アナリストがシステムのレガシーモダナイゼーションの方法論を解説
カブドットコム証券齋藤社長によるビッグデータ活用に至るまでの取組み

時代遅れのレガシーシステムを刷新せよ!

古くなりすぎて、もはやどこから新しくすればいいのか分からない――。あなたの会社には、そんな“腫れもの”のようなシステムはありませんか? そんな時代遅れのシステムを放置するデメリットは2つ。運用コストの増大、そしてビジネス競争力の低下です。

ビジネスの変化が激しい今、時代に合わせたシステム導入は、企業の生き残りに必須の要件となっています。メインフレームなどの基幹系業務システムを近代化した先にデータ活用など新たなビジネスのアイデアが待っているのです。

本セミナーでは、金融業界でのビッグデータ活用で注目が集まる【カブドットコム証券】の社長を招き、ビジネス創出とシステム刷新の関係についてお話いただきます。ぜひご参加ください。

こんな課題を持った方にオススメのセミナーです!


・メインフレームの“塩漬け”にお困りの方
・オープン系システムへの移行手法について知りたい方
・システム移行プロジェクトの計画に関わっている方
・基幹システムのデータ活用に興味がある方

嬉しい来場特典あります


・ご来場いただいた方全員にAmazonギフト券500円分を差し上げます。
 後日、ご登録いただいたメールアドレスに発送いたします。



基調講演 講師プロフィール

オリバーワイマングループ株式会社 セレント部門
アジア金融サービスプラクティス
シニア・アナリスト
柳川 英一郎 氏

日本とアジアの金融業界におけるIT戦略と、ITを生かしたビジネス戦略を専門分野とし、最近はシステム現代化、クラウド対応、電子証券取引、ソーシングモデル、IT投資動向などを中心にリサーチしている。金融機関のソリューション選定やデジタル戦略、日系企業の海外進出戦略、M&A/提携企業の選定など、数々のコンサルティングに携わる。セレント入社以前は、NEC Corporation of Americaの金融ソリューション事業部門の責任者として、主に日系金融機関向けのIT戦略コンサルティングやシステム構築に従事。セレントのHPはこちら

特別講演 講師プロフィール

カブドットコム証券株式会社
取締役 代表執行役社長
齋藤 正勝 氏

証券子会社のSE、中堅証券を経て、伊藤忠商事に入社し日本オンライン証券(現カブドットコム証券)の設立に参画。同社を大手ネット証券の一角へと成長させた。2004年より代表執行役社長。2014年には安倍内閣の「ITコミュニケーション活用促進戦略会議」のメンバーとして我が国のIT戦略にも参画。日本経済団体連合会幹事、「金融制度委員会」、「情報通信委員会」メンバー等、公的な活動も行っている。

対象者

経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定する立場の方
企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者など

※ 協賛企業の競合企業にお勤めの方、個人の方のお申し込みはお断りすることがございます。
※ 申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。


講演プログラム

受付
12:30~13:00
 
開会挨拶
13:00~13:10
園部 修
ITmedia エンタープライズ編集長
基調講演
13:10~14:00
レガシーモダナイゼーションの現状と方向性:
サーベイ結果分析とフレームワーク

レガシー・モダナイゼーションとは、最新テクノロジーの活用に止まらず、産業構造の変化に伴う、将来構想の契機です。
それは、デジタルによるチャネルとプロセスの革新にはじまり、商品・サービス、IT部門とソーシングモデル、そして、企業組織と体制、文化の変革にまで及ぶべきです。本講演では、セレントが多数の現代化プロジェクトを通じて構築した「レガシー現代化フレームワーク」を解説し、金融業界におけるサーベイ結果を分析し、エンタープライズITの未来図を構想します。


柳川 英一郎 氏
オリバーワイマングループ株式会社
セレント部門
アジア金融サービスプラクティス
シニア・アナリスト 
セッション1
14:00~14:40
クラウドファーストを加速!最新モダナイゼーション事例と手法を解説
老朽化とブラックボックス化が進み、手をつけ難い既存システムを刷新再生する方策として注目されているITモダナイゼーション。本セッションでは、レガシー化した既存システムを蘇らせるためにクラウドファーストの浸透で進む基幹システムのクラウド基盤への 移行の事例や、移行手法「リライト」を変換デモを交え解説します。

中本 周志 氏
株式会社システムズ
マイグレーション事業本部 企画推進部
部長  
休憩
14:40~14:50
 
セッション2
14:50~15:30
貴重な資産を未来へ!最新のマイグレーション技術でビジネス変革に挑め!
企業を取り巻く環境の変化が激しい今、ビジネスの成長を加速させる変革が求められています。そのためには、貴重な資産である業務システムを時代に合わせた形にすることが急務です。本セッションでは、機械変換率98.5%の高品質移行やCOBOLからJavaへの言語リニューアルなどのマイグレーション最新技術を紹介します。

徳田 勝也 氏
株式会社日立公共システム
営業本部 営業第3部
部長代理
セッション3
15:30~16:10
確実に低コスト高品質に情報システムを再構築する
システムリフォーム

日本最大の移行開発専門会社であるソフトロードは、再構築のシステムリフォーム技術を生み出しました。顧客標準基盤へのグレードアップ、機能・データ構造の改善などでシステムを着実に進化させます。 300近くの実績で培ったノウハウとツールにより再構築を実現し、東証1部上場企業TOP200社の2割以上で利用されています。リフォームの移行開発技術と成功に導く開発ノウハウについて詳しく説明します。

劉 忱 氏
株式会社ソフトロード
代表取締役社長
コーヒーブレイク
16:10~16:25
 
特別講演
16:25~17:15
カブドットコム証券におけるビッグデータ推進の取組について
ビッグデータはじめ多様なデータ活用は、経営(仮説)と現場(検証)が一体となり威力を発揮する。SE出身のユーザー企業経営者の立場から、データ基盤整備~BIツール活用~データリテラシー向上のための啓蒙や推進態勢のコツと言った実践的な取組みを紹介する。

齋藤 正勝 氏
カブドットコム証券株式会社
取締役 代表執行役社長

※登壇者、タイムテーブルが変更になる場合がございます。予めご了承ください。


主催


ITmedia エンタープライズ


協賛


株式会社システムズ



株式会社日立公共システム



株式会社ソフトロード