内部を征する企業は外部からの守りも堅い!最新の防御策がわかります。
※iPad miniが当たる抽選会もあり※

標的型攻撃や社員の不正行為などによる深刻な情報漏洩事件が後を絶ちません。
情報漏洩の被害を回避するには、高度化する脅威を可視化して速やかに対応する必要性が強く叫ばれています。

情報は守られていますか?
退職予定者から…、社内ポータルサイトから…、スマートフォンから…


社内には重要データが膨大にあります。
「CADの新製品設計データ」「新薬の治験情報」「取引先との調達情報」「契約先・社員の個人情報」etc.。これらを守るためには、データが最も利用されるエンドポイントまでのラストワンマイルの情報漏洩対策が必要です。

この勉強会でわかること


「内部脅威にも外部脅威に対抗可能な情報漏洩対策」
・標的型攻撃や内部不正対策がなぜ有効に機能しないのか?
・情報漏洩対策で日本企業が陥りがちな問題点とは?
・いま注目される未知の脅威を可視化する技術の活用方法とは?
・米国発、日本に広がるエンドポイントセキュリティの情報漏洩対策
・インシデント対応に求められるログ分析、インテリジェンスとは?

対象者

・経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定をする立場の方、企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者 など
・従業員500名以上の一般事業会社および官公庁団体における情報システム関連部門の方

※SIerおよびリセラーの方のお申し込みはご遠慮頂いております。ご了承ください。
※競合企業にお勤めの方、個人の方のお申し込みはお断りすることがございます。
 また申込多数の場合、上記対象の方を優先させていただく場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


講演プログラム

開会挨拶
18:00~18:05
 
プロフェッショナルトーク
18:05~18:50
内部と外部の情報漏洩対策における驚愕な事実とは?
内部犯罪やサイバー攻撃そして情報漏洩対策について、三菱東京UFJ銀行時代から約30年もの間実践的対応を行い、現在もコンサルタントとして自ら現場で作業を行っている講師が、長い経験と学術的な考察による「意外な事実」に基づく現状分析による最新の防御策と対応策について平易に解説します。

萩原 栄幸講演者 :萩原 栄幸氏
日本セキュリティ・マネジメント学会
常任理事

【萩原氏プロフィール】
「先端技術・情報犯罪とセキュリティ研究会」主査、社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会技術顧問、CFE(公認不正検査士)。
旧通産省の情報処理技術者試験の最難関である「特種」に最年少(当時)で合格、2008年6月まで三菱東京UFJ銀行に勤務、実験室「テクノ巣」の責任者を務める。
セッション1
18:50~19:20
米国の最新トレンド、セキュリティ対策の
“ラスト・ワン・マイル”ソリューションとは?

情報漏えいは防げないと諦めていませんか?
本セッションでは、米国で急速に導入が進んでいる最新ソリューションのコンセプトを通して、エンドポイントからの情報漏えいを事前に防ぐには「何が必要か?」を解説します。


本富 顕弘氏
デジタルガーディアン株式会社
代表取締役社長

石井 靖彦氏
デジタルガーディアン株式会社
ソリューションコンサルタントディレクター
セッション2
19:20~19:40
活用事例から学ぶ! エンドポイントセキュリティ“虎の巻”

企業の情報漏えい対策において、うまく活用できれば組織の大小を問わず大きな 効果を得ることができるエンドポイント型情報漏えいソリューション「デジタルガーディアン」。他に類を見ないほど多くの機能を有する本製品を、導入済みの企業はどのように使っているのでしょうか?
本セッションでは、当社の豊富な導入実績の中から代表的な活用事例をご紹介します。ぜひ具体的な導入効果を実感してください。


増田 純一氏
パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
コミュニケーションサービス事業部
CISSP/ISMS審査員補
情報交換会
19:40~
* 軽食とお飲物をご用意しております。
* iPad miniが当たる抽選会をおこないます。

※講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。