編集部からのお知らせ 2017年2月開催決定!


犯罪捜査、ハッキング、バグハント、リスクマネジメントなど、様々な「視点」を持つスペシャリストが集結。より多くの「視点」から、生々しい脅威の実態を明らかにするとともに、企業が迅速に対応し続けるための方法論を提示します。

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セキュリティ脅威と戦うスペシャリストたちが集結


・ 国際刑事警察機構(インターポール)中谷氏が来日「国際サイバー犯罪捜査最前線」
・ 凸版印刷における組織内CSIRT構築とその活動
・ 攻撃者の視点で語る、ソーシャル・モバイル・サイバー攻撃、生々しいその実態
・ 東京高等裁判所 IT専門委員が解説、判例に学ぶ情報セキュリティ侵害への備え
・ @IT人気筆者陣が今年も参戦「僕らの眠りを妨げたセキュリティ事件」

41%の方が「標的型攻撃や不正アクセス等を受けたことがある」――今有効な対策は?


経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定をする立場の方、セキュリティを考慮した開発責任者・担当者、セキュリティ教育担当者、SIerおよび企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者のみなさまにお勧めなセミナーです。

@IT編集部 編集長 大津 心

2014年6月の読者調査で、企業セキュリティにおける不穏な実態が明らかになりました。

41%の方が「標的型攻撃や不正アクセス等を受けたことがある」と回答した上「攻撃を受けたかどうか不明」という選択肢を設けたにもかかわらず、「攻撃を受けたかどうか答えられない」と回答する方も20%に上り、実は相当数の企業が攻撃を受けているのではないか、という実態が浮き彫りとなったのです。

一方で、7月には大企業を舞台に「内部犯行」による国内最大級の個人情報漏えい事件が発生し、ニュースを賑わせました。事の顛末が明らかになると、それは多くの企業にとって他人事ではなく、企業におけるデータ保護、アクセス権限管理の在り方、そしてポリシー策定や組織体制作りも含めたITマネジメントの在り方を見直す契機となりました。

本ロードショーでは、 国内外から情報セキュリティにまつわるスペシャリストが集結。犯罪捜査、ハッキング、法律など様々な角度から、今何が起きているのか「実態」を明らかにすることで、「自社のセキュリティ対策は本当に有効と言えるのか」「どうすれば懸念や課題を解決できるのか」「今後の対策はいかにすべきか」といったポイントをともに探っていきます。

アイティメディア株式会社 @IT編集部 編集長 内野 宏信