データの利用や管理のボトルネックになるかもしれない
世界と日本の最新動向が分かります!

企業や組織で扱われるデータの多様化や増大化が進むいま、その保存と管理においてはコンプライアンスへの対応と活用の視点の双方が求められています。本勉強会ではIT部門がこれらの要件を満たすデータアーカイブの仕組みを構築、運用していくために役立つトレンドやソリューションを紹介します。


こんな人におすすめ!


・ハイブリッドクラウドを検討している情報システム部門の方
・データ活用に伴う法規制やコンプラインスについて知りたい方
・多様化、増大化するデータの保管にお悩みの方

基調講演 講師プロフィール

NPO法人ヘルスケアクラウド研究会
理事
笹原英司 氏

千葉大学大学院医学薬学府博士課程修了(医薬学博士)。デジタルマーケティング全般(B2B/B2C)および健康医療/介護福祉/ライフサイエンス業界のガバナンス/リスク/コンプライアンス関連調査研究/コンサルティング実績を有し、クラウドセキュリティアライアンス、在日米国商工会議所などでビッグデータのセキュリティに関する啓発活動を行っている。


※協賛企業の競合企業にお勤めの方、個人の方のお申し込みはお断りすることがございます。
※申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。


講演プログラム

受付
13:30~14:00
 
基調講演
14:00~14:40
コンプライアンス視点で理解する世界のデータ管理トレンドとこれから

ビジネスでのビッグデータ活用が注目を集める一方、欧米ではプライバシー保護強化への取り組みが進むなど、企業や組織にはコンプライアンスを考慮したデータの管理が求められています。海外事例をもとに日本企業が実践すべきデータの管理やアーカイブのポイントなどを解説します。


笹原 英司 氏
NPO法人ヘルスケアクラウド研究会
理事

 
セッション1
14:40~15:20
クラウド移行時に考えるべき情報ガバナンスの課題

ビジネス状況の急激な変化に対応するため、システムをSaaSに移行する企業が増えています。また、グローバル化により、多くの企業にとって国外での訴訟は他人事ではなくなってきています。そこで、クラウド時代のリスクとコストを最小限に抑えるのが、eディスカバリーソリューションです。最適なeディスカバリーソリューションの選定ポイントは何か?本セッションで、ご紹介します。

木島 亮 氏
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
製品・保守事業推進本部
ITインフラ技術推進第1部
ITマネジメント技術推進課
エキスパートエンジニア

 
休憩
15:20~15:30
 
セッション2
15:30~16:10
グローバルで成長を続ける企業が求めたコンプライアンス対策

なぜ、今コンプライアンス対策が声高に言われているのか、データガバナンスの欠如が、どのようなリスクを生むか。e-Discoveryの標準フレームワークであるEDRMを元に、実際のお客様が直面している課題と施策について事例とともに紹介します。

櫻田 昌己 氏
ベリタステクノロジーズ合同会社
テクノロジーセールス&サービス統括本部
セールスエンジニアリング本部
プリンシパルセールスエンジニア

 

※登壇者、タイムテーブルが変更になる場合がございます。予めご了承ください。


主催



ITmedia エンタープライズ



協賛