クラウド、ネットワーク、サイバーセキュリティの未来がここからはじまる。


ユーザー、データ、アプリケーション。それらはいまやあらゆる場所でつながっています。
同時に、 その価値を生み出すデータや情報を狙うサイバーの脅威はますます巧妙化、高度化しています。この厳しい状況において企業を守るには、脅威の存在を迅速に捉え、 被害につながる前に先手を打たなければなりません。

本セミナーでは、その重要な役割を果たす存在、AIやビッグデータ、クラウドを駆使し、どのような場所、どのようなデバイスからも変わらない一貫したアプローチで可視化や、正確かつ即時連動する防御を実現する次世代のセキュリティプラットフォーム、新バージョンでさらにパワーアップした次世代ファイアウォール、先進の脅威インテリジェンス、その全容を明らかにし、脅威に挑む新時代のサイバーセキュリティ具体策を解説いたします。


対象者

ユーザー企業において社内情報システムの運用・方針策定をする立場の方
または企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者など

※ 主催企業の競合企業にお勤めの方、学生・個人の方のお申し込みはお断りすることがございます。
※ 申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

講演プログラム

特別講演
14:00~14:45

学術ネットワーク俯瞰型のサイバーセキュリティ対策

サイバー攻撃に用いられる手法が高度化するにつれ、個々の学術研究機関が迅速なインシデント対応を行うには、設備や人材確保の点で困難が伴います。そこで、学術ネットワーク(SINET5)を俯瞰する形でセキュリティ監視を行い、インシデント発生が懸念される機関との情報共有、および、インシデントの解析や対応の支援を行うプロジェクトが進行中です。本講演では、その概要と期待される効果について説明します。

高倉 弘喜 氏
国立情報学研究所

セッション1
14:45~15:30

オートノーマス−プリベンションを実現する新しい防御手法とは

サイバー攻撃手法も標的型攻撃などのように高度化し、完全な防御が困難な時代になってきています。 インシデント発生に備えた複雑かつ変化する状況下において現在のセキュリティ対策は、 自動的な防御として動作するように求められています。 その防御手法であるオートノーマス−プリベンションを実現するセキュリティプラットフォームについて ご説明します。

藤生 昌也
パロアルトネットワークス株式会社
セキュリティプラットフォーム エバンジェリスト

休憩
15:30~15:40
 
セッション2
15:40~16:25

パワーアップ!次世代ファイアウォールの底力を一挙に解説

日々、進化を続けるサイバー脅威に対抗するためには守る側も進化を続ける必要があります。今回のバージョンアップにより追加されたセキュリティ機能やクラウドに対する取り組みなどを中心に、進化を続ける次世代ファイアウォールについてご紹介します。

寺前 滋人
パロアルトネットワークス株式会社
SEマネージャ

セッション3
16:25~17:05

手遅れにならないインシデント対応に求められる
先進の脅威インテリジェンス

情報の流出につながる不審な通信に気づいていながら対応が遅れることで状況がより深刻になるケースが少なくありません。不審な通信の危険性、重要性を調べる手段があれば・・・。少人数でセキュリティの専門家がいなくてもインシデント対応のスピードを上げ、 CISRTやSOCの人材不足対策にも効果を発揮する先進の脅威インテリジェンスソリューションについてご紹介します。

広瀬 努
パロアルトネットワークス株式会社
プロダクトマーケティングマネージャ

Q&A
17:05~17:15

質疑応答

※講演内容・時間は、予告なく変更になることがございます。予めご了承ください。