潜在・顕在ニーズの変化を捉えた発想力とテクノロジの力を掛け合わせ、全く新しいビジネス価値を生むデジタルトランスフォーメーションが進展しています。
これに伴い、Uber、AirBnBのように、既存の商流を変え、業界構造をも破壊してしまう“ディスラプター”が各業種で力を伸ばしつつあります。

デジタルトランスフォーメーションというと、一部の新興企業やスタートアップ事業のものと捉えがちです。
しかし従来型企業もそれらの企業や事業すなわちディスラプター並みのスピード感、発想力がなければもはや生き残れない時代になっているのです。
では従来型企業が、デジタルビジネス時代に必要なスピードと発想力を手に入れるには、一体何が必要なのでしょうか?

破壊するか、破壊されるか――デジタル時代、企業が生き残るために必要な「仕組み」の全貌を明らかにします。

このセミナーのポイント


① なぜ今、デジタルトランスフォーメーションが必要なのか
② ディスラプター企業の生態を徹底解剖
③ なぜ、従来型企業はディスラプターになりきれないのか?
④ 従来型企業が新たなサービスを生み出すには?
⑤ 事例に見る、ディスラプターに負けない、普通の企業たち
⑥ 従来型企業が変革していく為のはじめの一歩を整理


エキスパートがパネリストとして集結


スピーカー1

久納 信之 氏
ServiceNow Japan株式会社
ソリューションコンサルティング本部 エバンジェリスト

米消費財メーカーP&Gにて長年、国内外のシステム構築、導入プロジェクト、ITオペレーションに従事。1999年からはITILを実践し、ITSMの標準化と効率化に取り組む。itSMF Japan設立に参画するとともにITIL書籍集の日本語化に協力。
2004年からはHP、その後IBMにおいてITSMコンサルタント、エバンジェリストとして活動後現在に至る。「デジタルビジネスイノベーション=サービスマネジメント!」が標語・座右の銘。
EXIN ITILマネージャ認定試験採点を担当. 著書として「アポロ13に学ぶITサービスマネジメント」「ITIL実践の鉄則」「ITILv3実装の要点」などがある。

スピーカー2

Vineet Vimlesh Chandra(ヴィニート・ヴィンレーシュ・チャンドラ) 氏
ServiceNow Japan株式会社
プロフェッショナルサービス本部
サービスセールスエクゼクティブ(Services Sales Executive)

2005年に日本IBMに入社、様々な業界の情報システム構築プロジェクトを経験、日本IBM独自のプロジェクト管理・導入手法の標準化、効率化と展開に取り込む。2011年より銀行系の勘定系システムの外資系企業にてテクニカルコンサルタントとして、日本の大手銀行の勘定系システム導入プロジェクトに取り込む。
その後、2012年に日本HPにてBig DataとMarketing Optimization導入プロジェクトのコンサルティングマネージャーとして日本のプロジェクトデリバリーを担当。2015年にServiceNow Japanにエンゲージメントマネージャーとして入社し、主に製造業界、自動車業界、製薬業界、IT業界のITSM関連のプロジェクトを担当、お客様の業務プロセスとオペーレーション改善のプロジェクトを円滑に成功させた。

スピーカー4

内野 宏信(モデレーター)
アイティメディア株式会社
@IT編集長