「会社支給」VS「BYOD」
「利便性」VS「セキュリティ」――その答えは?

DeNA、東急リバブルが語る、
一歩進んだモバイル活用とセキュリティのいま


本セミナーの見どころ
【その1】
日本にiPhoneが導入された頃から活用を続けている東急リバブル。その“長く”“豊富な”経験から、メールやスケジュールチェックを超える高度な使い方と情報セキュリティについてお話いただきます。

【その2】
「社員への端末支給」「全社員のBYOD化」DeNAでは両方を運用した経験から、現在のベストプラクティスを編み出しました。6月に一新した端末管理の取り組みについてお話いただきます。

【その3】
政府がワークスタイル変革を国家戦略に位置付けたことで、企業での取り組みがますます求められます。IT部門がなすべきセキュリティや活用を支える基盤整備の最新の情報を入手できます。



特別講演 講師プロフィール

株式会社ディー・エヌ・エー
システム本部 セキュリティ部
平田 千幸 氏

事業部にてサービス運営・設計に関わった後、2014年よりセキュリティ推進部門に所属。従業員向け研修実施やセキュリティポリシー・ルールの見直しなどを担当。DeNA CERTとしても活動し、セキュリティ対策やインシデントレスポンスの最適化・改善を推進中。

基調講演 講師プロフィール

東急リバブル株式会社
経営管理本部
IT推進部長
島村 誠一 氏

社内各アプリケーション開発・ネットワーク等インフラ維持はもとより、経営方針に基づくIT活用企画を実施。これまでにGoogleApps導入等によるシステム環境改善や、IT業務改善を実施。 システム部門の役割を後方支援型から先導推進型に変革中。

対象者

経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定する立場の方
Sierおよび企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者など

※ 協賛企業の競合企業にお勤めの方、個人の方のお申し込みはお断りすることがございます。
※ 申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。


講演プログラム

受付
12:30~13:00
 
開会挨拶
13:00~13:10
 
基調講演
13:10~14:00
モバイル活用とセキュリティ、複雑化する課題と対策
東急リバブルでは2010年より、モバイル活用を段階的に拡大してきましたが、一方で時代は情報セキュリティの重要度が増し、モバイルデバイスへも例外なく対策が必要となっています。ワークスタイル変革のキーファクターであるモバイル利活用を、さらに推進するための課題と対策を紹介いたします。

島村 誠一 氏
東急リバブル株式会社
経営管理本部
IT推進部長

 
セッション1
14:00~14:40
クラウド×モバイル×セキュリティ
Office 365、GoogleApps、Box各種クラウドを安全に使うためのポイント

働き方の変革を推進する上でスマートデバイスは欠かせない存在ですが、急速なスマートデバイスの普及、クラウドサービスの拡大、利用環境の変化に伴いスマートデバイスの活用やセキュリティ対策にも変化が見られます。この「変化」に注目し、「クラウド」を「モバイル」で安全に活用するための方法を解説します。

高橋 未来央 氏
株式会社ソリトンシステムズ
マーケティング部
部長
 
休憩
14:40~14:50
 
セッション2
14:50~15:30
スマートデバイスの高度活用に必要なMAM/MCM
スマートデバイスの業務活用が企業に浸透しはじめ、自社でアプリを開発したり、スマートデバイスからクラウドサービスにアクセスしたりと、その使い方もますます多様化してきています。それらの高度な使い方を支えるためには、MDMだけでは不十分です。MAM・MCMの機能が必要になります。本セッションでは、最新のMAM/MCM機能を説明し、幾つかの事例を用いて、その活用方法をご紹介します。

リチャード・リー 氏
MobileIron
シニアテクニカルセールスダイレクター
 
セッション3
15:30~16:10
「あの大企業も実践!働き方の変革には、ブレない目的と、モバイルの徹底活用が重要だった。」
ワークスタイル変革と切っても切り離せないモバイルシフト。実際にはツールの導入が目的化してしまったり、制約が多く、モバイルの良さを消してしまうケースも少なくありません。本講演では、実際の事例から、目的を実現するための「手段」である技術的要素を整理して、解説します。

東郷 剛 氏
株式会社レコモット
代表取締役 CEO
 
コーヒーブレイク
16:10~16:25
 
セッション4
16:25~17:05
導入するならこれだけは知っておきたい!
モバイルに対する脅威の現状と対策

IDCの調査では、モバイル端末を導入することで企業のROIは297%にもなると言われています*。モバイル活用が進む一方で、企業の多くは社員の故意や過ちによるセキュリティ対策しか行っておらず、ハッカーなど外からの脅威に対する対策が行われていません。本セミナーでは、モバイル端末のユースケースごとに存在する脅威と、実施すべきセキュリティ対策をご紹介します。
* IDC Japanプレスリリース「国内エンタープライズモビリティソリューション導入企業の投資対効果(ROI)分析結果を発表」(2016年4月20日)


石谷 匡弘 氏
ルックアウト・ジャパン株式会社
エンタープライズ営業本部
エバンジェリスト 兼 エンジニア
 
特別講演
17:05~17:55
ニーズとリスクのバランスで選択。DeNAのモバイル活用術
DeNAではこれまで会社の状況やニーズに応じてモバイル端末の活用に柔軟に対応し、現在はMDMを導入前提として、BYODあるいは会社支給端末を利用できる環境を整えています。一方で、モバイルアプリケーションの多様化など日々状況は変化しており、モバイル活用の課題も複雑になってきました。その中でなぜ弊社がBYODを選ぶのか、リスクに対する考え方とともにMDM選定時の考慮したポイントなどをご紹介いたします。

平田 千幸 氏
株式会社ディー・エヌ・エー
システム本部
セキュリティ部

 

※登壇者、タイムテーブルが変更になる場合がございます。予めご了承ください。


主催


ITmedia エンタープライズ


協賛


株式会社ソリトンシステムズ



モバイルアイアン・ジャパンズ



株式会社レコモット



ルックアウト・ジャパン株式会社