この勉強会を通じてわかること


・運用自動化によって、運用現場の課題はどう解決されるのか
・「いま行うべき自動化」と、高度化の先に望める「数年後には不可欠となる自動化」
・一般の企業が、自社にあった運用自動化を取り入れるためのステップ
・徹底比較! 国産、外資系……運用自動化ツール選定の基準とは

※個人の方の申し込みはお断りさせていただきます。
※協賛社の競合企業にお勤めの方はお断りさせていただく可能性がございます。


本セミナーのナビゲーター

迅速・柔軟なビジネス展開を支える仮想化・クラウドは、企業にとって欠かせないものとなりました。しかしインフラは複雑化し、人手だけの管理はもはや難しくなっています。とはいえ、ミスなくスピーディにインフラを運用できなければそのメリットを生かすことはできません。ではどうすれば良いのでしょうか――

こうした背景を基に、2009年頃から注目を集め始めたのが運用自動化です。
しかし、商用/オープンソースソフトウェア問わず、ツールは複数存在していながら、なぜいまだに成功事例はあまり聞こえてこないのでしょうか?

本勉強会では運用自動化ができない“本当の理由”を解説。それに基づき、現場に負担をかけずROIを担保できる現実的な自動化導入をデモを交えて体感いただきます。併せてOpenStackに象徴される「究極の自動化」も紹介。「今の課題解決」から「投資を無駄にしない正しい自動化発展ステップ」まで、分かりやすく解説します。

本セミナーのモデレーター  
@IT編集長 内野宏信  

プログラム

 
開会挨拶
17:00~17:05
 
基調講演
17:05~17:35
現場視点による、現場のための、運用高度化のアプローチとは?
いま目指すべき「至高の自動化」と「究極の自動化」

渥美 秀彦 氏
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
製品・保守事業推進本部 ITインフラ技術推進第1部
ITシステムマネジメント技術推進課

ビジネス展開の在り方が市場競争を左右する現在、システム開発・運用には一層のスピードと品質が求められています。これに伴い、アジャイル開発、OpenStackなどが注目されていますが、こうした「開発・運用サイクルをスピーディに回し、市場に追従する」トレンドにおいて、最も大きなカギとなるのが運用自動化です。ではその理由とは何か? 自動化によって「現在の運用現場の課題」はどう解決され、解決後にはどのような世界が見えてくるのでしょうか?――「いま行うべき自動化」の在り方と、高度化の先に望める「数年後には不可欠となる自動化」の在り方を、ツールの選定基準も含め具体的に解説します。

パネルディスカッション
17:35~18:35
日々のSI業務から語る、自動化ツールインプレッション
徹底比較! 自社に適した運用自動化ツールの選び方

渥美 秀彦 氏
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

広瀬 正一 氏
株式会社日立製作所

内野 宏信
@IT編集長

・他の会社は、運用自動化にどう取り組んでいるの? 進んでいるの?
・一般企業が運用自動化を実現するには、まずどこから着手すればいいの?
・国産、外資系、運用自動化ツールは数あれど、何を基準に選べばいいの?

などなど、運用自動化にまつわる疑問や課題にエキスパートが答えます。
また、スキルや前提知識を問わず、一般の企業が運用管理の効率化、自動化を実現するための秘策について、デモを交えて紹介します。
質疑応答
18:35~19:00
運用自動化のエキスパートに聞いてみたい質問、募集中
渥美 秀彦 氏
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

広瀬 正一 氏
株式会社日立製作所

内野 宏信
@IT編集長

運用自動化にまつわる疑問や課題をお抱えの方は、お申し込みフォームの質問募集欄になんでもお書きください。パネルディスカッションに登壇した面々が、ズバリ回答いたします。もちろん、その場で質問していただいてもかまいません。

(お時間の関係で、全てには答えられないかもしれませんが、できるだけたくさんの疑問を解消できるように頑張ります!)

※登壇者、タイムテーブルが変更になる場合がございます。予めご了承ください。