「持ち出しPC」の安全管理、対策はできていますか?今こそ見直す時です。


モバイルやクラウドの技術革新によって今や「働き方変革」がおき、社員の働く場所や使うデバイスを問わない働き方が可能になった昨今、端末を持ち出すことで情報漏えいへのリスクは日々高まっています。仮想化やシンクライアント端末では、対応できないケースも多々あり、情報セキュリティ事故は起こるという前提で対策を進める方法が常識とも言えます。
仮にPCを紛失してしまっても、仮に社外で標的型攻撃を受けたとしても、
“情報は絶対に漏洩させない”
ーーそんな仕組みが求められているのです。

本セミナーでは、ビジネス力向上につなげる社員の活動を妨げず、業務デバイスを安全に社外へ持ち出すにはどうすれば良いかを、2つの事例を通してその答えを探っていきます。

※協賛の競合企業にお勤めの方、個人の方のお申し込みはお断りすることがございます。また、申込多数の場合は、IT関連製品/サービスの導入をご検討中のお申込みの方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。


講演プログラム

開会挨拶
18:00~18:05
 
事例セッション1
18:05~18:45
モバイル環境でも安心・安全なPCでワークスタイル変革
情報漏洩リスクへの対応として、端末側にはデータやアプリケーションが不要な仮想デスクトップ環境とシンクライアントの導入を決定。お客様へのサービス向上や社員の生産性のために、ネットワーク接続が困難な場所でも、シンクライアントでありながら一時的にファイルの持ち出しができ、かつ、情報漏洩事故軽減を実現するために、PASERIを採用しました。
本セッションでは、PASERIを組み込んだ社外持ち出し用シンクライアントの情報漏洩対策ソリューションをご紹介します。


坂巻 健士 氏
富士通クライアントコンピューティング株式会社
事業本部 ソフトウェア開発統括部
統括部長
事例セッション2
18:45~19:00
【LIXIL事例紹介】
盗難や紛失からも情報漏洩しない!営業社員用持ち出しPCの刷新

重要な情報の入ったPCをより安心して社外に持ち出すために、二重のIDとパスワードによるチェックや暗号化ソフトを導入してきましたが、PCの紛失や盗難に対しては、十分とは言えません。
本セッションでは、PC内には意味の内データしか残さないPASERI for PCのシンプルな運用により、セキュリティコストを削減し営業現場での業務の利便性を損なわずセキュリティを確保できるしくみづくりが実現可能となった株式会社LIXILの事例をご紹介します。


平岡 正明 氏
株式会社TCSI
CMO
セッション3
19:00~19:45
意識しないセキュリティを提供するPASERIによるデータ革命
多発する情報セキュリティ事故。
今後は、「情報は盗まれるもの」、「情報漏洩は防げない」ことを前提にした対策が必要となってきています。
本セッションでは、情報を意味の無いデータに変換して分割(無意味化)した上で、物理的に分散保管することで、盗まれても情報漏洩にならない状態にする“PASERI”についてご紹介します。ユーザが意識しないで安全を享受できる「オープン・セキュリティ」を提供する、今までにない次世代のインフラストラクチャであることが実感できます。


田口 善一 氏
株式会社TCSI
代表取締役社長
情報交換会
19:50~
* 軽食とお飲物をご用意しております

※講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。