサービスと、System Centerを利用したハイブリッドクラウド管理やIT-BCP対策の関連ソリューションをご紹介します。
セッション4
15:45~16:15
ハイブリッドクラウド時代の到来!ワンランク上のクラウド活用とは?
大谷 真美 氏
富士通株式会社
統合商品戦略本部 ビジネスアプリケーション推進統括部 
シニアマネージャー

Windows Server 2003/2008といった既存システムをどの様なクラウドに移行していくべきか、クラウド活用の考え方や移行方法など、お客様に最適なクラウド環境をご提案します。その中でも、クラウドに移行が難しいシステムをオンプレミスの環境に残し、必要に応じてパブリッククラウドと連携を行うことが出来る「ハイブリッドクラウド」の考え方をご説明します。
休憩
16:15~16:25
 
特別対談
16:25~17:15

MSのDCを使って“ハイブリッド環境管理のカタチ”をリアルに解説『デモで実感、体感する、“クラウドOS”の意義と本当のメリット』
●インタビュイー
加藤 寛二 氏

日本マイクロソフト株式会社
ビジネスプラットフォーム統括本部 マイクロソフトテクノロジーセンター
テクニカルアーキテクト

●インタビュアー
内野 宏信

アイティメディア株式会社
@IT編集部 編集長

仮想化、クラウドが浸透している今、既存のオンプレミスとのハイブリッド環境管理が多くの企業において課題となっています。特に人材・コスト面での運用管理リソースが限られている中、管理の煩雑化は、無駄の増大、ITガバナンスの乱れなども招き、「ビジネスに応じて迅速・合理的にリソースを配備する」といったクラウドやハイブリッド環境のメリットとは逆効果になってしまうリスクもあります。しかし、ハイブリッド環境管理に関する情報は、まだ十分に浸透しているとはいえないようです。
 そこて本セッションでは、マイクロソフトのテクノロジーアーキテクト 加藤寛二氏に公開取材。ハイブリッド環境のメリットと課題、課題解決の方法まで、デモとマイクロソフトデータセンターの動画を通じてビジュアルに解説。厳しいビジネス環境を勝ち抜くためのシステム要件と照らし合わせつつ、貴社における「クラウドOS」実現のポイントを分かりやすく解説します。

※講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。