【定員のため申込受付は終了いたしました】

激しい市場の変化に対し、バックミラー(過去データ)を⾒て、運転(判断)をしていませんか?今求められるのは、前を⾒て次に何が起こるのかを予測しながら運転することです。

既に多くの企業が、予測分析をすることで、収益の最大化やコスト削減、リスクの最小化などさまざまな用途に応用しています。

本セミナーでは、基調講演に有識者を招き、ブーム最中のAIについて正しい解釈やAIをビジネスで利用した最新事例をご講演いただきます。さらに、NECデータサイエンティストのデータ分析によって企業価値向上を実現した事例、AI技術やアナリティクスソリューションを紹介いたします。

みなさまのデータ分析における課題解決のヒントが満載のセミナーです。ぜひご参加くださいませ。

基調講演 講師プロフィール

統計家
西内 啓 氏

東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、2014年11月より株式会社データビークルを創業。自身のノウハウを活かしたデータ分析支援ツール「Data Diver」などの開発・販売と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事。著書に『統計学が最強の学問である』、『統計学が最強の学問である[ビジネス編]』(ダイヤモンド社)、『統計学が日本を救う』(中央公論新社)などがある。

業種・業態は問いません。下記のような方にオススメのセミナーです。

・データ活用をしたいと思っているが、そこに投資するだけの効果がわからない
・過去データの分析だけでなく、将来の予測を行いたい
・ブーム最中のAIをどのようにビジネスに活かせるのかわからない

※ 主催企業の競合企業にお勤めの方、個人の方のお申し込みはお断りすることがございます。
※ 申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。


講演プログラム

受付
13:30~14:00
 

基調講演
14:00~14:40

『すべてのビジネスにデータサイエンスを』
今や企業にとって最も価値の高い経営資源となりつつある「データ資産」をどのように分析、活用し、ビジネスゴールの達成や新たなビジネスの創造に生かしていけばよいのか。流行しているAIと統計解析の違い、目的に応じた手法の使いわけ方、データサイエンスの取組を成功させるための考え方やポイントを実践事例を交えてお話いたします。

西内 啓 氏
統計家

 

14:40~15:20
NECデータサイエンティストが語る “アナリティクスによる新たな価値創造”
ビッグデータ・AI活用の最前線で活躍するNECデータサイエンティストが、分析事例を交えながらビッグデータ・AI活用における検討ポイントや、ビッグデータ活用を支えるテクノロジーについてご紹介します。

孝忠 大輔
NEC
ビッグデータ戦略本部
シニアデータアナリスト

 
休憩
15:20~15:30
 


15:30~16:10

SASによる最先端AIの活用 ~実ビジネスへの具体的な適用⽅法
AIをいかにして実ビジネスに反映させ、企業の成長力に転化させるのか?SASが創業以来40年間培った”ビジネス・アナリティクス”によるAIの「実」活用を様々な側面からご紹介します。

市橋 暢哉 氏
SAS Institute Japan株式会社
パートナーアライアンス本部
プリンシパル・アライアンス・スペシャリスト

 

16:10~16:50
AI・アナリティクス活用、成功へのステップ
過去データの活用や将来の予測分析、AIによる効率化や自動化… ビジネス拡大にむけてさまざまな手段があります。本セッションでは、AIやアナリティクスをビジネスに活用されているお客様事例を中心に、手段の最適解や事例から見えてきた課題、さらに課題を解決するためのソリューションについてご紹介いたします。

三国 晋章 氏
NEC Bigdata Platform Engineering Center(BPEC)
センター長
 

※登壇者、タイムテーブルが変更になる場合がございます。予めご了承ください。


主催


 日本電気株式会社


協賛




SAS Institute Japan株式会社


企画協力




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