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マイクロソフトとレッドハットは、昨年11月、お客様のハイブリッドクラウド環境の活用をご支援する枠組みとして、戦略的なパートナーシップを発表しました。

本セミナーでは、具体的な協業内容や活用例を、マイクロソフト、レッドハット、そしてソリューションを提供する国内パートナー企業よりご紹介します。

@IT編集部 編集長 内野 宏信

 ビジネスに一層のスピードと効率が求められている今、IaaSを中心にパブリッククラウドが広く浸透しています。これに伴い「スピードが必要なシステム領域はクラウドで、そうでない領域はオンプレミスで」といったインフラの使い分けが重視されるようになりました。

 しかし多くの企業ではヘテロジニアスな環境であることが一般的。特にビジネスインフラとして深く浸透しているWindowsとLinuxについては、「クライアントPCはWindows、サーバはRed Hat Enterprise Linux」「WebアプリケーションサーバはJBoss、ファイル共有にはWindows Server」といったケースが多くあります。これがハイブリッド環境になることで、クラウド移行や運用管理が課題となり、「使い分け」というハイブリッドの利点を享受できない例が増加しています。

 そうした中でのマイクロソフトとレッドハットの提携――まさしく“適材適所のシステム配置”の技術障壁を一掃するものであり、企業にとって「本当に自社にマッチするシステム構成/運用体制」の選択肢が大幅に増えることになります。では具体的に、何が可能になるのでしょうか? ぜひ「今まで諦めていたこと」「不安や課題に感じていたこと」をリストアップしてご参加ください。きっとたくさんの良い報告を持ち帰れることでしょう。

アイティメディア株式会社 @IT編集部 編集長 内野 宏信