富士フイルムグループも検討する「SD-WAN」とは何か? 企業に何をもたらすのか?


今、「SD-WAN」が一躍脚光を浴びるようになっています。注目のきっかけになっているのは、WAN回線の適材適所での利用を実現し、コストの最適化につなげられるという明確なメリットです。さらに、企業のネットワークを、クラウド時代に適した柔軟なものに作りかえられる可能性が生まれています。

本セミナーでは、SD-WANプレイヤーが一堂に会し、SD-WANの基本から、今後の発展の可能性までを熱く語り合います。

講演プログラム

開会挨拶
13:00~13:10
 
基調講演
13:10~14:00
突撃インタビュー:
富士フイルムグループは、なぜ SD-WAN を検討しているのか


まだまだ概念が先行していると思われているSD-WANですが、国内でも導入を検討する企業が現れています。富士フイルムグループでは、将来を見据えたチャレンジと位置づけて導入検討中です。
このセッションでは、富士フイルムグループの情報システム部門の部長 柴田氏へのインタビュー動画を通し、企業がネットワークに対して抱えている問題意識、そして、実際にSD-WANを導入しようとする際に課題となることは何か、現場目線でお伝えでお伝えいたします。また、この課題に対し、企業ネットワークのエキスパートたちが解決策を探っていきます。


<インタビュー動画出演>
富士フイルムICTソリューションズ株式会社
システム事業部 ITインフラ部 兼 IT企画部
部長
柴田 英樹 氏

<モデレータ>
@IT編集部
三木 泉
セッション1
14:00~14:40
Viptelaが実現するSD-WANとクラウド最適化ネットワーク

Software Defined WAN (SD-WAN) は、今日企業のWANが持つさまざまな課題を解決するための技術として大きな注目を集めている。
本セッションではViptelaのSD-WANソリューションの特徴を紹介すると共に、
Viptelaが注力するクラウドに最適化されたネットワークについて解説する。


ヴィプテラ・ジャパン株式会社
技術本部長
進藤 資訓 氏
休憩
14:40~14:50
 
セッション2
14:50~15:30
リバーベッドSD-WANのわかりやすさ

SD-WANによって新しいパラダイムシフトがおこっています。リバーベッドの提供するSD-WANは、その製品としてのわかりやすさを特徴としています。クラウドファーストの時代に適応するAWS、Microsoft Azureの接続性も容易に実現します。
本セッションではリバーベッドのSD-WANが提供するゼロタッチプロビジョニング、アプリケーション識別の技術、そしてリバーベッドの既存技術である高速化、可視化との融合についてご説明します。


リバーベッドテクノロジー株式会社
技術本部
技術本部長
草薙 伸 氏
セッション3
15:30~16:10
『WANのクラウド化』とは?
~ユースケースから見るSD-WAN活用法


本セッションではSD-WANの基礎情報として機能やユースケースを紹介しながら、
NTTPC独自の「WANのクラウド化」ビジョンを皆さまのヒントとして提示。
今後の企業ネットワークはどう進化すべきかを、分かりやすく紐解きます。


株式会社NTTPCコミュニケーションズ
サービスクリエーション本部 第二サービスクリエーション部
担当部長
三澤 響 氏
コーヒーブレイク
16:10~16:20
 
セッション4
16:20~16:50
SD-WANで、グローバルネットワークはどう進化するか

企業の業務アプリケーションのクラウド化とボーダーレスな利用環境が急増しておりその通信基盤となるグローバネットワークの構築や運用も複雑になっている。その手助けとなるのがSD-WANだ。
本セッションではSD-WANを海外展開するために抑えておくべきポイントを国際通信キャリアの視点から説明します。


シンガポールテレコム・ジャパン株式会社
カスタマーソリューションズ
シニアマネージャー
飯塚 陽一 氏
パネルディスカッション
16:50~17:40
WANの課題、SD-WANにまつわる疑問
すべてを聞こう、答えよう


企業WANの課題やSD-WANにまつわる疑問に、エキスパートたちがズバリ回答いたします。
本セミナー申込フォームで、あなたが「WANに関して、課題と感じていること、今後改善したいと思っていること」を教えてください。お時間の関係で、全てには答えられないかもしれませんが、できるだけたくさんの疑問を解消できるように頑張ります!


<パネリスト>
ヴィプテラ・ジャパン株式会社
進藤 資訓 氏

リバーベッドテクノロジー株式会社
草薙 伸 氏

株式会社NTTPCコミュニケーションズ
三澤 響 氏

シンガポールテレコム・ジャパン株式会社
津島 博行 氏

<モデレータ>
@IT編集部
三木 泉

※講演内容、登壇者が変更になる場合がございます。
※タイムテーブルは、予告なく変更させていただく場合がございます。