セキュリティ脅威と戦うスペシャリストたちが集結


・基調講演は平成生まれのスーパーハッカー
・富士フイルムグループが実践するセキュリティ対策とは
・VISAが明かす、「お金」そのものが動く決済ネットワークをどう守っているのか

@IT編集部 編集長 内野 宏信

昨年6月の@IT読者調査では、41%の方が「標的型攻撃や不正アクセスなどを受けたことがある」と回答し、相当数の企業が攻撃を受けているであろう実態が浮き彫りとなりました。2015年10月には「マイナンバー制度」が始動することもあいまって、手さぐりでも、対策は急務となっています。

高度、巧妙化する攻撃から重要なデータ、システムを守るため、不正行為などの事象を早期発見し、被害を最低限にとどめるための施策や選択肢は数多く存在しています。どこから手をつけたらよいのか、またどこまで対策すればよいのか、コストとのバランスも踏まえながら、自社にとって今最適な対策を戦略的に考えていく必要があります。

本ロードショーが、企業セキュリティを担うみなさんの「自社のセキュリティ対策は本当に有効か」「どうすれば懸念や課題を解決できるのか」「今後の対策はいかにすべきか」といったポイントを探る機会となれば幸いです。

アイティメディア株式会社 @IT編集部 編集長 内野 宏信