日本年金機構で発生した情報漏えい事件を機に改めて注目された「標的型攻撃」をはじめ、Web改ざんやフィッシング、DDoS攻撃、による情報漏えいなど、私たちを取り巻く脅威は絶えず変化し、留まるところを知りません。

加えて、クラウドサービスやモバイルデバイスの活用という新たな潮流は、利便性を高めると共に、セキュリティ責任者にとって新たな心配の種ともなっています。

そこでこのセミナーでは、攻撃者がどのような視点から不正アクセスを仕掛け、被害を受けるとどんな状態になってしまうのか、また、セキュリティ事件が発生したとき、どこがどのように責任を問われる可能性があるかを、実例を基に解説します。

これを踏まえ、限られた予算と人員の中で、攻撃やセキュリティリスクが入り込む余地を極力減らすとともに、脅威の変化に迅速に対応し続けるためのポイントを紹介します。

@ITの読者調査では41%の方が「標的型攻撃や不正アクセス等を受けたことがある」――今有効な対策は?


経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定をする立場の方、セキュリティを考慮した開発責任者・担当者、セキュリティ教育担当者、SIerおよび企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者のみなさまにお勧めなセミナーです。

学生、個人、競合企業の方のお申込みはお断りすることがございます。また、申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。